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2011年9月 2日 (金)

本当のこと⑤

久しぶりに、「本当のこと」シリーズ記事をアップします。
友人が教えてくれた動画です。(U子先生ありがとう)

これを見ると、やりきれない気分になりますが、
国内で知ることができない「本当のこと」
こういう形でしか知り得ないというのは
どういうことだろうか・・・。

2011年5月21日 (土)

本当のこと④

たしか震災直後、テレビに出てきた原子力関係の学者さんが、
メルトダウンしてしまうと大変なことになる・・・
と言っていたけれど、
いやメルトダウンはありえない、とも言っていたけれど、
もしかしたらしているかもしれない、の次は、
じつはメルトダウンしていた、って。

いろんなこと、ぜんぶ、
ごまかされてます。

今さら政府がどうのこうの言いたいわけではなく。

そもそも、廃棄できないものを、
だれも近づけないものを、
あんなに危険なものを、
どうして人は電力資源として使ってしまったのだろう?

人は、母なる大地から、
持って行ってはいけない
大切なものを
持っていってしまった。

・・・そう教えてくれたのはアメリカインディアンの人たち。

その鉱物は、
人間が触ってはいけないものだということを、
彼らは知っていました。

本当のことを知っている者が、
もうずっと長い間・・・命さえ賭けて警告し続けていたのに
知っているつもりの者は、
まったく聞く耳を持たなかった。

かく言う私も・・・。

約18~9年前。
アメリカを旅したとき、アメリカインディアンに出会い、
彼らから「東京電力に伝えてくれ」と言われました。
「ウランを使ってはいけない、このままでは大変なことが起きる。
わたしたちはそのために祈っている・・・。」

今は亡き、ホピ族の長老、バンニャッカさんにも会って、
お話を聞いて、
ホピの予言の岩絵(石板の写し)の前に立ったのでした。

だけど、それを東電に言いに行って、何かが変わるだろうか?
東電は真剣に聞いてくれるだろうか?

帰国後に出した答えは 否。

その伝言が、こんなに大きな意味を持つものだとは
こんなことが起こるまで、
気がつかなかった。
忘れかけてさえいたのでした。

伝えに行かなかったことを
後悔しているわけではないのです。
そのとき出した答えはそれ以上でもそれ以下でもなく、
誤りではなかった。

でも、震災後、

何か・・・どこかで申し訳ない気持ちが
心の中でずっと渦を巻いてる。

聞く耳を持たなかったもののひとりとして。
行動を起こさなかったもののひとりとして。

今だって、無力なことにかわりはなく・・・。
ここで何かを発信したとしても、
大きなチカラがあるわけじゃない。

でも、そのままここに書くことくらいは、
できるんじゃないかと・・・。

人間にはできないことがある。
してはいけないことがある。
でも人は
知る必要のあることを知ろうとせずに、
知る必要のないことばかりを知ろうとする。

こう教えてくれたのも、アメリカインディアンの人たち。

****************

今は停電もなく、物が不足することもなく、
我が家の地域では放射能の数値を気にすることもなく、
夏の電力を少し心配しながら、
通常の生活をしているけれど、

震災のこと、原発のこと、被災地のこと、
被災したたくさんの人たちのことが、

頭から離れることはありません。

2011年4月10日 (日)

本当のこと③

パソコン始めて十数年。
こんなにあちこちネットサーフィンしたことはなく、
震災以来、気にかかるワードのニュースは全てクリック。
わからないワードは検索しまくりました。
情報を取りにいく、ってこういうことなのか?
と、オバサンは我ながら感心しております。

頑張っているボランティア団体、
支援が届かない被災地の状況、
外国の反応、学者の発言、
反原発、脱原発、推進派、そして誹謗中傷も・・・
ネット上にはいろんな情報が氾濫しています。

エネルギー資源についてはいろいろ勉強になりました。
役にたつことたたないこと、
老化した脳ミソでなんとか仕分けしながら・・・

そんな日々の中で思い出したことがいくつか。

もう20年くらい前・・・インド・ネパールを旅したとき。

ネパールの首都、カトマンドゥの街では
毎日計画停電が行われておりました。
一日ごとに交代で、街の半分が停電してました。
泊まっていたホテルは停電の夜でも灯りが付いていて、
なぜなら我がホテルは発電機を持っている。
・・・とえらく自慢していたっけ。

街のどこの店も裸電球が揺れて・・・
もちろんコンビニなんてものはなく、
舗装道路は主要の幹線道路だけ。

ホテルで洗濯を頼むと、
洗濯やさんは川で洗濯したシャツに
きれいにアイロンをかけてくれました。

子供たちは裸足で泥だらけ。
でもみんな笑顔で幸せそうだった。

白く輝くヒマラヤの稜線・・・
土埃上がるデコボコの道を車で何時間も走って・・・

そうだ~、途中休憩で降りた村で私が牛のウンコ踏んで、
車の中が大変なことになりました。

ネパールは昔の日本にどこか似てる。
どこにいても土の匂いがして・・・。

そして人が優しい。

旅して日本に帰ってくると、
どこもかしこもコンクリートとアスファルトで、
土が見えないことが不思議に思えて。

そうか、
スクエアな高層ビルの真下にも、
きれいに舗装された道路の真下にも、
地下鉄のエスカレーターの真下にも、

ほんとは土が隠れてるんだ、と

当たり前のことにやっと気がついた旅の終点・・・。

************

そんなことばかり思い出す今日この頃です。
当たり前のことにまたやっと気付いたからかもしれません。

明日(きょう)は桜を見に行ってきます。
アンデプライベートイベントですがお時間ある方はぜひ。
お昼ごろから県立美術館の裏手あたりに
オカリナ持って出没。(^^)/

2011年4月 9日 (土)

ずっとウソだった

斉藤和義さんの動画。
「ずっと好きだった」~「ずっとウソだった」
反原発ソングなどと言われてますが
反何々、何々推進、何々擁護、脱何々、何々派、などと
仕分けされるようなことでもなく。
言葉がどうであれ、手段がどうであれ、
自身のラブソングを替え唄にして発信。↓

http://www.youtube.com/watch?v=yniDBiFoGTo

2011年4月 8日 (金)

遅ればせながら

遅ればせながら、みんなに見て欲しいリンク。

pray for japan↓

http://prayforjapan.jp/message/

そして14歳フジナミココロちゃんのブログ↓

http://ameblo.jp/cocoro2008/page-1.html#main

大人は大人らしく大人しく、
波風立てるような発言をしなくなってしまう。

彼女みたいに、

思いっきり単純に、おかしいものはおかしい、と、
悲しいことは悲しい、と、
正しいことは正しい、と、
言っていいんじゃないかと思う。

娘と同じイマドキの14歳。溜飲が下がりました。

2011年4月 6日 (水)

見物?

被災地に見物に行く人の車が増えているらしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110406-00000006-maiall-soci

これだけはやめようよ。
なんの意味もない。
そのガソリン、被災地に回してくださいな。

2011年3月31日 (木)

本当のこと②

14基の原発増設見直しへ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110329-00001112-yom-pol

yahooのトップでこのニュースみつけました。
うんうん、そーだよ頼むよ管さん、と祈るような気持ち。

もちろん被災地への支援も復興も大切なこと。
でもどうか同時に、原発の見直しをしてほしい。

太陽光や、風力発電というのは、
クリーンで尽きない資源ではあるけれど、
コストがかかるうえに天候に左右されるので
安定した電力が得られない。

・・・だからとっても難しいことなのだろうと思う。
増発の見直しはできても、
減らしていくことはできないと言う人も。

それでもなんとか、なんとか少しずつ、
いま日本にある54基の原子炉を減らしていく方向に
いかないものだろうか。

もし電気を溜められるものができたら
ノーベル賞ものなんだって。
原子力の研究しているエライ科学者のみなさま。
どうかそちらの研究してくださいませんか。

つづく。

2011年3月30日 (水)

本当のこと①

先日の日曜日、来月のチャリティイベントのための打ち合わせを。
曲出しをして、keyを合わせて。構成考えて。
インストならば気にならないけれど
歌というのは当然歌詞が付いてくる。
いつも以上に、言葉の力を重く、強く、感じてしまう。

打ち合わせを終えて、
ボーカルのたかちゃんと一緒に
ピザが際限なく食べられるお店「patapata」に行きました。
待ち時間1時間以上の大人気店。
パスタもデザートも美味しくて、
全てのコースで焼き立てのピザが次々とサーブされるシステム。
値段も1100円のコースからデザート付き1500円までとお手頃。
こりゃ毎日行列ができる訳です。
久しぶりにちょっと贅沢な気分を味わいました。

お店に入れるまで待ち時間があったので
近くの本屋さんと、楽器やさんまでお散歩。
いつもなら車でススイと行ってしまう道。
あら?歩いてみれば案外近い・・・。

本屋に入って気になってしまうのは
なぜかエネルギー資源や自然環境の本。
今まで手にとったこともないような・・・。

原子力は電気を作り出す資源として、
火力、風力、水力、太陽光と比べても、
もっとも安価であり・・・。
CO2を出さない最もクリーンな資源です。


何をもってして「クリーン」なのだろう。
放射能は「汚染」と言うのに。

原因が何であれ、事故を起こしてしまったら、
安価であるとは、言えないよね。
電力会社の保障は莫大なものになるでしょう・・・。

地球上の原油は40年で無くなってしまうと言われています。
天然ガスは100年で無くなります。

上の記述。初めて聞いたわけじゃないのに
今まで実感なかった。アラブ諸国の情報操作、と言う人もいるし。
だけど今は胸に突き刺さる。
それが本当かどうか、ということじゃなく。
「だから原子力じゃないとダメなんだ」という繋がりだとしたら。

40年後、私はきっともう居ないだろうけど、
娘は?娘の子供は?
7世代後の子供はどうなるのだろう。

本当のことを知りたいと、
みんなが思っているんじゃないかな。
原子力じゃなくては ダメな訳・・・・。
どうしてだろう?って。

だけど今は原子炉が収束に向かってくれることを
祈るしかないのです。

つづく。

2011年3月21日 (月)

ホピ族からのメッセージ

友人から送られてきた、ホピ族からのメッセージです。
これに関連する記事を、時期をみて書こうと思っていたところでした。
興味のある方は読んでみてください。
そして、リンクを貼って頂ける方は、お願いします。
こちらyoutubeの動画です。
ホピ族は、最近の日本や世界中の危機に関して、
公式な宣言を出すことにした。

私たちの世界がバランスを崩して
危機に見舞われている今、
ホピの人々は、日本の人々や世界中の人々のために祈っている。

私たちは皆、母なる地球の大いなる変化の時に遭遇しているが、
このことは、私たちの先祖が予言していたことだ。

私たちの予言や儀式によって、
今聖なる土地である地球が泣いているのがわかる。
私たちの子供達は、
彼らの未来において命のバランスをとるため、
ホピの言葉に注目している。

母なる地球と全ての命にバランスをもたらすため、
ホピと同じように、祈りに参加してほしい。

私たちの先祖が言っていたように、
よい心を持って祈ることによって、
これらの出来事から教訓を学ぶことができると信じている。

私たちホピの人々は、
この祈りをダライラマの祈りや
世界中の人々の祈りとともに繋ぎ、
日本と地球と全ての命に癒しを送ろうとしている。

この変化の時、私たちは世界中の全ての人々が、
その生き方にバランスを取り戻すことができるよう祈る。

この変化の時を
私たちが通り抜けることができる道があると、
ホピは言っている。

母なる地球やその上の全ての命に敬意を払い、
優しく地球の上を歩きなさいと。

私たちが、
未来に繋がるような心を取り戻すことだと。

庭に花を植えることによって、私たちの聖なる命を敬い、
水をあげることによって、
私たちの子供の世代の全ての命を敬う。

あなた達の心が、
母なる地球を敬うホピの人々の心とともにいられることを願う。

「クワク ワ ロルマニ」
(ありがとう。未来が良い世界になりますように!)

リー・ウェイン・ロメイエステワ
キクモングウィ(シュンゴパヴィ村の村長)
ホピ

2011年3月20日 (日)

日々刻々と・・・

日々刻々と変化する被災地の状況、そして原子炉の状況・・・。
同時に人の気持ちも考え方も少しずつ変化してきて、
とにかく元気なところに住む人たちは、
以前と変わらず元気に働き、元気に消費し、
日本の経済がしぼんでいかないように支えなくては、
という声が多く聴こえてくるようになりました。
ほんとにその通りだと思います。

買い溜めが起きるのはみんなが不安になっているからで、
お店に品物がなくなっているのを見れば
さらに不安を掻き立てられるという悪循環。

みんなが心痛めているから不安にもなるわけで。
でもネット上では、上島作戦 (ダチョウ倶楽部の)などといって、
「俺が俺が・・・いやどーぞどーぞ」と譲り合おうと
声掛け合っている動きもあるそうで、
少なくとも略奪が起こるようなことはないのだから
日本人の高い精神性を信頼しつつ、
日々全てのことが回復していくように
やっぱり自分が身近でできることを、
焦らず少しずつやっていくしかありません。

自粛という形で中止や延期になっていたライブ・コンサートも、
余震や停電にかかる地域では
まだ開催が難しいかもしれないけれど、
かからない地域では、できればどんどん開催して頂きたい。
元気なところから元気になれるように、
音楽は必ず役に立てると信じています。

きのうは「50ウン年」の人生の中でも
最も感慨深い誕生日でした。
16年前にも、誕生日の翌日、地下鉄サリン事件が起きて
あの日のことも忘れられないのだけれど・・・
200年前だったら、とうに平均寿命の50代。
こうして年を重ねてこられたこと・・・。
無事に生かされていることへ、感謝の一日でありました。
生かされているものにはやるべきことがあります。

メール、電話を下さったみなさまありがとう。(^^)/

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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

  • FOMALHAUTのDVD、GIFTのご紹介
    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介