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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2020年2月

2020年2月26日 (水)

3月20日はBLITZにて。

毎日新型コロナウィルスの話題でもちきりです。
多くのイベント等は中止か延期となっています。

そんな中、ライブのお知らせをするのは
なんとも気が引けるのですが。
FOMALHAUTのライブは今のところ、
予定変更にはなっていません。

この1~2週間、私たちも手洗い等して気をつけながら、
もし中止・延期にすべき状況となりましたら、
必ずお知らせします。

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開催できるならば、

もちろん。
良いライブにしたいと願っています。

ぜひおでかけください。お待ちしております。

2020年2月15日 (土)

きょうは涅槃会

2月15日といえば、
お釈迦様の命日である、涅槃会(ねはんえ)で、
私にとっては忘れがたい 父の命日でも ありまして。

あれから丸2年。
なんと月日の経つのが早いことか。

会社もなんとかここまでひとりでやってこれたなぁ。
ほんまはヨレヨレだけど。(笑)
でもまだいろんなものが片付いてない。
重い腰を上げないと。

2年前の今日。
父が亡くなった日から、葬儀まで、
私たち家族は まことに不謹慎ながら、
たくさん笑いました。
悲しいとか、寂しいという気持ちよりも、むしろ、
家族で笑いあったことが思い出になっている・・・。

そしてそのみんなの笑顔は確実に、
父の仕業であり企みであることを
みんなが感じた日でもありました。

もちろん父の闘病の日々を思い出すと
切なく胸が痛むこともあったし、
亡くなってから日が経つにつれ
何か思い出す度に 泣けて泣けて、仕方ない日もありました。

でも 父が亡くなったその日、お通夜、葬儀の日さえも、
みんな笑顔だった。

なぜ笑顔で送りだせたのか、というお話は追々じっくりと
書こうと思っています。


いつも見守っていてくれている
父と母に感謝をこめて。

そして。明日は伊豆でコンサート。
天城会館エントランスホールにて。
13時より、FOMALHAUT です。
お天気少し心配ですが。 お近くの方はぜひ。

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2020年2月 5日 (水)

2月3日は三島松韻の梅まつりでした♪

3日(月)は三島松韻せせらぎ亭にて、FOMALHAUTでの演奏。
セッティング中は「あったかくて良かったですね~」なんて
下山氏と話していたのだけれど、
演奏始まる頃から冷たい風が吹き始め・・・
ちょいとお寒うございましたが、

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聴いて下さる皆様はさらにお寒かったのではないかと。
寒空の下、沢山の方がご来場下さって、
FOMALHAUTの演奏に耳を傾けて下さいました。
本当にありがとうございました。

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せせらぎ亭の庭園の梅は美しく、河津桜も咲き誇り、
立春の1日前ではありましたが、
冬と春が同時に感じられる1日となりました。

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余談ですが この日着ているものについて書いてしまうと。

ユニクロの極暖着て、背中とお腹にカイロ貼って、
パンツの下にはもちろんタイツを履き、
その上にニットのチュニックワンピを着て。
そしてさらに春コートを羽織り、
寒さ対策、いちおう万全のつもり。
それでもやっぱり指がかじかむのはしょうがない。

冬の屋外演奏は、ほんと、着るもので悩みます。
ダウンジャケットもコートも、
冬用はどれもそぐわないので。
どうしても色のある薄手の春コートの下にたくさん着こむ、
という形になってしまいます。

でもラストステージは一応羽織を着替えてみたりして。
色は梅や桜に合ってるんだけど、
柄は「ひまわり」ってどうなの?(笑)

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そしてもうひとつ余談ですが、冬の屋外ステージでは、
楽器が冷えてしまうので、オカリナテーブルは使わず、
ケースのまま、出し入れします。
ケースにはカイロを7~8個、入れておきます。

室内ならば、息を入れるだけで温まるオカリナが、
こういう状況下だと、吹き続けても逆に冷えてきます。
冷えるとピッチが下がってくるので、
息や指で、音程の調節が必要になりますが、
肝心な指は寒さでかじかんでいる。

竹笛は息が風に吹き戻されて鳴らなくなる瞬間もあり、
正直なかなか難しいステージです。

でも。

ご来場の御客様の中には、午前11時から14時半までの
4回のステージ全てを 聴いて下さった方も数人いらして。
なんとありがたき幸せ。

指がかじかむくらいなんのその、という気持ちにもなります。
聴いて下さる方のおかげで、演奏できる。

それはいつも、体感していることだけど、
こういう日は特に、ありがたく感じます。

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ご来場下さったみなさま 聴いて下さったみなさま
リクエスト下さったみなさま
ありがとうございました。
充実の一日でした。

FOMALHAUTでの演奏、次回は2月16日(日)
伊豆、天城会館ロビーにて、13時より。無料です。
「伊豆文学まつり」
~オカリナとシンセサイザーで奏でるふるさとの世界~

お近くの方はぜひ。お待ちしております。\(^o^)/

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2020年2月 2日 (日)

白泉寺さんにてDue Stelle♪

きょうは蒲原の白泉寺さんのおまつりにて、
エレクトーンの有美さんとのユニットDue Stelleで
演奏させて頂きました。

きょうの写真が無いので、昨年の写真をup。
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去年は急なお話だったのでMIDI音源の伴奏で、
ご本尊を背に、
ひとりでやらせて頂いたのでしたが。
今年は若き相方と。ありがたき幸せ。

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早目に到着すると、読経が始まっていたので、
その間に本堂の前に自分の楽器と機材を運び、
車を移動すると、ちょうどそのころ講話が始まるというので、
ちゃっかり奥のほうの椅子に座って
お坊様の御話を聴いておりました。
そう、奥のほうに座っちゃったのがいけなかった。(^^ゞ

私たちの演奏はその講話が終わったあと。
転換10分か15分のうちにセッティングと着替えを
済まさなければならない、というちょいとタイトな時間設定。

僧侶になる前の30年間、医師を務めていらしたという
お坊様の御話は興味深く面白く。
すっかり聴き入ってしまったのでしたが、

その間なんと、有美さんと、お寺のご住職、奥様は、
古庄が現れない。ケータイに何度かけても出ない。というので、
(ケータイは楽器と一緒に外に置いたままでしたm(__)m申し訳ない)
えらく心配されて、どうしたのだろう?何かあったのでは?と。

有美さんは、古庄に来られないことを想定して、
ひとりで演奏できるよう、自宅に楽譜を取りに行くと言って出たところで、
講話が終わって、
「あ、古庄さん居たっ!!」「ひゃーごめんなさい!」となりまして。
家に向かっていた有美さんに電話。
「あー良かった~」って。

面目ねぇ~。(^^ゞ

いやはや皆さまにご迷惑をおかけしました。
ほんまに申し訳なかったです。

タイトな時間内でなんとか準備も終わって、
本番始まってしまえばいつものステージ。
直前に聴いた、「他の人のために祈ることが唯一、人が人にできること」
というお話を心に留めながら。

豪華なお弁当とを頂き、帰りにはおみやげいっぱい。
お赤飯やパン、お茶、ジャム、お豆腐、羊羹、やきそば、おまんじゅう。

これでしばらく生きていける。

演奏を聴いて下さったみなさま。ありがとうございました。
白泉寺のご住職始め、ご家族の皆さま。
ありがとうございました。こころよりご縁に感謝です。

m(__)m

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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

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