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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2019年11月

2019年11月19日 (火)

ドクター・ホフマンのサナトリウム

先週、13日水曜は、日常を抜け出して、横浜へ。

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こちら中華街の入り口。
昼前に着いて、
さてきょうはせっかくここに来たのだから
おひとりさま中華ランチだ。  と、しばし店を探したのだけれども、
入りたかった人気店は長蛇の列。

平日といえどもけして空いてないのですね、こういう街は。

他はどこも食べ放題ランチとなっていて、
うーん・・中華の食べ放題は何人かいないと、
意味がないし、つまらないもんね。

というわけで、のんびり徘徊したのち、
結局 すしざんまい に入ってみました。 
中華街なのに、寿司って。(^^ゞ

でもまぁ、ここに来た目的は「食」ではなく。
観劇、なのだからご飯はなんでも良いのだよ。
と自分で自分を納得させつつ。

でもお寿司はとっても美味かったので満腹満足。

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ケラリーノ・サンドロビッチ作 
「ドクター・ホフマンのサナトリウム」
横浜KAAT にて。

こういうもの(公演)は、娘から情報をもらいます。

この作品、ほんとに素晴らしかった。
音楽も生演奏で、キャストとともに楽器を持って動き回るシーンもあり、
舞台転換もフォーメーションも洗練されていて魅せる演出。
夢と現実、めまぐるしく時空を行き来するような、
不条理劇でありながら、
随所にクスッと笑える会話がちりばめられて、
休憩あり3時間半の長丁場、にもかかわらず、
ぐぐっと引き込まれてまったく飽きる瞬間がありませんでした。

役者さんもみんな素晴らしく。
多部未華子さん、瀬戸康史さん、渡辺いっけいさん、犬山イヌ子さん、
そして個人的に今回も、お目当ての、大倉孝二さん。
(舞台を見てファンになりました)

しかし役者さんはすごい。これを毎日・・・と思うと。
2回公演の日もあるんだよねぇ、・・・と思うと。

アスリートとも言えるのではないかと。
舞台の上で動くうごく。体力、気力が無いと出来ない仕事。

もう一度観たい、できればもう3回くらい観たい。(笑)
1週間経った今も、余韻が残る・・・
そんな良い作品でございました。

興味ある方はぜひこちらを。
https://natalie.mu/stage/news/354395

終演後は、横浜に行くと必ず寄る靴やさんに寄り、
お気に入りの靴を買いました。

充実の 横浜おひとりさま日帰り旅、でした。

2019年11月 7日 (木)

古庄教室合同発表会のお知らせ♪

オカリナの指導、というものをさせて頂くようになってから、
はや6年?7年?くらい経つでしょうか。

それまでずっと長い間、「先生にはなりたくないので」と。
頑なに教室指導を拒んでいたのでしたが、
清水江尻生涯学習交流館の元館長、
赤堀さんから何度も熱心に御話を頂き、
お断りするのは申し訳ない状況になり、
入門クラスを開講してからは、
先生にはならないという前言はどこへ行ったのだ、というくらい、
あれよあれよと言う間にクラスが増えて、

今では、

清水 オカリナクラブkoharu 12名(当日11名)
長泉町 水曜会(チームTAKE O)6名(当日5名)
清水 浜田オカリナクラブ 16名(当日10名)
富士 フレッシュハーブ 8名
清水 メレンゲ 4名
清水 グループ奏 4名(当日不参加)
東京 アンサンブル 5名(当日不参加)

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この7つのグループの指導をさせて頂いております。
そして 今では、私にとって、
生徒さんたちとのレッスンの時間は
何より大切なものになりました。

自宅でも個人レッスンをしていますが、
毎月2回ずつ通う人あり、
半年に1回顔出す人あり、思い出した時だけ来る人あり、
グループでも、個人でも、と通う熱心な人あり、

こちらもバラエティに富んだ方々と、
楽しくレッスンをしています。

そしてそんな生徒の皆さまによる合同発表会を、
この度、富士ロゼシアター レセプションホールで
開催することになりました。
日程は 12月8日(日) 午後1時半から。

これもまた、当初はそんなに大がかりになる予定ではなく、
まちづくりセンターで懇親会を兼ねて、のつもりでしたが、
諸々の事情が重なり、会場が変更になりまして。
急きょの変更だったので、ロゼレセプションしか空いていなかった、
というのが正直なところです。

でもしかし、それならば、

せっかくなので、お客様をお迎えしようと。
せっかくの広い会場ですので。
クリスマスも近いことですし。
御一緒に、ケーキとコーヒーなど頂きながら、
生徒さんたちの日頃の成果を、
暖かく、見て聴いて頂き、
後半は、講師演奏として、FOMALHAUTでお届けいたしますので、
そちらの演奏も楽しんで頂ければ幸いです。

入場は無料ですが、ケーキセットのお代を800円、
実費として現地集金させて頂きます。

観覧はどなたでもOKです。ケーキセットの数の都合により、
御希望の方は11月25日くらいまでに
必ず、ご予約の御連絡をください。よろしくお願いいたします。

生徒さんたちそれぞれの集大成を、ぜひ聴きに来てください。
お待ちしております。

12月8日(日) 午後1時半より15時半終了予定
富士ロゼシアター 3F レセプションホール

注:上記の通り、全員では参加できないグループもございます。
  また、清水 グループ奏、東京の グループアンサンブルは、
  当日の演奏はありません。

当日は、大中各ホールの催し物が重なっているようですので、
早目のご来場をお勧めします。
駐車場が満車の場合は、
川を隔てた富士中央病院の駐車場を使ってください。
(ただし有料。少し歩きます)

ところで。
関係ない話ですが、3枚目の写真はkoharuさん演奏の写真ですが、
広角レンズの特徴か、古庄が実像以上に巨大でしかも、
右手が恐ろしいことになっております。
怖いもの見たい方はクリックして見てみてね。
3枚目、ですよっ!右手!ひぇ~っ!(+o+)

2019年11月 6日 (水)

箱根ビジターセンターコンサート2019秋の巻♪

このところ、すっかり高齢・・・じゃなかった。(それはわたし)
恒例になった箱根ビジターセンターコサート。
11月3日(日)でした。

この前日、2日(土)は、
長泉教室のオカリナの生徒さんでもあり、
各教室のピアノ伴奏を担当して下さっている美保さんが
チェロ奏者の大野さんとともに、同じ場所でコンサートでした。

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美保さんのピアノの師匠は、古庄の相方下山氏でありまして。
・・・というわけで、午後の部では師匠も乱入(参加とも言う)
したそうで。

そのあとも他の場所でも演奏されたとのことで、
お疲れのことと思うのになんと、

翌3日当日、前日のメンバー、美保さん、大野さん、
そして下山夫妻、揃って再び会場まで来て下さいました。

嬉しいことにこちらにも下山氏乱入~。(^^)

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写真は突然の展開に急ぎ音合わせ、の図。

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下山さん、椅子が無いからここでいいと、
窓際に腰かけながらシンセを弾く。

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先日の台風で箱根は大きな被害を受けて、
電車も、道路も、交通事情が芳しくないので、
この日はお客様が少ないだろうとの予想でしたが、
本番時になるとたくさんの方が集まって下さって。

午後からは雲がお日様を遮ってくれたので、
カーテンを下ろすことなく、
客席からは窓の外の景色を見ることができて、
時間も通常より少し伸ばして頂き、
スペシャルなコンサートとなりました。

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私が一番楽しんでしまったかもしれない。
ギターとピアノに支えられ、
とっっっても気持ち良く吹かせて頂きました。

この編成、このメンバー、もしかしたら、
河口湖の森でのラストコンサート以来ではなかろうか。

すーさん、下山さん、ともに 長いお付き合いですが、
一緒にやれる機会はあまりなく、
でもこうして、こんな瞬間がふと訪れて、
一緒に音を出せる幸せ。 

それがただ懐かしいというだけではなく、
それぞれが、それぞれの、「今」の音になっている。
その「今」を感じながらオカリナ吹ける幸せ。

特に打ち合わせも無く、「せーの」でやったリハ時は
めっさ良かったなぁ~。
なんというか。そのときだけの、まさにライブ。
もちろん本番も良かったけれど。

下山さん御乱入ありがとうございました。
(御を付けてもうた)

すーさん、急なセットリスト変更にも
痛い指を我慢しながら付き合ってくれてありがとう。
(すーさんは前々日?に、料理中、包丁で指をざっくり
切ってしまったのでした)
お大事に。早く治りますように。

ビジターセンターのスタッフの皆さま、
急な変更のお願いを、ウェルカム!と両手広げて下さって、
その「なんでもOKです」という心意気に感服。
心より感謝しております。

そして、聴いて下さったみなさま。
ありがとうございました。

なんと2日通して来て下さった方も。
午前午後とも、足を運んで下さった方も。

箱根ビジターセンターでの演奏は、回を重ねるごとに
少しずつ広がっているような気がします。
私にとっても、特別な場所になりつつあります。

次回は5月頃。少し遠い場所かもしれませんが、
観光を兼ねて、御散歩を兼ねて、自然観察を兼ねて、
ぜひ一度遊びにいらしてください。\(^o^)/

次回の日程決まりましたら、お知らせいたします~。

2019年11月 5日 (火)

静岡市芸術祭@清水マリナート

10月の振り返りをもうひとつ。
10月27日は、清水マリナートで行われた静岡市芸術祭にて。
美音の会(合唱)で参加しました。

6月のAOIの美音の会コンサートのときと同じく、
合唱2曲と、
オカリナ、リコーダー、と合唱のコラボを1曲。

あとは、清水のいくつかの合唱団と御一緒に
混声合唱で、ハレルヤコーラスなど3曲。

赤いドレス~♡ また着ましたけれども、
写真、撮らなかったのでありませぬ。(*^^)v
6月にあれだけたくさん写真載せたし。(笑)

同窓の仲間と一緒にワイワイと、楽しい一日でした。

今回、興味深かったのは、
同じ曲を同じ条件でやったことで、
ホールの違いが体感出来たこと。


AOIではステージ上で、隣の人の声さえあまり聴こえない、
のだけれど、ふわりと全体の音の反響が返ってくるので
とても気持ち良く、
慣れるととても演奏しやすく感じます。
(笛も同じ)

マリナート大ホールは、
ステージ上で数人先の声もちゃんと聴こえるのだけど、
客席にどう聴こえているのかが、体感出来ない。
合唱も笛の音も、ちゃんと届いていないような感覚。
だからみんないつもより頑張ってしまったみたい。(笑)
私はオカリナのピッチが掴みづらく感じました。

けれども、来て下さった方の声を聴くと、
客席にはしっかりと届いていたようです。

ホールによっても、これだけ違う。

どんな音響であっても、どんな環境、条件、であっても、
ブレずに演奏できるよう、
自分の真ん中から音を(声を)発信するべしと。

大変勉強になりました。m(__)m

音心さんライブ@BLITZの報告♪

11月に入りました。 
うっかり更新を忘れてるうちに今年も終わってしまいます。(^^ゞ
ヤバイヤバイ。

まずは先月の報告から。

10月26日は音心さんライブ@BLITZ でした。

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(写真は2枚とも お客様の平井さんから頂きました)

古庄はゲストとして2曲、えんじろうくんとのデュオで
参加させて頂きました。

アニーローリー と、 
えんじろうさんのオリジナル曲、 小枝のダンス、という曲。
とても楽しうございました。

ユニット音心さんとしてのライブは私個人的にも初めてだったので、
とても楽しみにしていました。

えんじろうさんと知り合ってから、かれこれ10数年。
その間に、 私の元から、えんじろうさんのところに行ったオカリナたちが
いくつか(何人というべきか?笑)あって。(居て、というべきか)
その子たちを 彼はとっても大切にしてくれていて、

中でも、イタリア製のオカリナ(W管)は、
強い息が必要なので、喘息持ちの私にはとても吹きこなせず、
ずいぶん前に、えんじろうさんに託したのでしたが、
それを美しく力強い音色で吹きこなしていたのには驚きました。 
思わず、「うわっすごっ」なんて声が漏れてしまったほど。
以前自分がそれを吹いていたので、どれだけの息が必要か、
体感しているゆえに そのすごさがわかるのです。

オカリナは、もちろん単純に肺活量だけで吹くものではないのですが、
男性の奏者はやはり息の圧力があって、
(いや、えんじろうさんだからか?)
力強い演奏が魅力だなぁ と。改めて感服いたしました。

おたがいの共通点も、まったく違う吹き方も、
両方を理解しあえる関係というのはとてもありがたく。

来年にはまた、
えんじろうさんの大切な記念のコンサートに
参加させて頂くことになりました。
今からとても楽しみです。

・・・といっても1年くらい先の予定です。(^^ゞ
詳しいお知らせも、半年以上先になると思いますが。

みなさまぜひいらしてくださいね~。\(^o^)/

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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

  • FOMALHAUTのDVD、GIFTのご紹介
    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介