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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

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「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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コンサートレポート2010

2010年12月19日 (日)

Sさん宅ホームコンサート

昨日は、Sさん宅にて、ホームコンサート。今年最後の演奏会、無事終了いたしました。急なご依頼だったということもあるけれど、お宅の事情など詳しいことを何もうかがっていないまま、気楽にお引き受けした演奏会でした。

退院した旦那さまのために、と聞いただけで、私は、快気祝いのようなもの?と単純に解釈していたのだけれど・・・。

じつはSさんの旦那さんはALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病の患者さんで、もう14年もの長い間闘病されているとこのと。音楽好きな旦那さんのために、7年前には還暦祝いを地元のアマチュアバンドとともにコンサートでお祝いしたこともあるそう。

ご自宅の居間には、お隣のご夫婦の結婚記念日のお祝も兼ねてとのことで、ご近所の方をはじめ、旦那さんのベッドを囲むようにたくさんの方が集まってくださいました。

久しぶりにキーボード持参、音源を使って、リクエストを頂いたりしながら、1時間強のソロ演奏を。

Sさんの旦那さんは、呼吸器をつけ、食事も胃に直接の流動食。話すことができないので、頭(おでこ)に付けたセンサーを上手に使ってパソコンに文字を打ち込み、それを音声に変換してご自分の意思を伝えます。

コンサートが終了したとき、そのパソコンに打ち込んだ音声でお話してくださったのだけれど、そのデジタル音声でのご挨拶が、心こもっていて本当にあたたかかった・・・。涙してしまいました。

14年もの長い時間、難病と闘っていらしたご夫婦の時間・・・私には想像もつかないほどの長い苦楽の道のり・・・。 でもSさんは前向きで、とびりき明るいママとして、旦那さんはちょっとおちゃめで優しいパパとして・・・本当にステキなご夫婦でありました。周りの方々の支えも暖かく・・・。

私にとって、今年最後の演奏会は、深く心動かされる、すばらしい時間となりました。

病院のコンサートに2度も足を運んで声をかけてくださったSさんと、旦那さまに心から感謝です。聴いてくださった皆様、ありがとうございました。

来年になったらまたおふたりに会いに行こうと思います。

ALSという難病について、たくさんの方に知って頂ければ嬉しい、というSさんのお気持ちから、ご病気のことを書く許可を頂きました。ALSについては、→ コチラをクリック

2010年12月 1日 (水)

幼稚園ライブ終了♪

子供たちのコンサートは、何度もやってきたけれど、総勢120名の幼児・・・というのは初めてかもしれません。 たぶん・・・一番幸せだったのは私じゃないかな。 240もの輝く瞳にみつめられ、その笑顔と歌声を正面で独り占め。こんな幸せなことはありません。 聴いてくれた(一緒に歌ってくれた)かわいい子供たちと、お母さん、先生方に感謝です。

それにしても・・こんなに小さかったんだなぁ・・・。いまや母に向かって小言を言う娘にも、こんなにかわいい時があったのです。

きょうのこのライブは、幼稚園の母親役員さんの主催でした。機材搬入からセッティング、終わったあとの片づけも役員のみなさんが手伝ってくださって、有難かったです。 母は強し、だね。若いママたちの熱意とパワーに感服いたしました。

「思い」というのは目に見えないけれど、伝染していくものだから。主催する方の熱意や思いは、演奏者にも伝わり、その音を通して、聴く人に必ず伝わっていくものだと、私は思っています。 それはロウソクの光をつなげてゆくキャンドルサービスのようなもの・・・。

きょうはまさに、そんな、コンサートでした。

Aさんを始め、企画から当日の開催まで、お世話になった役員のみなさま、本当にありがとうございました。m(_ _)m

さて。終わったあとは、Pおじさんとともに富士に移動。12日のイベントの打ち合わせを、その会場であるHINA-CAFE(ヒナカフェ)にて。主催のYさんと待ち合わせ。久しぶりにお会いしたYさんと話もはずみ楽しいひととき。

ところでこのヒナカフェ。まさに比奈という土地にあるカフェ、(まんま)なのでありますが、以前からお店の存在は知っていたものの、お邪魔したのは初めて。周りにはお店らしきものも何にもない閑散とした工場地帯にポツリとたたずんでおりまして。けしてロケーションが良いとは言えない場所。・・・なのに、そのドアを開けると、なんだか不思議にとっても落ち着く空間なのであります。 なんだろうなぁ・・・懐かしい空気感。忘れていたことを思い出しそうな・・・。ランチも美味しく、素敵なお店。当日のライブが楽しみです。 今回はイベントですが、来年にはみなさんにおいで頂ける企画ライブを比奈カフェにて。

2010年11月27日 (土)

西の空に向かって・・。

2010_1127_170056pb270079a病院でのボランティアコンサートを終えての帰り道、運転しながらカメラを見ずにシャッターを押しました。(片手運転は危ないのでやめましょう) 

日が落ちて、西の空の色が刻一刻と変わっていきます。青から緑へのグラデーション、そして少しずつ消えてゆくオレンジの光・・・。そんな夕暮れのわずかな時間。このときの空の色が一番好きです。 こんな色のお皿やマグカップがあったら・・・こんな色のグラスがあったら・・・こんな色の洋服があったら・・・。迷わず連れて帰るでしょう。

2010_1127_170740pb270089a_2そんな美しい空を追いかけながらのドライブ・・・。きょうのライブのひとコマひとコマがフラッシュバックする幸せなひととき・・・。 きょうは完全生音のコンサート。単音ソロも回を重ねてきたからか、少し感覚が変わってきました。こころもとなさが消え、 以前は頭の中で同時に鳴っていた鍵盤や弦の音も消えて、 自分のオカリナの音だけに集中・・・。ほかの楽器とピッチを合わせる必要がないので、いつもは使わない(使えない)ティアーモ黒陶のソロ用を使用。 オカリナたちが自由に鳴り、音が空間を舞っているような感覚・・・。

終了後、オカリナテーブルの周りにたくさんの方が集まってくださいました。オカリナたちも写真を撮られて、照れていたような・・・(笑) 聴いてくださったみなさまに心から感謝。 病院での演奏は私にとって、とても大事な仕事です。

さてそして来週は幼稚園での演奏。120名の子供たちが待っていてくれます。どんなことになるのでありましょうか。>^_^<

そしてそして。先日の1123ライブ@EN 、ガンタさんがブログにレポートを書いてくださっています。→コチラ  Pおじさんのブログにも。→コチラ

2010年11月24日 (水)

1123ライブ終了~♪

ENでのFOMALHAUTライブ、無事終了いたしました。ご来場くださったみなさま、本当にありがとうございました。

きょうがお初の新兵器もなんとか支障なく発音してくれて、ほっ・・・。 今回はオカリナやコカリナのように土や木でできた笛とはまったく真逆な楽器、「ウインドシンセ」 を使用したのであります。

ウィンドシンセとは、こ~んな楽器。
Wx5gsPおじさんはデジピ&シンセサイザー4台、(通称コムロセット)そしてこのウインドシンセ。まさにシンセ祭り。(祭りだったのか?) これを使った曲は2曲ですが、自然で素朴なオカリナの音色(ねいろ)とこのデジタル音色(おんしょく)。どんなふうに聴こえていたのでしょうか。今後も少しずつ取り入れていきつつ、表現の巾を広げていけたらいいな、と思っています。 

・・・というわけで、穴ぐらのゴジラは火を吹いていたわけではなく。 デジタル音と格闘しながら、息で鳴らすシンセサイザーを吹いていた、というわけでした。まだこの楽器についてはわからないことだらけなので、今後も引き続き穴ぐらでお勉強せねば。

ま、ともかくであります。ライブはFOMALHAUTの演奏に加え、そんなデジタル音色を使った曲もあり、ガンタさんのウクレレと三線でそよそよと沖縄の風が吹き、じんちゃんのギターと歌で盛り上がり、じつに贅沢なライブになりました。あれやこれや我がままを聞いてくれたじんちゃんと、遠くから来てくれたガンタさんに深く感謝。これをきっかけにまた次回の共演につなげていきたいと思っています。  

2010年11月 1日 (月)

ハロウィンの森♪

きょうはクレエライフ&木藝舎さん主催の「ちいさなクラフト展」でのライブ、晴天とまではいかない曇り空でしたがときおり青空も顔を覗かせ、無事、野外でやることができました。演奏している途中、向かいの山の木々のオーラが色とりどりに輝くのが見えて、美しかった~。

20101031120900032010103112110000写真は「チョコリンガーズ」のおふたり。 ジンバブエ、ショナ族の「ムビラ」という楽器を演奏します。 北九州からなんとヒッチハイクで静岡まで。この楽器を持って基本ヒッチハイクで移動、国内のあちこちで演奏活動しているのだそうです。すごいなぁ・・・。

2010103112570001こちらがムビラの内側。円形の被いになっているのはひょうたんの底で、ボトルキャップ(王冠)がたくさん付いています。 そういえばむかしむかしそのむかし、まだ20代だった頃、「ショナ族のムビラ」(まんまタイトル)というカセットテープを持っていた私・・・。 なんだかとっても懐かしく、80年代のあの頃にいっきにタイムスリップ。 ムビラの音だけ聴いていると、静岡の森からアフリカ大陸にどこでもドアここはどこわたしはダレ?

2010103112240000_42010103112230000_4ワークショップや出店、展示、などとっても素敵なものばかりで、気持ちのいい一日を過ごさせて頂きました。声をかけてくださった(上の左の写真)shionさんに感謝です。

2010103112260000_32010103112090002_3主催のクレエライフのマナさん、木藝舎の八木さん、ありがとうございました。そして聞いてくださったみなさまに感謝。 そうそう、かけつけてくれたyasuさん、ミキさん、ミッシェル嬢。差し入れまで頂いて。ありがとうございました。(^^) 久しぶりに歌声が聞けて嬉しかった~。

またみなさまにお会いできることを願っております。(^^)/

ところで・・・行きは迷わずすんなり行けて、案外近いと思えた足久保の森・・・なぜか帰り道ではカーナビの罠にハマり、何度も同じ側道に導かれるは、静清バイパスに乗れず、道を聞こうと思って寄った交番におまわりさんは不在・・・「ここはだれ~?わたしはどこぉ~?」 結果、ゆうに30分は遠回りの帰り道。なんとか帰り着いて、めでたしめでたし、なのでした~。(^^ゞ

2010年10月24日 (日)

kurikoライブ終了~♪

きのうはkurikoさんのライブにゲスト出演させて頂きました。いいライブでした・・・。ご来場のみなさま、ありがとうございました。共演のmioちゃん、じんちゃんもありがとう。

特に彼女のオリジナル曲の数々。その中でも新曲「リズム」はピアノの相棒mioちゃんのアレンジが素晴らしく、その1曲をふたりが大切に育んできたことが伝わってきて、思わずホロリと涙してしまった・・・。

前にも書きましたが、じんちゃんの店はステージがなくなって、店の中、どこで演奏してもいいようになっています。客席は演奏者の前後左右に。 kurikoは1ステージと2ステージで歌う位置を代えて、2ステージ目ではなんとスピーカーの上に座っての弾き語りから始まるという演出。(ん?演出なのか?必然だったのか?<笑) それもまたすごくいい感じ。

私が参加した曲では、kurikoさんと正面で向き合って演奏する形になったので、彼女の顔を見つめながら・・・。(笑) こういうの、照れくさい、という人もいるかもしれないけど、本番でこのシチュエーションは今までにないもので、とっても新鮮。 正面から彼女のギターと歌がそのまま直線で伝わってくるから、息も合わせやすく集中もできる・・・。

今年はkurikoさんとこうして一緒に演奏する機会が持てて、彼女の純粋で真摯な姿勢に学ぶことも多く、たくさん刺激も受けました。 感謝です。

今回のライブはCD発売記念だったわけですが、早くも次回のレコーディングを期待する声もあり。またいろんな形で音作りにかかわっていければ嬉しい。くぅりぃこれからもよろしく、です。(^^)/

ところで。きのうはライブの前に娘の塾の保護者会というものがあり、リハを終えて本番までの間にそちらに向かったのでありますが・・・・・中2も後半になってくると、いよいよ高校受験の4文字が現実的になってきます。内申点?志望校? 本人も大変だけれど、これからは母も心しないと~~。

2010年10月10日 (日)

ゆめこんさぁと終了~♪

昨日は大雨の中、無事川崎から帰還。(^^ゞ 住吉こども文化センターの「ゆめこんさぁと」は盛況のうちに終了いたしました。会場には 赤ちゃん連れのママも、ご年配の方も・・。

こ文のコンサートの主役はなんといっても子供たち。 1歳にも満たない小さい子がニコニコしながら手拍子してくれるって、なんて幸せなことだろう・・・と思った瞬間つい涙腺がゆるんでしまうわたくし。  小学生の子供たちの歌声に、今度はこ文の先生方がウルウル・・・。  子供たちのためのコンサートはいつも、子供たちのおかげで素晴らしものになっていきます。私たちはそのお手伝いをするだけ。 巾広い年齢層に対応できる この「こ文メンバー」(FOMALHAUT&まき&竹内くん) 最小かつ最強です。(と自負

ご来場のみなさま、ありがとうございました。 そして住吉こども文化センターのスタッフのみなさま、大変お世話になりました。 また呼んでくださぁい。(^^♪

さて帰り道。心配していた3連休初日の渋滞・・はさほどのことなく、それよりも雨がすごかった。 この天候でまた幼稚園などの運動会は順延だそうで・・・連休の予定を変更した人も多かったのではないでしょうか。  

雨のドライブでは集中力を切らさないように、ひとりでずっと歌いながら帰ってきました。ほんとは運転しながら笛が吹ければ・・・いいのに。(笑) 

2010年10月 3日 (日)

えんじろうくん&遠州焼き

きのうは浜松、歌声cafe Triangleさんにて、浜松のオカリナ吹き えんじろうくん とFOMALHAUTのデュオライブ、無事終了いたしました。 FOMALHAUTとして浜松で演奏するのは初めて。 しかもえんじろうくんと共演!!一度一緒にやってみたいと思っていたけれど、こんなに早く実現するとは思っていませんでした。 実現したのはPおじさんの、「浜松に行こう!!」というひとことから。  

お客様はTriangleさんの常連さんが集まってくださって、開始時刻にはなんと満席に。オーナーの西川さんも笑顔で迎えてくださって、みなさまのおかげで、暖かくステキな時間になりました。 オカリナ同士のハモリも美しく気持ちよく・・・。えんじろうくんのオリジナル曲は どこまでもえんじろうくんらしく純粋で素朴。

このライブはぜひ富士でも再演したく、dear friends企画第4弾として、開催する予定です。日程が決まり次第お知らせします。(^^)vお楽しみに。

2010_1002_172243pa020061a写真は、西川さんが作ってださった「遠州焼き」 なんとっ、お好み焼きに刻んだ黄色いタクアンが入っています。 そうそうこれ、ケンミンショーで見たことあるある!!。 しかしこちら東部にはないものです。 同じ静岡県でも東の端と西の端ではまったく違うんだな~。 ライブの前にこの遠州焼きを頂いて、終わったあとにはさらにカレーまで頂いて帰って参りました。 西川さん(^^)/美味しかったです~。ご馳走さまでした~。

でも遠州焼きの写真はしっかり撮ったのに、ライブの写真を撮りそこねました~。(ToT) 

今回のライブで、遠く感じていた浜松がいっきに近くなった気がします。来てくださったみなさま、そして西川さん、古田さん、そしてえんじろうくん、ありがとうございました。

またぜひ、浜松のみなさまにお会いできることを願って。(^^)/

2010年9月27日 (月)

ジョイントライブ終了~♪

2010_0926_170157p9260057a山下topo洋平トリオ&FOMALHAUTのジョイントライブ、無事終了いたしました。 天気良く、絶好の行楽日和の日曜の午後に、私たちのライブに足を運んでくださったみなさま、本当にありがとうございました。3回目ともなると、会場のBENさんも勝手知ったる、という感じで我が家に帰ってきたような気安さもあり、メンバー&スタッフとして働いてくれたみんなも気心知れて、ジョイントファミリーという感じになってまいりました。

毎回遠くから来てくださる山下トリオに心から感謝。topoさんはアレルギーによる鼻炎が出てしまって少し苦しそうでしたが、そんな状態なのにいつもと変わらず、とびっきりのケーナの音色を聴かせてくれました。LIVEはめっちゃ楽しく、来てくださったみなさまも楽しんで頂けたことと思います。

山下兄弟、栗山とーさん下山とーさん、この山の付く人たちはほんとにすごいよ。当日のリハーサルだけであのライブを作り上げてしまうのだから。・・・とまるで自分はその中にいなかったかのような発言をしてしまうあたくし。 ご一緒できてほんとは誰よりも幸せものでございます。 

ライブの模様は、今回はたかちゃんが撮影してくれた写真でアルバムを作成いたしました。アルバムのURLはコチラ。 ブログの左下のほうにあるLIVE PHOTO LINKからも直接行けます。ぜひスライドショーでご覧ください。(^^)/

topoさんの新しいCDは12月頃に発売になります。2月か3月には、レコ発ライブを富士でも開催の予定です。会場はもちろんBENさんで。お楽しみに。

そして次回のジョイント、いつ頃になるのかまだ未定ですが、忙しい「山」のみなさまのスケジュールを調整しつつ、来年は運動会順延にも重ならないように、(笑)日程組んでいきたいと思います。今回来られなかった方も、次回はぜひぜひぜひとも来てくださいませ。だってほんっっとにいいライブだから~。

BENの石川さんを始め、スタッフとして手伝ってくれたみんな、かかわってくれた全ての人にありがとう。(打ち上げでお世話になったフォーシーズンズさんもありがとう~(^^)/

ところで・・きのう予定日だった石川さんの赤ちゃんは生まれたのかなぁ・・??

2010年9月14日 (火)

リニューアル後のENでLIVE

2010_0911_183148p9110226aいつだったかじんちゃんが 、「ときどき、夜中にいきなり部屋の模様替えをしたくなるんだよなぁ~オレ、O型だから。」 と語っていたことがあります。血液型がO型の人がみんな夜中に部屋の模様替えをするかどうかは疑問だけど、(私もO型だから) じんちゃんの店、「EN」は先日がらっと模様替えをしてリニューアル。なんと、LIVE BARなのに、ステージがなくなってしまった。 じんちゃんによれば、外国のアーティストのライブ映像などを見ると、バックステージに客席があったりして、プレイヤーは360度客席に囲まれた中で演奏していたりするでしょう? ああいうのもアリだな、と思ったんだって。 そういえば「僕らの音楽」という番組などでもプレイヤーが向きあって演奏、その外側360度客席、だったりして。 私もそんな映像を見ながら、この状態は演奏しやすいのだろうかしにくいのだろうか・・・?オーディエンスはどうなんだろう・・・?などと思っておりました。

2010_0911_185909p9110237a夜中にいきなり思いついた、かどうかはわかりませんが、(笑)よし、うちもそんな店にしてしまおう、と行動してしまうところがじんちゃん。店の真ん中が演奏する場所になるから、演奏する人の背中しか見えないというお客さんもいるし、正面にいても、演奏する人の肩越しに対面のお客さんの顔も同時に見える。たしかにこれはおもしろいライブ空間です。スピーカーは部屋の隅にあるから、音の聞こえ方も違って自然な感じ。みんなが内側向いてるからまさに「円」の空間になっている・・・。

2010_0911_185930p9110239aそんなじんちゃんのソロライブは、とても興味深くて、なかなかステキなライブになりました。私はゲストで4曲入りましたが、演奏してみての感想は・・・ 360度から見られていることを意識してしまうとやりにくいのかもしれないけど、演奏しているときの支障はまったくなし。でも若干何かなじみのない感じが・・・。 でもこれ、慣れればむしろ気持ち良いかも・・・。(笑>これじゃわからん!) 写真は本番前のリハーサル時。下の3枚は本番中です。私の撮影。 今回のゲストは私のほかに、アルパのみさちゃん、サックスのUNちゃん、ベースのかずきくん。

FOMALHAUTもこの、「円」な空間のENで、11月頃にライブさせて頂くことになるかもしれません。(日程はまだ未定) どこでもステージ、となると、演奏する側がこの空間をどう演出していくのか、考える悩みも楽しみもあります。さて私たちの場合はいったいどんなことになるのだろう。(笑)

でもそれより先に、来週末はtopoトリオとのジョイントライブ。そのあとは浜松でえんじろうくんとのデュオライブ、が控えております。 明日はそのえんじろうくんが遠路はるばる浜松から打ち合わせに来てくれます。

2010_0911_221833p9110248a_22010_0911_221931p9110252a2010_0911_222046p9110257aというわけで、これから明日の準備です。 ライブの準備はふたつもみっつも同時進行、そしてひとつ終わったらすぐに次のライブ。めまぐるしいと言えばめまぐるしい日々ではありますが、音楽に浸れる今の環境に感謝。ひとつひとつ大事に頑張ります。

じんちゃんのソロライブに来てくださったみなさま、聴いてくださったみなさま、共演のみなさま、ありがとうございました~。(^^)/ そして。じんちゃん、ありがと。また呼んでね~。 

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