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  • Tomoko Nara  & shizune,yoshinori
    大切な友人たちです

石のアルバム

  • 22
    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

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  • 2010/08/21 DEAR FRIENDS vol3(with Kuriko)
    ライブ・コンサートのアルバムです♪ 画像が残っているもののみ、 随時アップしています。

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summer concert in 十里木

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2018年11月30日 (金)

ユーミンのコンサートに行ってきた♪

中学からの親友、良さんが、
「ね、ユーミンのコンサートに行かない?」

と誘ってくれて、チケットも取ってくれるというので
それならばと、おまかせでお願いして、
行って参りました。

11月24日(土)@エコパアリーナ。

半年以上前からじゃないと 良い席は取れないらしい。
良さんは 以前何度か行ってるらしいけど
私は初めて。
 
というよりそもそも○○アリーナとか武道館とかの
大きいコンサートに行くことじたいが
いったい何年ぶりなのか、という・・・。

その日の午後はkoharuさんのレッスンだったので、
終了後、急いで清水駅近くに車を置いて、
電車と徒歩にてエコパまで。
県内といえども、最寄の愛野駅は遠い場所に感じます。

先に行ってた良さんから、
「トイレ混んでるよ!駅のほうがいい」と、
混雑情報をLINEで入れてくれるが
もうとっくに歩きだしちゃったし。(^_^;)

結局 混んでるトイレに並んで、
開演時間ぎりぎりに滑り込み。ちょうど扉が閉まるとこだった。
危なかった~。

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というわけで開演前のステージの写真は良さん撮影。

いやはやすごかった。

今回は「タイムマシンツアー45years」というタイトルで、
過去45年のステージを振り返るステージなので、

有名なあの象さんも出てきたし、(本物ではありませんが)
プロジェクションマッピングなどを駆使、
ステージ全体が海の中になったり、  バンバンと火も上がり、
シルクドソレイユのような アクロバティックな演出もあり、
はたまたバブル時代のボディコン衣装とソバージュヘアの
ユーミンが歌い踊る、という、
昔からのファンはたまらんよね。
肩パッドが入ったド派手なジャケットに、
超ミニスカート、でしたよ、おみ足、みごとに出して、
それがとてもお綺麗でしたよ。
ダンスも切れ良く、若いダンサーと変わりなく、

お年を言ってしまうのはなんですけれども
確かユーミン、63か64歳のはず。

声のハリは昔に比べて、お年なり、と言えるかもしれないけど、
聴きにくいところはひとつもなく、
2時間半、歌い続け、(歌ってない時間は必ず衣装替え)

あぁやはりこのひとは唯一無二の作曲家でありながら、
本物のエンターテイナーでもあるのだと、
感動いたしました。
還暦だ~、おばちゃんだ~と言ってる自分が
ちょっと恥ずかしくなった。

努力すれば
これだけキープできるんだな。

ここまでのものを見せられると、
好きだの嫌いだのを超えて
もう感服しかありません。ユーミン凄い。
(この一言しか言えないのが情けないくらいだ)

それと、ユーミンのコンサートではお馴染みだという
今井マサキさんのコーラスが聴けたり、
(関ジャニの番組 「関ジャム完全燃SHOW」の、
コーラス特集のときに出演している)
武部聡志さんのピアノを聴けたりしたのも、
(FNS歌謡祭の音楽監督)
良かった。収穫でした。

自分ひとりではなかなか腰が上がらないので、
(特に何千何万人単位のコンサートは
人が多いと思うだけで腰が引けてしまう・・・)

良さんが誘ってくれて本当に感謝。行って良かった。

先日行ったライブマジックもそうだったけど、
これからは一度行ってみたいと思うものは
足を運ぼう、と。改めて思ったのでした。
(ライブマジックについては 遡りレポートにて後日)

PS:アンコールの ひこうき雲 は秀逸でした。
(ピアノと歌のみ)
あの1曲が聴けただけでも 行って良かったと思う。

2018年10月23日 (火)

きょうも脱線。北岡先生のこと。

きょうは 北岡先生と三島でランチデートでした。

北岡先生とは、 
昨年の伊豆のイベント(川端康成の伊豆)に、
FOMALHAUTを押して下さった恩人でありまして。
静岡新聞に時評などを書かれている方です。

その前に、私たちを北岡先生に紹介して下さったのは
元SBSアナウンサーの伊藤圭介さん。
圭介さんは ピアノの相方下山さんの同級生。
圭介さんも恩人です。

そうして遡ると当然相方下山氏も恩人なのであります。(^^ゞ
恩人つながり。(笑)

圭介さんが北岡先生に繋げて下さった・・おかげで、
北岡先生がイベントに繋げて下さった・・おかげで、
著名な方々にお会いできて、
そう、樹木希林さんにもお会いできました。

人の繋がり、ご縁は不思議でおもしろい。
年を重ねてもまだまだご縁の糸が切れることはなく、

人と出会うことは、
予期せぬ奇跡を生むことだってあります。

私にとってはまさに昨年のイベントが
それでした。

北岡先生は 私のオカリナを聴いてくださってから、
「オカリナやりたくなった、」と言って
何度かうちにレッスンにいらっしゃいました。
が、「やっぱり難しいや、」とすぐにあっさりお止めになりました。(笑)

が、短い期間でも、私は北岡先生の先生なので、
人に会うたび、「僕の先生」と紹介して下さいます。

きょうお会いしたのは、終活の一環で
いろいろな持ち物を片付けていらっしゃるとのこと。
レッスンのときに買い求めたプラスチックオカリナと教則本を
私に渡して下さいました。

「誰かが使えばいいよ」と。

物の片付けは生きた証。

私も、
母と父を送り、娘としてやれることはなんとかやれたかなと
思ったとたんに、
今度は自分が送られる側になったので。

何年後か、何十年後かに送ってくれる?であろう? 
我が娘のためにも、 
いろんなものを片付けておかなければならないと、
決断というべきか。覚悟というべきか。
それはもうひしひしと。 (物を捨てるという意味だけではありません)

重い何かを背負った気がしています。
と同時に、 なんでもない顔をして、亡くなる日まで、
同じものを背負っていた父に、
改めて尊敬の念を感じています。

不思議なもので、その背負った重さが、
私の心の重心をしっかりと地面に下ろしてくれたので、
今までとは 視界がすこぉし違います。

下は北岡先生のインタビュー記事。
クリックで拡大されます。

北岡先生のブログはこちらです。
http://kitaokanet.main.jp/

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2018年10月22日 (月)

仏教徒大会レポート脱線編

このイベントのレポートを、長々と書いている間に・・・
沢田研二氏のライブドタキャンのニュースが巷で話題になり。

9000人のお約束が7000人しか(しか!!)入らなかったから
中止だって。うひゃ。

中ホール800席満席の手拍子、
とか言って自分のチカラでもないのに、
人生初体験などと大騒ぎしている私が
あまりに小さい。小さすぎる。

だいたい私たちときたら
一度のライブで、50人来て下さったら
嬉しくて泣けるくらいなのに。

いやいや、FOMALHAUTのライブ、
お客さんたった4人だったこともある。
そのうちのふたりは友達で、
ふたりは身内だった。

規模が違い過ぎて
大スターの気持ちや状況がわかるわけもないので
称賛も批判もできませんが。

ただ、

その日を楽しみに、万障繰り合わせ、
ナケナシのお小遣いやヘソクリ使ってチケット買った人も
たくさんいるでしょうに  ・・・と思う。

家を空けるために 家族の食事を用意したりさ、
どうしても行きたい、って頼みこんでやっと
理解を、協力を、得たひとだって。
得られなかったひとだって、いたんじゃないか・・と思う。

そのたくさん過ぎるひとたちを
幸せにできるのは沢田研二さんだけなのに、・・・と 思う。

・・・・それも全て分かっていて、
(分かっていた?)
よくキャンセルという選択をされたものだと
感心すらします。

こうなった以上は、上手く仕切り直して、
そのキャンセルに泣いたお客さん全員が
むしろ良かった、と思えるコンサートに
きっとして下さることでしょう。

責任 というのは
取るものじゃなく、持つものなんだと。

ひしひしと心底に響く今日この頃。

人前で演奏する者が持つべき責任とは?
そして生きる責任とは?

なぁんてね。(^^ゞ

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2018年7月 9日 (月)

もうひとつの仕事場より

大雨の被害が広がっているようで、
なんとも胸の痛む日々です。
自然の脅威に人間は太刀打ち出来ない。
あの線状降水帯がもう少し東に発生していたら
我が身に起こっていたこと。
我が家も川を背負って建っています。
他人事ではありません。

そんな不安や、
今回被害にあった広大な地域は
これからどうなるのだろうかと、気をもみつつ、
何もできず申し訳ない気持ちを抱えながら、
被害のない地域に暮らす日常は
いつもと変わらず過ぎて行きます。





事務所のデスクです。乱雑極まりない状態。
もともとは父のデスク、
つまりこの古い壊れそうなのがわが社の社長の椅子です。

ここ一週間、ここで仕事の合間に、ここで仕事、してます。
(笑)なんのこっちゃ

大雨降る中、何も起こらないようにと願いながら
ずっとここに詰めてました。

忙しい、を訴えたいわけではありません。
決算期、なのです。
今年は全てひとりでやらねばならんのです。
よって休日返上。

生前、父はいつも仕事ばかりしていて、
そんなにせんでもと呆れてましたが、
今はその理由がよくわかる。
しなきゃならんときはしないわけにいかない。

わたくしもともと「自分へのご褒美」だとか
「自分を褒めてあげる」という言葉が
嫌いなのでありますが、
(何故ならそんな理由をつけなくても、
欲しい食べたい、は己だろうと思うので)

しかし今回に限っては
この仕事終わったら自分を褒めてつかわそうかと。(笑)
そんなことをふと思ってしまった。

いやいや。甘いな。
仕事の量としてはとても父には届かないのだから。
父は淡々と粛々と、間違っても自分を褒めることなどなく、(笑)
当たり前にこのデスクで仕事してました。

こんな小さな小さな会社だけど、
父はほんとに頑張ってきたんだな、と。

どんなに小さかろうが、責任を持つ立場であれば、
仕事に制限はない、のだということを、
その立場に立って初めて理解出来ます。

もちろんアタマで理解しただけで、
出来るかどうかは別問題なのだけど。

これも、演奏することと同じだなと思う。
自分の音に責任を持つ。
プロならば当たり前のことだけど、
自分の音に責任を持たなくても
演奏活動そのものは、いくらでもやれる。

などと、そんなことを考えながら、
父のノートを見ると泣けて仕方がないのです。
気の効いた言葉なんかなんも書いてない。
数字の羅列ばかりのノート。

そして私も父の絶筆のあと、
数字の羅列を重ねています。
父よりちょっとだけキレイに。

もう少ししたら出口が見えるかな。
無理せずにね、といろんな人が声かけてくれて嬉しい限りですが、
終わらせるまでは無理しても頑張ります。
頑固ものかっ!?(笑)

この記事書いたらまた仕事に戻ります。

そうそう、そんな日々ですが、嬉しい知らせも。
お嬢、(娘) 就職決まりました。一番やりたい仕事に就けそうです。
よかった。ほっとしました。

そして。
西日本の多くの地域に、どうかこれ以上被害が広がらないように。
祈ります。 

2018年5月25日 (金)

花の風まつり番外編♪

栃木県那須郡那珂川町 乾徳寺にて行われた
岡倉ゆかりさんのコンサート。

きょうはその番外編です。

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コンサートが終わって,
那須塩原に戻る前、ほんの少し時間があったので
岡倉夫妻が暮らす よろこびの森 へ。

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「会える」ということは、 本当に幸せなことだね。

父を亡くしてこころからさらに深くそう思うように
なりました。

ふたりとゆっくり話す時間がなくて残念だったけど、
また近いうちに参ります。
ふたりとも元気でいてね。

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そして、こちらは、岡倉夫妻と同じく盟友である
藤原夫妻が営む茅葺古民家 「大木邸」。
現地に行けなかったので写真頂きました。


藤原夫妻は昨年まで 四国高知の地で
和紙を作っておりました。
諸々の事情と天の采配廻ってこの地へ転居。

コンサート前日は、
藤原夫妻と一緒にYさんのお宅に泊って
この 古民家の女将と支配人になったいきさつなどを
聞いたのでした。 

人生は不思議だね。
あるとき天上から首根っこ掴まれて、
はい、あなたはここで生きなさい、と、
連れて行かれることがある。

そしてそれまでやってきたこと全てが
そこで生かされることに気がつく。

話すことに夢中で、
二人の写真撮るの忘れてしまいました。(^_^;)

ゲストハウス、民泊施設 として、
まだ始まったばかりだそうですが、宿泊できる人数は15名。

みなさまぜひご家族やお友達とご一緒にご利用ください。
ホームページもまだ完成ではない様子ですが、
こちらでご確認ください。

http://ohki.re-japan.or.jp/
大木邸  栃木県那須烏山下境1065-2
     0287-82-7380 

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雨上がり、茅葺きの屋根から蒸気が上がるところだそうです。

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こちら、大木邸 スタッフ
ヤギのクサカリマサオくん。

たった1泊の栃木への旅でしたが。
大切なひとたちに会えました。

そして最後にこの風景。
大田原あたりでしょうか。

車を停めて撮りました。

私にとって第2のふるさと。(母は宇都宮で生まれました)

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また郷山の風景と、大切な友に会いにいきます。

2018年5月14日 (月)

母の日♪

またもや 報告をすっ飛ばして違う話題に寄り道です。
きのうは母の日でありまして。

地区の側溝掃除で家の前、長靴軍手でうろうろしてたら、
宅急便が到着。

贈り主 娘の名前  送り先 娘の名前
の小包。

お嬢、自分宛に何か買ったか?
と思いつつ「贈り」という文字が気になり、
本人に確認もせず小さな段ボールを開封してみました。

するとこのようなものが。

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あらま。母の日のプレゼントを送ってくれるなんて。
大人になったんだなぁ・・・。
思わず涙。 嬉し過ぎて開けられない。

だいぶ時間が経ってから、オープンっ!!

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自分で育てるパクチー。爆笑。

嫌いなひとには「うげっ!!」なものだけど
さすが娘、わかってらっしゃる。

母の大好物でございます。

カーネーションじゃなくてパクチーか。(笑)
いえいえ気持ちが嬉しいのです。
ありがとう。とパクチーの種でさらに泣く。

しかし。そういえば。

お嬢、なぜ自分宛??

LINEでそのことを伝えると、
「あれぇ、そうなってた?」

お嬢、母に似て おっちょこちょいか。

そう、そこはひとのこと言えない。
左右違う靴に気付かない母だかんね。(笑)

嬉しい母の日でした。

2018年3月16日 (金)

約半年ぶりのお久しぶりです

みなさま。大変ながらくご無沙汰いたしました。
(へんな日本語になっとる)
もし この5カ月の間、チェックして下さっていたら
本当にごめんなさい。

10月の半ばから 先2月まで、父の看護をしながら
とても大切な、濃い時間を過ごしていました。

2月15日に父が亡くなり、はや1ヶ月経ちました。
この半年間、思うことはたくさんあったのに、
どうにもブログを書く気にならず、
今日、本当に久しぶりに、書こうと思い立ちました。

昨年末からは、演奏依頼もお断りして、
グループレッスン、個人レッスンもお休みさせて頂き、
各方面にご迷惑をおかけしましたが、
レッスンは少しずつ再開しています。

レッスンは本当に楽しくて。
私の心の支えです。

父が亡くなってから時が経つにつれ、
居ないという現実と、元気だったころの何気ない記憶が
ふいに行き来するような瞬間があって、
そんなときはどうしても涙があふれてしまうのだけれど、

母のときにそうだったように、
少しずつ新しい日々の中で薄らいでいくものだと。

それに。
とりあえず今はやるべき手続きが満載で、
泣いている暇はなく、
日々粛々とひとつずつ片付けていけば
なんとかなるでしょうか。
今は全く終わる気がしない。

親友が、

世の中は書類とハンコでできている、

などと申しておりましたがまさに。
50代、60代というこの年代になると、
多くの人が経験することではありますが、
人ひとり亡くなると、
これだけの手続きををしなければならないのかと。
呆れてしまうほどの証明書類に埋もれています。

父を送ってからは、何がどうと言えないのですが、
視界が違うような気がします。
言葉にできないそれは、
もしかしたら音でしか表わせないかもしれない。
いや表わせるかどうかもわからない。

そんな日々ではありますが、
少しずつ演奏も再開していきたいと
思っております。

また思い出すこと、お知らせしていくこと、
半年前に遡りながら、ブログも少しずつ、更新していきます。

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というわけでお知らせをひとつ。
3月23日(金)18時open 19時start
富士BLITZにて、助川太郎グループのライブです。
前回のライブのレポートは コチラ  です。
お勧めです。 ぜひぜひ聴いてください。

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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

  • FOMALHAUTのDVD、GIFTのご紹介
    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介