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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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コンサートレポート2020

2020年11月23日 (月)

11年ぶり! O☆PASTA♪

みなさま、「我慢の3連休」ですよ。
「我慢」って言葉を使うのも不思議だけど。
まるで親が子供に言う 言い訳のよう。

我慢の連休ですよ、と言われて素直に我慢する国民が
どれだけ居るのであろうか。
そもそも何を我慢するのだろう?
GOTOを煽り提唱しておいて、我慢ですよ、は説得力ゼロ。
自粛するひと(したいひと)は、
そんなこと言われる前に自粛するでせう。

・・・などと、書いてしまうとキリがないので、
個人的にはレッスン以外に出かける予定もないし、
「とくに何も我慢する必要がない3連休」を過ごしつつ。

おや、ゆっくりO☆PASTAのことが書けるではないか。(^^)

というわけで。日時はだいぶさかのぼりますが。

時は去る11月8日(日)
JINさんの音楽教室、MSJの発表会。

会場は、沼津の「STUDIOJ」
広い敷地に、屋根付きのスペースがあり、
そこをステージにして、
生徒さんたちが代わる代わるギターや歌やドラムなど、
ジン先生たちのサポートバンドを従えて、
次々に発表していきます。

本来ならば10月に、
11年ぶりのライブを開催するはずだった O☆PASTA、
コロナ禍により中止、無期延期となりまして。

それならば、うちの発表会でやりませんか、と
ジンさんが言ってくれたので、
生徒さんたちの発表の合間に、
エキシビジョンとして参加させてもらいました。

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11年半前の、オーパスタ最後のライブの記事はコチラ

こうしてこの3人でステージに立つのはそれ以来。

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もともと今年の10月にライブをやる予定だったので、
年明けのころから何回か集合してミーティングはしていたけど、
しゃべっていた内容といったら、
ぶっちゃけ~なトークばかりで、(笑)

まぁもともと。 
オーパスタが無期限活動中止となっていたのは、
ひとつはオーパスタの中心である、
ボーカルのスパ子(spaghetti)に待望の愛息子くんができて、
子育てまっただ中であったこと。
そしてもうひとつは、
我々3人が、気持ち良く一緒に音楽やろう、という
人間関係ではなかったこと。

それは音楽的な理由ではなく、極めて個人のプライベートな理由です。
3人ともが家族ぐるみでのお付き合いだったので。

それぞれがこの10年何を想い、何を反省し、( 一一)💦
どう生きてきたか、そしてそれぞれの「今」を。
(^^ゞ語ったような ただ笑ったような。

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この10年の間に、ときどき
私はジンさんと一緒に演奏のお仕事する機会もあり、
スパの愛息子くんも成長し・・・。
もうお互いの、チリやホコリは月日の河に流れ、
年を重ねてきた今の3人でやってみるか、となったわけです。

そしたら、
この11年、一緒に音を、声を、出すことはなかったのに。

たった一瞬、「せーの、」で11年前が戻ってきた。

いや正確には、戻ったのではなくて、
「今」の3人がここにいて、
「今」のハーモニーが生まれた、という感覚。
違和感が何も無い。そうそう、これこれ。
歌いながら顔がほころぶ。懐かしいのに、新しい。

長いといえば長い、11年という年月が、
すでに幻のようにも思える。不思議な感覚。

そうこうするうちに コロナ禍が始まり、
ライブが出来ないとなると、今撮っておくしかない、と思って、
「約束の日」を撮りました。(文字をクリックするとyoutubeにリンクします)

11年前の最後のライブのときには、
30代(スパ)、40代(ジン)、50代(わたくし)だったオーパスタ。
「40代、50代、60代になっても、続けていたい」なんて
スパ子が言ったとき、
いやいや、うそでしょ。そんなわけないっしょ。と思っていたわたし。

なのに逆にこの年になって、オーパスタ再開って。
いやほんとは再開、なのか、今回だけなのかもわかりませんが。
もうそんなことすらどうでも良くて。

11年ぶりの、30分ほどの幸せな時間は
やはり一瞬の花火のように輝いて終わりました。

この日の終わりには、こんな空が出現して、

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この真っ赤な夕焼けにすっかり心奪われ、
確かにこの年になって、こんな幸せな瞬間にここにいて、

月並みではありますが、
生きてて良かったなぁ~ なんてぇことを。
60代のあたくしは、思った次第でございます。

そうなんだよね。きっと人生の終盤に差し掛かったって、
思いも寄らないことは起きるし、
新しい出逢いはある。
きっとこんなところ、きっとこんなもん・・・と己の枠を決めたところで、
想像もつかない日々が突然やってきたりするのだ。

オーパスタもこの先、どうなっていくかわかりません。
次のライブは10年後かもしれない。
でも、どうなっていくか、楽しみです。

私にとって、オーパスタはある意味特別です。
なんというか。ここでは「オカリナの古庄」ではありません。(笑)

いつか、このミラクルな3人のライブが、また実現したら、
みなさまぜひともぜひとも、お出でください。

たとえ、わたしたちが、50代、60代、70代、になっていても。(笑)

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発表会のときの写真は、mihoさんから頂きました。
ありがとうございました~(^^)/

2020年11月17日 (火)

三島楽寿園ステージ報告♪

15日(日)は、三島 楽寿園菊まつり ステージ、
byFOMALHAUT でした。

さすが、琉神さんの演舞のときはものすごい人だかりでしたが、
お昼を過ぎて、午後のステージは三線などの沖縄音楽をゆったりと。
で、最後にFOMALHAUTがお時間を頂き。

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この常設ステージは3回目かなぁ、久しぶりでした。
たぶん6~7年前の、ホタルまつりのとき以来なのかな。

生徒さんが推薦して下さったおかげで、
今回、このイベントでの演奏の機会を頂きました。
ドルフィンのTさんHさんに感謝です。

いくつかのグループやバンドが出演するイベントは、
入れ替え時間が短くて、セッティングがなかなか大変です。
出演者が多ければたいてい、時間も押しますし。

音響の方には勝手言って申し訳なかったのですが、
短時間のセッティングでいつもの音を出すためには、
自分たちの機材を持ち込み、音作りを完結させるほうが良い、と
判断しました。

しかし持ちこんだものが多いぶん、セッティングに時間もかかる。
なんとも痛し痒し。

サウンドチェックが出来ない状態のまま始まり、
すぐ2曲目に古庄単独の「コンドル(は飛んでいく)」を入れて、
その間、下山さんが音の調整をする、という、
離れ業(?)(笑)でなんとか事なきを得ました。
そのあたり、阿吽の呼吸は長年のコンビネーション、
と言えるのかな。(^^ゞ

相方下山氏はかなぁり忙しなかったと思います。
もうしわけナス。m(__)m

でも結果はオーライ。
竹笛の音も、オカリナも、ピアノも、きれいに響いていたらしく、
リスナーの皆さまからご好評を頂き
ほっと胸をなでおろした次第です。

古庄個人的には、客席の年齢層から直前に判断してやろうと決めた、
「天城越え」下山氏のピアノがなんやら素晴らしく。(笑)
吹きながら「すごいなさすがだな」と思っていたのでしたが、
本人はコード迷いながら適当だったとおっしゃる。
その一瞬一瞬の駆け引きみたいな緊張感が良かったのかもしれない。

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しかしリハ無しでやったLemonはグダグダで。(笑)
屋外で複数管(ダブル管)を吹くときは
唇が渇いて妙に滑る、ということを実感いたしました。
 
まぁ演奏の良し悪しはともかく。
終わったあとで夫妻と行った「打ち上げ」というか食事も、
じつに9カ月ぶり?で。なぁんか楽しかったなぁ・・・。

今は外食もほとんどしてないし。
だいたいほとんどひとりご飯の毎日。

誰かと一緒に食事をするとき、食べる以外はマスクをして、
なんてそんなん無理だわ。
もう10分もしたら忘れてしまうし、
しゃべってしまうよなぁ・・・。
と、会食は楽しいに決まっているけど、
感染の危険は大きい、と。
あらためて思った次第。

まさにアクセルとブレーキ。相反することが同時に存在する。

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そんなこんなも含めてとても楽しい一日でした。

古庄、下山の演奏を宣伝するべく、
プラカードを作って持ち歩いて下さったドルフィンさん、
いつもながら足を運んでくださった皆さま、
この日偶然この場所で聴いて下さったみなさま、
そして楽寿園のスタッフのみなさま、

ありがとうございました。

さておそらく、クリスマス周辺に臨時の演奏が入らなければ、
この楽寿園が、今年最後のステージ。

10月11月は、こうして屋外ライブの機会を多く頂き、
ありがたかったです。

私自身も、演奏の機会がなければ練習を怠ってしまうので、
一日でも早い時期に、
生徒さんたちにもなんとか発表の機会を、と願っています。

来年早々には、毎年恒例の 新春オカリナコンサート が開催されますが、
人数制限があるため、往復はがきでの抽選となるようで、
人と人が接することを極力減らすために、
リクエストコーナーもありません。koharuさんの演奏もありません。

ほんとにいろんなことが通常通りではない、この1年。
大切なことを大切に。少し我慢をしながら、

でも酸いも甘いもかみしめて、
少しずつ前に進んで行きましょう。

2020年11月 2日 (月)

昨日の箱根の紅葉は・・・

箱根ビジターセンターでのコンサート、無事終了しました。
2週間前のFOMALHAUT、そして今回の、すーさんのギターとの回も、
両日ともお天気に恵まれて、ありがたかったです。

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こちらの写真は↑ 2週間前、FOMALHAUTで。

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そしてこちらは昨日、相方は違いますが同じ場所です。

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木々の色が変化しているのがわかります。
まだはっきりと「紅葉」とは言えないかもしれないけれど、
秋だなぁと実感する空気感。

みほさん、きくちさん、写真ありがとうございます。

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こちら↑ ヒゲ面ギタリスト。
そしておニューの譜面台。
いいなぁこれ。ちょっとの風では倒れない仕様。

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こちら、↑ ぱっと見、性別がわからないおばさん。
(どの写真も)仁王立ちなんだよねぇ。
我ながら、呆れるのだけど、こんなふうに立たないと
息が入らないので仕方ないのです。
もうね、古庄はいつもこんな、だと思ってください。(^^ゞ
(直す気がない発言)

きのうはお天気良く風もあまり無くて、本当によかった。
午後の最後のステージ(14時~)
くらいから、お日様が隠れて少し寒くなりましたが、
用意して頂いたストーブは一度も使うことなく。

寒さ対策、万全に準備して下さった
ビジターセンターのスタッフさんにこころより感謝です。
つくしさぁんありがとう\(^o^)/

印象的だったのは、
前に私たちの、屋内での演奏を聴いたことがある、という方が、
「中でやるよりずっといいよ~」と声をかけて下さって。

「だって木の枝が音に応えるように揺れたりして、
目に見えるものとオカリナの音がひとつになってるもの」と。
「ほんとに良かったよ。コロナのおかげだねぇ」
そう言って帰られました。

そうかコロナのおかげ、なのか。
良いこともある、ってことだよね。

2週間前にたまたま聴いて下さって、
また昨日も来てくださった方や、
お友達同士でお弁当を持って
コンサート目当てに来て下さった方々、
(午前中からずっと3回のステージを全部聴いてくださいました)
そして毎回何度も足を運んでくださる方たち。


ありがたいです。ほんとに。ありがたい。

自然あふれる環境で聴いて頂けるだけでも。

箱根ビジターセンターでの演奏は、
今年最後となりましたが、また来年、暖かくなったら、
またぜひとも。

COVID感染状況がどうなっているかわかりませんが、
また緑いっぱいの屋外でやれたらいいな、と願っています。

来てくださったみなさま。聴いてくださったみなさま。
そしてビジターセンターのスタッフのみなさま。
お世話になりました。

ありがとうございました。m(__)m

**************************************

そして次回の演奏は、7日、三島のアユタ屋さんにて。
こちらもこのコロナ禍の中だというのに、ご予約ほぼ満席のようです。
あと1~2席?なのかな。予定して下さっている方はどうぞお早目に
ご連絡を。
追記:ご予約満席となりました。ありがとうございました。

きょうはこのライブのための打ち合わせを相方下山氏と。
打ち合わせの中で、私が爆笑してしまったエピソードは、
例のごとくライブ当日のMCにて。お楽しみに。(^^ゞ

2020年2月 5日 (水)

2月3日は三島松韻の梅まつりでした♪

3日(月)は三島松韻せせらぎ亭にて、FOMALHAUTでの演奏。
セッティング中は「あったかくて良かったですね~」なんて
下山氏と話していたのだけれど、
演奏始まる頃から冷たい風が吹き始め・・・
ちょいとお寒うございましたが、

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聴いて下さる皆様はさらにお寒かったのではないかと。
寒空の下、沢山の方がご来場下さって、
FOMALHAUTの演奏に耳を傾けて下さいました。
本当にありがとうございました。

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せせらぎ亭の庭園の梅は美しく、河津桜も咲き誇り、
立春の1日前ではありましたが、
冬と春が同時に感じられる1日となりました。

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余談ですが この日着ているものについて書いてしまうと。

ユニクロの極暖着て、背中とお腹にカイロ貼って、
パンツの下にはもちろんタイツを履き、
その上にニットのチュニックワンピを着て。
そしてさらに春コートを羽織り、
寒さ対策、いちおう万全のつもり。
それでもやっぱり指がかじかむのはしょうがない。

冬の屋外演奏は、ほんと、着るもので悩みます。
ダウンジャケットもコートも、
冬用はどれもそぐわないので。
どうしても色のある薄手の春コートの下にたくさん着こむ、
という形になってしまいます。

でもラストステージは一応羽織を着替えてみたりして。
色は梅や桜に合ってるんだけど、
柄は「ひまわり」ってどうなの?(笑)

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そしてもうひとつ余談ですが、冬の屋外ステージでは、
楽器が冷えてしまうので、オカリナテーブルは使わず、
ケースのまま、出し入れします。
ケースにはカイロを7~8個、入れておきます。

室内ならば、息を入れるだけで温まるオカリナが、
こういう状況下だと、吹き続けても逆に冷えてきます。
冷えるとピッチが下がってくるので、
息や指で、音程の調節が必要になりますが、
肝心な指は寒さでかじかんでいる。

竹笛は息が風に吹き戻されて鳴らなくなる瞬間もあり、
正直なかなか難しいステージです。

でも。

ご来場の御客様の中には、午前11時から14時半までの
4回のステージ全てを 聴いて下さった方も数人いらして。
なんとありがたき幸せ。

指がかじかむくらいなんのその、という気持ちにもなります。
聴いて下さる方のおかげで、演奏できる。

それはいつも、体感していることだけど、
こういう日は特に、ありがたく感じます。

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ご来場下さったみなさま 聴いて下さったみなさま
リクエスト下さったみなさま
ありがとうございました。
充実の一日でした。

FOMALHAUTでの演奏、次回は2月16日(日)
伊豆、天城会館ロビーにて、13時より。無料です。
「伊豆文学まつり」
~オカリナとシンセサイザーで奏でるふるさとの世界~

お近くの方はぜひ。お待ちしております。\(^o^)/

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2020年2月 2日 (日)

白泉寺さんにてDue Stelle♪

きょうは蒲原の白泉寺さんのおまつりにて、
エレクトーンの有美さんとのユニットDue Stelleで
演奏させて頂きました。

きょうの写真が無いので、昨年の写真をup。
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去年は急なお話だったのでMIDI音源の伴奏で、
ご本尊を背に、
ひとりでやらせて頂いたのでしたが。
今年は若き相方と。ありがたき幸せ。

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早目に到着すると、読経が始まっていたので、
その間に本堂の前に自分の楽器と機材を運び、
車を移動すると、ちょうどそのころ講話が始まるというので、
ちゃっかり奥のほうの椅子に座って
お坊様の御話を聴いておりました。
そう、奥のほうに座っちゃったのがいけなかった。(^^ゞ

私たちの演奏はその講話が終わったあと。
転換10分か15分のうちにセッティングと着替えを
済まさなければならない、というちょいとタイトな時間設定。

僧侶になる前の30年間、医師を務めていらしたという
お坊様の御話は興味深く面白く。
すっかり聴き入ってしまったのでしたが、

その間なんと、有美さんと、お寺のご住職、奥様は、
古庄が現れない。ケータイに何度かけても出ない。というので、
(ケータイは楽器と一緒に外に置いたままでしたm(__)m申し訳ない)
えらく心配されて、どうしたのだろう?何かあったのでは?と。

有美さんは、古庄に来られないことを想定して、
ひとりで演奏できるよう、自宅に楽譜を取りに行くと言って出たところで、
講話が終わって、
「あ、古庄さん居たっ!!」「ひゃーごめんなさい!」となりまして。
家に向かっていた有美さんに電話。
「あー良かった~」って。

面目ねぇ~。(^^ゞ

いやはや皆さまにご迷惑をおかけしました。
ほんまに申し訳なかったです。

タイトな時間内でなんとか準備も終わって、
本番始まってしまえばいつものステージ。
直前に聴いた、「他の人のために祈ることが唯一、人が人にできること」
というお話を心に留めながら。

豪華なお弁当とを頂き、帰りにはおみやげいっぱい。
お赤飯やパン、お茶、ジャム、お豆腐、羊羹、やきそば、おまんじゅう。

これでしばらく生きていける。

演奏を聴いて下さったみなさま。ありがとうございました。
白泉寺のご住職始め、ご家族の皆さま。
ありがとうございました。こころよりご縁に感謝です。

m(__)m

2020年1月25日 (土)

12月の振り返り~古庄教室合同発表会~

そうでした。昨年の振り返りはまずこれを書かなくちゃ。

昨年のブログの記事でもお知らせした通り、
合同懇親会のようなつもりで企画していたものが、
ロゼシアターレセプションホールでの発表会に変更になり、
会場が、午後の時間帯しか借りられなかったために
ひじょーにタイトな時間内ではありましたが、

数十人のお客様を迎えて、なんとか無事に開催できたこと。
これはひとえに、 フレッシュハーブのメンバーを始め、
協力してくれた生徒さん全員のおかげです。

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ご来場下さった皆様 ありがとうございました。

講師演奏にお付き合い下さった相方下山氏と、
受付なども手伝ってくれた相方の相方、よしえマネージャー、
ピアノ伴奏の美保さん、カホンのケンちゃんもありがとう。

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そういえば発表会お決まりの集合写真が無い。
それさえ撮れないほど、急ぎの撤収でした。

みなさんの演奏については
良かったところも、次の課題が見えたところも、
どちらも当然多々あるわけですが、
全員、精一杯頑張って演奏してくれたことは間違いなく。
そのことを思い出すだけでウルっとしてしまう。

いずれにしても、こういうものは、
一度やってみないことには、次は見えてこない。
今回、やってみたことの意義はとても大きいと
古庄は思っております。

今回の発表会の反省点改善点をふまえて、
いつになるかはまだわかりませんが、
次回の合同発表会にがっつりと繋げて行きたいと。
せつに願っております。

なんだか演説みたいになっちゃったけど。(^^ゞ

みんなほんとにありがとう。
こころいっぱいの感謝をこめて。m(__)m

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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

  • FOMALHAUTのDVD、GIFTのご紹介
    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介