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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

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    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

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「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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コンサートレポート2008

2008年12月22日 (月)

ポニョまだ?

きょうのひとこと・・・M1決戦、オードリーに1票。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ぼんやりしてたら清水のファミリーコンサートから一週間以上が過ぎてしまいました。先週末も、和音のおふたりと急遽の子供会ミニコンサートをやることになったので、2週続けて子供たちの笑顔と接することができました。

遡って14日、清水の江尻生涯学習交流館でのコンサートは、地区の子供たちと親御さんなど、合わせて約100人!!のお客様。就学前の小さなお子さんが多かったので、オカリナでやるものについては急遽トトロやさんぽを入れて。和音(ひとね)のおふたりは大人向けにしっとりラブソングを。そして3人でクリスマスソングを賑やかに、という構成で1時間半のコンサートでした。途中でお約束の「崖の上のポニョ」を用意していたのだけど、3歳くらいの男の子が1曲終わるたびに「ポニョまだ?」と聞きにくるのがかわいかった~。(笑) 

お待たせしました!!次はポニョだよぉ!と言ったときの嬉しそうな顔。高学年の子も大人も、みんなでポニョの大合唱。ほんとすごいよ、この曲。アンコール曲も用意していたのに、「もう1回ポニョやってぇ~!!」 もちろんポニョで終了~。

先週末のご近所の子ども会でも当然ポニョの大合唱。以前流行っただんご3兄弟だってこんなことはなかったなぁ・・・。 恐るべし、ポニョ。恐るべし、久石譲さんでございます。

交流館に来てくださったみなさまに感謝。お世話になった館長さんとスタッフのみなさまに感謝です。

今回2週続けて一緒に子供向けコンサートをやることになった和音(ひとね)は、結成わずか半年、先日初めての箱ライブを終えたばかりで、子供のコンサートも初めてだったのだけど、何事にも動じず、(笑) 安心して一緒にライブを楽しむことができました。すーさん、たかちゃんさすが。楽しかった~ありがとう。

さてさて年も押し迫ってきて、このところ「変更」や「急遽」が続きます。今日のオーパスタでの演奏の予定も、訳あってじんちゃんが単独で行くことに変更。そして明日は急遽の音楽葬での演奏となりました。今年最後の演奏、頑張ってまいります。  

えっと、冒頭の「きょうのひとこと」 突然ですが本日からシリーズ化の予定~。 

2008年12月15日 (月)

タイムスリップしたような。

A 13日土曜日のクラシックギターフェスティバルの会場は、老舗の和・洋菓子のお店に隣接する「おしるこ喫茶 船橋舎」の2階サロンホール。とっても古い建物で、「おしるこ喫茶」という古い看板がなんとも風情がありました。 デジカメを忘れてしまったので画をお見せできなくて残念。建物の中に入ると奥に細長い作りの、まさに40年前の「昭和の喫茶店」という趣。壁には油絵がかかり、コーヒーのいい香りがして、大きなエアコンが低く音をたてている・・・まるでタイムスリップしたような気分・・・。

ギシギシと鳴る階段を上がって2階のサロンホールに。ここもまた階下の喫茶店と同じように古く懐かしくなるような空間でした。

クラシックギターフェスティバルは、年に一回今年で15年も続いているイベントだそうで、出演のみなさまは県内、西から東から、ほとんどが長くギターを続けていらっしゃる心優しきおじさまたち。 演奏曲は、タレガ、テルツィー、セゴビア、モンターニャ、などなど、クラシックギター専門の方にはおそらくお馴染みと言える、でも私にとっては耳慣れない曲だったのでとっても新鮮でした。

印象的だったのはやっぱりバッハ。無伴奏チェロ組曲はバロックリコーダーを吹いていた時代が鮮やかに甦ってくるようで、ここでもまた昭和にタイムスリップ。(笑) ギター製作者の中村御兄弟の演奏で聴いた武満徹の「ヒロシマという名の少年」という曲もよかった・・・。

全体で2度の休憩を挟んで約4時間という長い時間、ずっとギターの演奏が続く中にゲストとして演奏させていただいたので、オカリナの音色を新鮮に聴いて頂けたようで、思いのほかご好評頂きました。 

主催の杉山さんを始め、司会を務めていらした綾乃さん、スタッフのみなさま、そして出演者のみなさま、ありがとうございました。演奏の機会を下さった長島さんに感謝です。冒頭の写真は杉山さんから頂きました。

さて翌日は同じ清水にて、がらっとかわって賑やかな子供たちのコンサート。この模様は次回レポートにて。

2日間終了~♪

土曜、日曜と連日それぞれの演奏を終えて、ほっと一息ついております。土曜はクラシックギターのイベントでアルパの長島氏とのデュオ・・・、日曜は小さな子供たちが中心のファミリーコンサート・・・。まったく違うふたつのライブでしたが、どちらも感じること多々あり、楽しい2日間でございました。 心地よい疲れです。レポートは後日書くことにして、今日は休みます。おやすみなさ~~い

2008年11月16日 (日)

椿の里ライブレポート

静岡の椿の里は日本平に登る途中にあります。文字通り椿の庭園なのですが、開園しているのは1月から3月の椿が咲く時期だけということで、今回のディナーライブは特別企画。

Adsc_4251 Adsc_4293 今回も、写真を撮ってくれたのはふくちゃんとたかちゃんですが、まずはふくちゃんが椿の里で撮ったイメージ写真を2枚。

この日は午後からある病院でのボランティアコンサートを終えて速攻で静岡に移動。前乗りですーさんがセッティングをしてくれていたので、大変助かりました。

Adsc_4260 Adsc_4263 お客様が入る前の会場は←こんな感じ。ここでお食事が済むと、ライブ開始です。その間スタッフと出演者は会場の外でおにぎりをほおばる・・・。

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Adsc_0429アルパソロ~アルパ&オカリナ~ハーモニカソロ~アルパ&オカリナ&ボーカルという構成で、1時間半ほどのライブになりました。オーナーのKさんが「敬老会のような」なんて言っていたけど、お客様は年配の方を中心に熱心に聴いて下さいました。

Adsc_0522 Adsc_0503 ステージは和室の入り口で、土間の玄関のようなところ。真ん中の大きい火鉢は動かせないのでそのまま・・・。こういう、日本家屋とか、古民家でのライブも独特な雰囲気があってなかなかよかです。

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ソプラノのミッシェルさんが着ているのはパラグアイのポンチョだそうです。ボリビアやペルーのポンチョとはまた色合いが違うんですね。

Adsc_4367←共演したハーモニカの石川さんは、県内にいくつか教室を持つハーモニカの達人。この日初めてお会いして・・・と思っていたのですが、吹き姿を見てはっと気がつきました。この方の演奏を以前聴いたことがある・・・。 2年前、母が入院していた病院で、ボランティアコンサートがあって。その時に母がほろほろ涙をこぼしながら聴いていたのが、この方のハーモニカでした。演奏が終わったあと、母は私に、「あんたもここで演奏できればいいのにね」なんて、その時言っていたのですが、母の存命中にそれは叶いませんでした。

でもこの日の午後、奇しくも母がそう言っていた同じ場所で、私は演奏をしていて、終わったその足でここに来て、石川さんにお会いしたのは驚きでした。帰りがけに、石川さんご本人に、母があの時に涙して聴いていたことを伝えられたことが嬉しく、この小さなミラクルにひとり感激しておりました。

Adsc_0530 Adsc_0533 そしてライブ無事終了後。撤収をしながら、長島さんのアルパを触らせてもらう人たち・・・。(笑)この日も先週に引き続き、和音のおふたりと、ふくちゃんにいろいろお手伝いして頂きました。

Adsc_0538しかし。こうして見ると、どうやらアルパという楽器は誰もが似合うわけじゃぁないらしい・・・。うふ。いや誰がどうとは言いませんけれどもっ。

すーさん、たかちゃん、ふくちゃん、ありがとう。長島さん、ミッシェルさん、石川さん、お疲れさまでした。そして今回も聴いて下さったお客様に感謝です。

以上、椿の里ライブレポートでしたっ!

さてさて、このところ毎週末だったライブは来月まで小休止です。12月には今のところ3本コンサートが入っていますが、LIVE INFOには載せておりません。詳細分かり次第こちらでお知らせいたします。めっきり寒くなりました。みなさま風邪に気をつけて。

2008年11月11日 (火)

森フェスタレポートその2

大変長らくお待たせいたしました。更新してない間にアクセス数が増・・・ひぇ~っ!みなさん遅くなってごめんなさい。(人><。)

Adsc_3977 Adsc_3992 まずは11月1日のキャンドルナイトの写真を追加で3枚アップします。ふくちゃんが撮影してくれた分です。焚き火の側で暖をとる人たち・・・。それから楽園スタッフのこーちゃんが、見上げてごらん夜の星を歌ってくれたときのもの。

Adsc_4025 そして和音のふたりと一緒に。 こんなに暗いのにこの美しさ。ふくちゃんさすがです。ふくちゃんが偉いのかレンズが偉いのか・・・。だは。 確かに寒かったけれど、この写真の光を見ると澄んだ森の空気を思い出します。まだまだたくさん写真があって、選ぶのが困るほど・・・。ららさんのアルバムのほうにも載っていますので、そちらをぜひご覧ください。(ブログ・コカリナのお店から)

Adsc_4041 Adsc_4040 さてここからは翌日の朝食風景です。私は前日買い込んだ野菜でスープと炒め物を作り、すーさんとたかちゃんがサンドイッチを作ってくれて、豪華な朝ごはんになりました。こういう場所でこんなふうに食べるのが一番美味しいんだよね。

Adsc_0291 ←コカリナのお店の前のデッキには、ヤマガラくんが飛んできて、手にひまわりの種を乗せて待っていると手に乗ります。すぐ側の枝まで来ているのがわかるでしょうか・・・?手に乗るとあっという間に種をくわえて飛んでしまうので、その瞬間を撮るのは至難のワザ。

Adsc_0288 ←突然ですがここでふくちゃん登場。いつも撮るほう専門の人なのでカメラを構えている写真は貴重です。撮ったのは和音のボーカルたかちゃん。本日アップしているのはふくちゃんとたかちゃん撮影の写真です。

さてそうこうしているうちに、そろそろセッティングをしなければ、という時間になりました。この日だけ参加のため朝からこちらに向かっているはずの下山さんから、「1キロ進むのにCD1枚・・・」とメールが・・・。かなりの渋滞の模様・・・。行楽シーズンの連休だからね~。

Adsc_4107←でもちゃんと間に合って、音合わせ終了。4人でやる曲のリハーサルも終了。本番は和音のふたりの演奏から。 実は和音(ひとね)は結成からわずか2ヶ月。この日が初ステージでした。8月にも共演しているのだけれど、その時のステージは公開リハという感じだったので。 ボーカルのたかちゃん、以前はゴスペルなどを歌っていたそうです。このふたり、なかなか素敵なユニットです。

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Adsc_4206FOMAL HAUTはいつもコカリナのお店の前でやるように、リクエストを頂きながらの演奏だったのですが、子供たちからさっそく「ポニョ~」の声が・・・。で、ポニョを一緒に歌ってくれた、めいちゃんとななみちゃん姉妹です。 リクエストのほかには、今回はいつもの「野を渡る・・・」に加えて、下山さんの新曲「花・ゆめ・月・星」を・・・。

Adsc_0326Adsc_0335 私たちが演奏している間、娘とお友達のかなちゃんはハンモックで遊んでいたらしく、森の中では木漏れ日の下で演奏を聴きながら、ご飯を食べる人歩く人遊ぶ人・・・時間がゆっくり流れていくのが気持ちいい。

Adsc_0340 Adsc_4224この日は演奏途中でちょうど餅つきの時間になったので、「ただ今から餅つきを始めま~す」の園内放送が入ってしまった、という一幕もありました。演奏を聴いてくれていた方たちも餅つきに行きたいのではないかと、一時はライブを中断しようかと思いましたがそのまま続行。つきたてのお餅の誘惑にもめげず、ずっと聴いてくださったみなさまありがとう。(笑)けして私が脅したわけではありませんよ~?

Dsc_4234 ・・・というわけで、FOMAL HAUT&和音で、「The Rose」「光の森」「星つむぎの歌」「風になりたい」で、森フェスタの野外コンサートは無事終了いたしました。 ららさんを始め、フェスタスタッフ~のみなさま、お世話になりました。本当にありがとうございました。楽しい2日間でした。

Adsc_4242そして連日「風になりたい」でサンバを踊ったこのお嬢さまふたり。帰ってきてからも「楽しかった~~」を連発。かなちゃんは今年一番の思い出と断言するほどで、「ゆいちゃんのママ、今度行くときも絶対誘ってねっ!!」と念を押されてしまいました。子供たちにとって、何が一番だったかというと、森の雰囲気ももちろんだけれど、何よりフェスタスタッフのみんなが暖かく優しく迎え入れてくれたからだと思います。枝に巻きつけて焚き火で焼いたパンも最高に美味しかったし、流木をけずるのも、アスレチックも。 ふたりとも、持って行ったDSで遊ぶのなんか忘れて森を満喫していました。親はなんにもしていないのに、(笑)有難いことです。

春、暖かくなったらまたお嬢たちを連れて参ります。森フェスタに参加してくださった全ての方に感謝をこめて。 それからたくさんの写真を撮ってくれたふくちゃん、たかちゃん、ありがとう~やっとアップできたよ~

2008年11月 6日 (木)

森フェスタレポートその1

11月1日は連休の初日だったので、道は混んでいたけれど、天気も良くて暖かく、野外のイベントには絶好の日和でした。 まずは娘と娘の友達、かなちゃんを乗せて買い物に。翌日の朝食のための食材を積んで、その後、和音(ひとね)のたかちゃんを乗せて、御殿場回りで河口湖に向かいました。車には機材と、機材周り、それから楽器と、衣装と、お泊まり荷物(寝袋含む)と、さらに鍋、フライパン、カセットコンロ、食材、などなどが積んであって、そのまま車で生活できるくらい。 すごいことになってました。

Adsc_0173富士五湖道路を通ったとき、車中からたかちゃんが連写して撮った富士山です。裾野に広がるススキ野原がお日様に照らされて美しかった~! たかちゃん、この一眼レフのデジカメを3日前に買ったばかり。それでイキナリ連写!!なかなかやります。本日アップする写真は全て彼女が撮った写真です。

楽園に着くと機材を下ろして、まずお泊り荷物を部屋に。今回泊めていただくのは自然学校の和室。ふとんも完備、床暖房も入っていて、贅沢快適に過させていただきました。キャンプ気分で寝袋まで持って行ったのだけど、全く必要なかった。(笑)

Adsc_0188←夕闇せまる前の野外ステージはこんな感じ。枯葉が落ちてすっかり冬に向かう森。 まずはたかちゃんとふたりでとりあえずのセッティングをしておいて、すーさんの到着を待つ間、コカリナのお店前の焚き火台でしばしのティータイム・・・。

Adsc_0192 Adsc_0193 焚き火の火ってつい見入っちゃうんだよね。娘たちふたりは薪をくべるのを楽しんでいました。この日は風がなくて暖かいほうだったそうですが、それでも日が落ちて暗くなってくるとだんだん冷えてきます。

Adsc_0210ライトが付いて、そろそろキャンドルのセッティング。森フェスタのスタッフさんたちがみんなでキャンドルを入れた小さなガラスの器を木に吊るしたり、ステージ上に並べたりしていくうちに、どんどん雰囲気が出来上がっていきました。写真はステージでららさんと打ち合わせ中~。

Adsc_0223 こんなに暗いステージで演奏するのは初めて。考えてみると、譜面も見えないしPA機材のレベルも見えない・・・。片付けちゃったライン系統引っ張り出すのもどれがどれやら。(笑)そっか、こういうこと想定しておかないと大変なことになるのね、とお勉強になりました。 そうこうしているうちにすーさんが到着。サウンドチェックと軽くリハーサルをしていたら、

「 古庄さん、時間です。もう7時」なんて言われてびっくり。(笑)えぇっもうそんな?着替える暇もなく、そのままライブに突入~。

Adsc_0241清水国明さんが国太郎くんを抱いてキャンドルナイト開催前の挨拶をしてくださいました。 会場にはふたつの焚き火台と、野外用のストーブがあったので、お客様はみんなその周りに集まり、ちょっとステージから遠くなってしまったのが残念だったけど、キャンプに来ていたファミリーや、団体さん、イベントのために来てくださった方も含めてたくさんの方が集まってくださいました。

Adsc_0265 Adsc_0278 ステージの模様が少し伝わるでしょうか。オカリナ・コカリナのソロも含めて、今回はこの日に参加できなかったピアノの相棒下山さんが、伴奏CDを作ってくれたので、いつもの「野を渡る・・・」や、秋の曲シリーズを演奏することができました。しもぴーに感謝。 和音(ひとね)のすーさんのギターサポートで「光の森」や「約束の日」を歌入りで。その後たかちゃんにも「星つむぎ・・・」「糸」「風になりたい」を歌ってもらって、NICOくんも太鼓で参加。みなさんにも鳴り物で参加してもらい、ライブは盛り上がって終了しました。(笑)和音のおふたりのサポートに深く感謝です。

そのあとは暗がりの中で撤収。ステージ横に立つゲル(モンゴルのテント)にひとまず機材を片付けて、キャンプ場に移動して、みなさんと一緒においしいバーベキューを頂きました。楽しい一夜でございました。

っと、本日はここまで。レポートその2は翌日の朝ご飯から書きま~す。

2008年10月30日 (木)

O★PASTAライブレポート

Adsc_3663お待たせしました、オーパスタです。さーライブレポートです。 O★PASTAというユニット名が決まったのはかれこれ2年くらい前だけれど、イベントなどを除いての単独ライブはこれが初。ライブが終わってから判明したことですが、なんとまぁ10月25日というのは「世界パスタの日」だったそうで・・・。図らずもパスタの日に初単独ライブだったというのは誰が起こした奇跡だったのか・・・。(笑)あとでスパ子が「わざとその日にしたんだと思った、」って言われたそうですが、メンバーも周りもだ~れも知りませんでした~

Adsc_3355ENは7時半に開店。ライブ開始30分前には満席状態に。たくさんの方が楽しみに来てくださって、本当に感謝です。写真はスタートの時間を待つ間、店の前で、モーパスタとスパ子。この日うちの娘はお留守番でした。そして今回もたくさん写真を撮ってくれたのはおなじみのカメラマンフクちゃん。

ライブはじんちゃんの歌と私のコカリナで、「When you wish upon a star」から。

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Adsc_3422続けて、「見上げてごらん夜の星を」「思うこと」「You've got a friend」「What's up」「The Rose」「光の森」 

2ndステージはじんちゃんコーナーから始まり、「Pleasantly Blue」「十二歳」「もうすぐ君の誕生日」「みどり」「一緒にね」「よろこびのうた」「クローバー」そしてアンコールで「約束の日」を・・・。スパオリジナル曲を中心にお送りいたしました。

Adsc_3587じんちゃんコーナー途中ではお客様が座っていたパイプイスが壊れるというアクシデントあり。 でも怪我がなくてほんとによかった。後半の「みどり」では、客席のみなさん全員にパーカッション(鳴り物)で参加してもらって盛り上がり、ふと見ると3歳児モーパスタがステージのピアノのイスに座ってニコニコしながら卵型シェイカーを振っている・・・

Adsc_3589で、気がついたらステージの真ん中に立って歌っている・・・ もーたんの、「いっしょにね~♪」という声が聴こえてきたとたん、私ときたらすっかり母親の気持ちになっちゃって、ギターを弾く手が止まってしまいました。もうそのあとはどこ弾いてるんだかさっぱりわからなくなった。

Adsc_3599でもステージと客席の境がなく、会場がひとつになって、本当に楽しく暖かいライブだったと思います。O★PASTAは、ボーカルスパ子のオリジナル曲をサポートするというところから始まったユニットだけれど、笛吹きとしての心持と少し違うところから音楽ができる大切な場所。

Adsc_36183人のライブでは、本当に歌の力、言葉の力を実感します。来てくださったみなさまに心から感謝。それから、いつも支えてくれている影のメンバー、(モーパスタ)もーたんママともーたん、ありがとう。次回のライブも楽しみにしててね。

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2008年10月28日 (火)

レポート遅々として進まず

Adsc_3665パスタライブの画像が届きました。撮影はおなじみのカメラマン、フクちゃん。160枚もあるので、選択と縮小編集に時間がかかっております。ライブレポート、少々お待ちくださ~い。 左の写真はライブ終了直後の1枚~。フクちゃんありがと~っ!!

Apa260286そして←こちらは翌日曜、静岡のクニリハビリスタジオ一周年記念祭コンサートで共演したアルパの長島氏とソプラノシンガーミッシェルさんと。残念ながら演奏中の写真は無しです。 この3人のコラボ、次回は11月8日夜、静岡椿の里にて、ということになりました。時間など詳細はまたここでお知らせします。

このところ、昼間は暖かいのに夜になると肌寒く、うっかりすると風邪をひきそう。気をつけなくちゃ。 2日続けてのライブで、こりゃ終わってから疲れてダウンかな、と思っていたらそんな暇もなく、会社の仕事と子ども会のあれこれに追われています。

そしてあっという間に今週末、11月1日の夜は河口湖、森と湖の楽園野外ステージにてキャンドルナイトのイベントがあります。翌2日はいつものミニライブをコカリナのお店前デッキにて。 富士山の南と北とでは温度差激しく、きっと夜になると真冬のように感じるのでは、と思って、ダウンジャケットを出してみたりして・・・。(笑)貼るカイロも持っていこ。 焚き火あり、BBQあり、オカリナ・コカリナライブあり、(共演は和音のおふたり)そして今回はちょっとだけサプライズ。ちびっ子ダンサーをふたり連れていくことになりました。(ってうちの娘とそのお友達だけど) 静かな夜の森・・・キャンドルの光・・・コカリナの音色・・・暖かい歌声・・・パチパチと焚き火の音・・・うーん美味しそうな匂い・・・・って結局たどりつくイメージはそこかーい! お近くの方はぜひ。 一緒に焚き火を囲みましょう。 

2008年9月 1日 (月)

コカリナのお店ミニコンサートレポート

河口湖森と湖の楽園、コカリナのお店でのミニコンサート(一応タイトルは『去り行く夏のコンサート』となっておりました) 雨に降られることなく無事に終わりました。いや、ほんとは雨に降られたんだけど、(どっちやねん?) つまり。(-o-)b・・・演奏しているときは降ることなく、休憩中にパラパラと・・・そして最後が終わった直後にどっとどしゃぶり。(笑)またお天気の神様に守られました。感謝です。

Ap8310171今回は下山夫妻とともに、本栖湖を望める峠に寄ったりしながらのドライブ。10時半頃楽園に着くと、先着のすーさんがすでに焚き火台で火を熾しておりました。セッティングをしているとミルカミルカのご一行様が到着。早くも出演者一同揃ってしまいました。時間に余裕があるって素晴らしい~(笑)

それぞれ思い思いにリハをしているところに、すーさんが「焼けたよぉ~」とつくね串を持ってきてくれました。「美味いっ!」  そう、ここに来るといつも、演奏することはもちろん楽しみなのだけど、お店の前にある焚き火台も楽しみなのです。 前回は下山夫妻が豚汁を作ってくれましたが、今回のメインはすーさんの焼き鳥。 事前にららさんに焼き網を頼んでおいたのでした。 ミルカさんからも差し入れにボリビア料理の「サルティーニャ」を頂いて、網の上ではナスやじゃがいもやとうもろこしも美味しそうに焼けている・・・。な~んて幸せっ。(笑)

・・というわけで、焚き火の煙と美味しい匂いが漂う中、コンサートはミルカミルカさんの演奏から始まりました。

ミルカの長岡さんは、このブログにもよく登場するアンデネスの元メンバー。そんなつながりからミルカミルカというグルーポの存在は知っていましたが、演奏を聴くのは今回が初めて。

Ap8310177 フルメンバーではなかったけど、いやー楽しかったよ~、かっこよかったよ~。 アンデネスのかんなっちやあこちゃんのようなキレイどころはいないけど、(笑) オヤジ4人の迫力と、オヤジギャグの連発に、すっかり魅せられました。特にサンポーニャの大きいの(ってなんていうんだっけ?)の音はすごいなぁ。そんな迫力の演奏と、おとぼけトークのギャップがなんとも言えない。(笑) ミルカの皆さん、またぜひご一緒しましょうね。

Ap8310182そしてFomal Haut。いつものように何も決めずに思いつくまま・・。北の国から・蘇州夜曲などを。お子さんからリクエストを頂いてとなりのトトロから始まって、久しぶりに2本笛など吹いてしまいました。下山さんの曲「青い月」を一年ぶりに・・・。途中すーさんにギターで参加してもらってスカボロフェア・・・などなど。

いったんコンサートを終えると雨がパラパラと落ちてきたので休憩をとって様子を見ているとまた雨が止み、今度はすーさんのギターと貴ちゃんの歌のステージ。貴ちゃんも楽しそうにのびのび歌ってくれました。 残念ながら写真がなくてごめんなさい。デジカメ持たずにねーさんは何をしていたかというと、

Ap8310188_2 ←NICOくんと話し込んでいたのでした。写真は休憩のとき、コカリナの運指をお教えしているときのもの。 この日甲府から来てくれたNICOくんはジュエリーデザイナーさんなのだそうです。また新しいステキな繋がりができました。彼とのご縁で、いつか甲府での演奏が実現するかもしれません。

冒頭に書いた通り、このあと最後の曲を終えたとたんにどっと雨が降ってきたので、撤収時にびしょぬれになってしまったけど、そんなことはなんのそのというくらい、楽しい一日でした。いつもながらお世話になったららさん、(娘さんとパパにも)ありがとう。聴いてくださったお客様に心から感謝。 しもぴー、よしえちゃん、ミルカの皆さん、貴ちゃん、すーさん、ありがとう。焼き鳥美味しかったよぉ~

帰るときには、どしゃぶりの中、みなさんと握手。とびっきりの笑顔に見送られてとても幸せでした。次回の森のコンサートは、10月頃?? またみんなに会える日を楽しみに。

コンサートの模様はららさんのブログ、「コカリナのお店」にも詳しくレポートされていますので、覗いてみてください。左の「リンク」からどうぞ。

2008年8月20日 (水)

楽器博物館ミニライブレポートその2

任天堂DSの「リズム天国ゴールド」にハマりました。(笑) ときどき娘のDSを奪ってやってます。 

夏休みはあと一週間で終わります。2学期制になってから、8月一杯ではなく中途半端に27日まで。28日に学校が始まっても、始業式があるわけじゃなくて、フツウに授業が始まります。これがいいのか悪いのかわかりませんが、何かが「へん」だよなぁ・・・と思ってしまう母です。

さてレポートの続き。楽器博物館のステージで演奏した曲目は、(アルパソロを除く)「ムィ・セルカ・デ・ティ(君に寄り添い)」「ミス・ノーチェス・シンティ(君しのぶ夜)」「さとうきび畑」「睡蓮」「燕になりたい」「野を渡る風は優しく」 でした。

Ap8170158 楽器博物館に来ているお客様は県内のみならず、東京から、関西からと幅広く、当然ながら楽器に興味のある方が多いので、コンサートが終わるとアルパの周りに人がたくさん集まります。オカリナはめずらしくないので、触っても音が出ないし。(笑)ほとんどの方は見るだけですが、長島さんはアルパの弦を弾かせてくれるので、お客様との会話が途切れることなく、あっという間に2ステージ目の時間になってしまいました。

2ステージが終わると、すぐに同じ浜松市内の次の会場に移動、夕方5時半からもうひとつ、1時間ほど演奏することになっていました。これももちろん長島氏のコーディネート。どこで?どんな?などまったく知らず、長島さんからは、「ちょっと知り合いがやっている小さな喫茶店で」としか聞かされていなかったので気楽に店に入っていくと、もうすでにお客様がずらりと待っていているような状態。

しかもそこは、「小さな喫茶店」という感じではなく、なんと形容していいのか・・・集会所のようでもあり、ライブカフェのようでもある・・・確かに小さいけれど不思議な雰囲気のスペースでした。あとから聞くと、そこは知る人ぞ知る、というような店で、室内音楽などのサロンコンサートをやったり、ときにはクラシックギターの有名な方や、普段聞けないような往年の演奏者がお忍びで(?)演奏したりもする、「芸術工房 YUPANQUI」というちょっとマニアックなライブスペースなのでした。

来ているお客様も常連さんらしく、みなさんすっかり和やかな感じで、1時間ほどの演奏は滞りなく終わり、楽器を片付けていると、ある方が、「古庄さん、これ見てください」と、何やらタオルに包まれたものを手渡されました。なんだろう?と開くと、中から現れたのが、

Ap8170163 ←これ。ドキッとしました。 「これはインカの時代のオカリナです」 「えぇぇぇ~っ??ちょっと待ってください、そんなものがなぜここに?あ・・あなたいったい何者?」(笑) ライブを聴いてくださっていた方というのはわかっていたのですが、いきなりだったので驚きました。  そんな貴重なもの、しかも包んであるのはハートマークいっぱいのタオルだよぉ~ よく聞けば、その方は元楽器博物館の学芸員さんで、なぜこれがそこにあるかという経緯は省きますが、その方によれば、これは人を模って作られたもので、音階のある音楽を奏でるためのものではなく、神事(儀式)に使われていたものではないか、ということでした。 よく見ると吹き口がふたつあって、ふたつのオカリナがくっついているような作り。しかもひとつにたった3つの指穴しかないので、(後ろには穴が開いていません) 音階を出すことはできません。ふたつがくっついているということは、ふたつの音を同時に鳴らすためだと考えられるとのこと。

「ちょっと吹いてみてください」「えぇぇ~っ?いいんですか??」と、恐る恐る片方に息を入れてみると、小さい音ながら、風のような音が鳴りました。

インカ帝国の時代・・・?マチュピチュに行ったことはないけど、遠く南米の、はるかはるか昔に、この土の笛が神の声(あるいは神を呼ぶ声?)を奏でていたのだろうかと思うと、目の前にあることが奇跡とも思えて、貴重な笛との出会いをしてしまったなぁと、本当に感激でした。元学芸員さんのKさん、貴重な体験をありがとうございました。

「オカリナ」はイタリアが発祥ですが、どこの大陸にも太古の昔から「土笛」はあって。形や呼び名や用途は違っても、その時代のどこかで、ずっと土の音色は響いていたんだなぁ・・・。

・・・・なぁんて、想いは果てしなく時間を越えて飛んでいく・・・。(笑) 

というわけで、アルパの長島さんとの浜松コラボツアーは最後にインカのオカリナを吹くという感動的な幕切れにて終了。(笑) 娘たちと新幹線で帰って参りました。 

アルパとの共演はむずかしい課題がたくさんあったけれど、今回そんな充実の3ステージを終えてみて、やってよかったと達成感を感じています。 これからもひとつづつクリアしながら、頑張っていこうと思います。

ところで。インカの土笛に感激したばかりで、どういう因果か、(ダジャレじゃないよ)今度甲府のほうまでケーナを買いに行くことになりました。アンデネスの井上さんたちとご一緒します。 なんか、「南米」(アンデス)から呼ばれている感じ・・・。ひえっ・・・

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