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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2017年8月 3日 (木)

助川さん&topoさんライブ♪

もう先週になりますが
topoさんと助川さんのライブ終了しました。
今回、お知らせを受けて足を運んで下さったみなさま
ありがとうございました。
コーディネートさせて頂いた甲斐があるというものです。

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いいライブ、いい音楽 素晴らしい演奏者、
表す言葉は多々あると思われますが

これはもう、文句なし黒毛和牛A5ランクと言えます。
ミシュランで言えば3つ星。(食べることばかり)

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自らを「音楽バカ」と助川さんはおっしゃっていましたが
ただの音楽バカではありません。
お二人ともが、A5ランクの音楽バカだと思うわけです。

今回はたまたまお手伝いさせて頂いたことで、
そんなおふたりがライブを作り上げる現場に
がっつり同席できたことが何よりラッキーでした。

おふたりのことだから、サウンドチェックだけで
リハは必要ないのだろうと思っていたのだけれど

現場到着してひとときも休むことなくセッティング。
そして現場の音作りをしながら同時進行で曲の構成を練り
「今日ここでのこの曲、今日あるべき音、」を作り上げてゆく・・・。
昨日までやってきたことを壊し、また整える作業。
それはリハと違って、確実に 「制作の現場」でありました。

全曲、オリジナル。 
枠がいっさいない、オリジナルの自由さ。
どのようにも変容していけるんだよなぁ・・・
ゼロから作っていくのだから当たり前なのだけど。

けして小さくまとまらない。変容を恐れない。

聴きながらそんな言葉が次々浮かんでしまう・・。

だから本番はその結果としてさらに興味深く
聴くことができました。

たったふたりなのに3人、4人で出しているような音の波。
助川さんのギターはとても優しい。・・・けれど情熱的。
エフェクター使いも美しくて鳥肌でした。
topoさんの歌も良かったな。
ケーナやサンポーニャだけではなく、
歌もギターも、全てに努力を惜しまないひとなんだなぁ。
でも きっと努力してるつもりはまったくない、
んだろうなぁ。(笑)

おふたりのMCもなかなか良いコンビネーション。
助川さんはどこか上品な王子さまのようでもあり
ときにかるい自虐ネタも入れつつ。
topoさんはそれを受けたり流したり。

印象深かったのは、
ライブ終わったばかりなのに
今からまたやりたい、 という助川さんの発言。
もっと弾きたい、もっと演奏したい、という
絶え間なく湧き上がる泉のような「音楽バカ」です。(笑)

良いものを見せて(魅せて)頂きました。
勉強させて頂きました。(まじめか?)

おふたりにはまた富士でライブをお願いしたい。
A5ランクの極上ライブ、
みなさま次回はぜひ現場で目撃してください。

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BLITZ マスターの白川さん スタッフの皆さん
大変お世話になりました。
ありがとうございました。

topoさん 助川さん また来てね~(^^)/

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