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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2020年5月

2020年5月22日 (金)

マスクをしたまま、オカリナは吹けない。

「マスクに穴を開ける、ってどう?」と、
真面目に考えて提案してくれた人もいますが、(ありがとう)
楽器から息は出続けるわけだから、それは意味ないわけでして。

なんでこんな書き出しかというと、
グループレッスンで使わせて頂いている公共の、

各市の公民館的な会場によれば、
緊急事態宣言の解除を受けて、

マスクを使用して出来るサークル活動等から徐々に
人数調整などしながら使用可能になる、そうで、
マスクをかけられない楽器演奏は
まだ使用できません、とのお知らせ。

つまりギター教室ならOK。お琴もピアノもOK、
手芸なども大丈夫。

でも合唱やハモニカや吹奏楽器はダメ。ということ。

そうか・・・。そうだよね。
それは仕方ない。新しい生活様式とやらに照らし合わせてみれば、
オカリナ含めて全ての吹奏楽器は
飛沫飛散となるわけだから。

と頭では充分わかっているけどなんか 

・・・悔しいよなぁ。

COVID-19ウィルスが完全に収束しなければ
新しい生活様式に当てはまらないオカリナ教室は
再開できないのだろうか と思うと なんか悔しい。
生徒さんたちがせっかく今まで練習して
積み上げてきたものがあるのに、止まってしまって。

こう言ってはなんだけど、
オカリナ教室の生徒さんたちっていうのは(先生もだけど)
一部を除き ほとんどの皆さん、お若くはないからね。
この空白の時間がもったいないなぁと・・。
さすがに2か月経つと忸怩たる思いが湧いてきます。

もちろん私たちだけではなく、
音楽含めたエンタメ、ダンスも芝居もミュージカルもなんもかんも。
イベントは人数を制限して、となっているし、
ライブハウス等はまだしばらくの間、営業できそうもない。
みんな本当に大変な思いを抱えてる。

私たちのようなミュージシャンの端っこの端っこでも、
今後ライブをやる、となれば三密を避けて、
たとえば40人入っていたカフェライブだったら、
半分以下にしないといけない。
お客さんが半分以下だと赤字だし
何よりお店に迷惑かけちゃうし。
だいたいお店がライブを開催しようとはならない可能性も大。

これはほんとに長期で辛抱が続くことになるなぁ。
やばい自粛しているうちにお金もなくなっちゃうけど、
年もとっちゃうなぁ。

いよいよテレワークレッスン開始かな。
打開策をみつけないと。

スカイプ、ZOOMはいちおうダウンロード済です。
ご希望の方は連絡くださいね。
また、古庄自宅での個人レッスンはひとりひとりと確認とりながら
レッスンのお部屋を替えて、換気消毒等しながら、
時間も短くして、
6月より少しずつ再開していこうと思っています。

2020年5月19日 (火)

青の動画と赤の動画

こんなタイトルだと・・・
青の洞窟・・(パスタ屋?)みたいですが、
以前アップした、
おうちライブ@うちのキッチン、
おうちライブ@うちの仏間、に続く、

おうちライブ@うちの倉庫、を3本貼ります。

倉庫の片隅、なかなか音響は良いのですが、
無機質で温かみのない空間なので、
せめて色味で表現できないかと。
持っているミラーレス一眼カメラの機能に、
モノクロの中から一色だけ拾うモードがあるので、
それを使ってみました。

青い服を着ているものは、いちおうFOMALHAUT。
赤い服のものは、古庄ソロやカバー曲、ということで、色分け。

それぞれ青の動画、赤の動画、というわけです。

まずは赤の動画。
ブラームスの子守歌 をデュエットオカリナで。

そして青の動画。FOMALHAUTの相方、
下山さんの作詞作曲の新しいオリジナル。
風は五月~伯方島に寄せて~ 歌詞つきです。
オカリナ聴きながら 歌詞をぜひ読んでください。



この曲ね、せっかく歌詞があるから、
歌ったほうが伝わるんじゃないかと思って。

じつはめちゃくちゃ歌の練習して。
一度撮ってみたのでしたが、やっぱりダメだ。へたくそだ。
となりました。(笑)

ちゃんと歌える人がそのうちきっと歌ってくれるでしょう。
私はオカリナで歌います。(^^ゞ

伯方島の意味、関わりについては、
下山さんの知人の方からお話を聴いて、という経緯があるようです。

そして次の曲も、下山さんの新曲。
「楽園だった場所」

いつも、新曲が送られてくるとき、詳細な説明はありません。
タイトルを読み、音源を聴き、楽譜を読み解いて、
私は個人的に、
世の中がこんなふうになってしまった今、
フツウに人と会い、フツウに食事をして、フツウに笑い合い、
フツウに演奏できていた、フツウの日々が、
どんなに楽園のようだったか、どんなに幸せだったか、
どんなに大切な時間だったか、という・・・
そんな気持ちの曲なんじゃないかと捉えました。

この2曲とも、
作者の本当の意図を知りたい方はぜひとも、下山師匠ご本人に
聞いてみてください。(笑)

相方下山氏がどう考えているかはわかりませんが、
私は、古庄個人としても、FOMALHAUTとしても、
演奏会やライブができない昨今、
おそらく、しばらくの間は人が集まる場所の企画は難しいと思うので。
それならば、こんなふうに動画などで楽しんで頂けるように
じーさんばーさんなりの発信の仕方で、
お届けできればと思います。

事実、FOMALHAUTの新曲をこんなふうに動画で発信することは
今までにはなかった。
新曲発表はいつもライブの現場かCD発売時、でした。

ライブ配信、などという方法もあるけど、
まぁそれも試してみてもいいかなとも思っていますが、
それより、動画だからできること、を考えてみようかなと。

キッチンでの演奏動画もそのひとつ。
そんな些細なことだけど、観たい人が観て下されば。
いつもライブに来てくださる方も、
ふだんライブに行けない方も。
私たちの、動画ならではのパフォーマンスを
少しでも楽しんで頂ければと。

レッスンの再開もいつになるのかわからないけれど、
オカリナや笛吹くことの楽しさ、
笛の音の優しさ、を、みなさんに発信できれば嬉しいです。

2020年5月 9日 (土)

タイムスリップ

家の片づけをしています。
毎日毎日片づけているのにちっとも進まんのはどういうわけだ?

まぁ誰でも経験あると思いますが、
片づけを始めると、すっかり記憶の中に沈んで
思い出すこともなかったような「もの」を発掘してしまう。

実家を片づけていたら、私と弟の へその緒 を発掘。
それから 小学校のときの 通信簿 を発掘。

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半世紀以上前の通信簿ですよ。
まぁよく取ってあったものです。
いやありがたいよねぇ、と思うと、
逆に捨てられなくなってしまう。 捨てますけど。

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3年生のときの通信簿にはほほぉ~という個所がありまして。
「たてぶえの演奏力はクラスの№1です」

自分では何にも覚えてないけど、
きっとこのときに褒められたことで木に登り、
50年を経て今に至るのでありましょう。
いまだに笛吹いてるんだから。
三つ子の魂100まで。褒めるチカラってすごいわ。(笑)

他人事のように感心してしまう。

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しかし4年生になると。

「活気がなく残念」「仕事がのんびり」
総合すると、高学年からは、
意欲無く、ぐずぐずな残念な子供だったようで。
成績も押し並べてフツウだし。(笑)
写真には写ってませんが、行動の欄なんて、
3学期ともみごとにぜーんぶ「ふつう」でした。

・・・・というどうでもいいお話。m(__)m

**********************

しかし。父母の部屋から出てきた孫(娘)の写真は
しみじみと。
あぁこんなときあったよなぁと
眺めてしまう。

だから進まないのです。
おっとしみじみしてる場合じゃない。
ちょっとずつでも進まないと。 ね。
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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

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