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summer concert in 十里木

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2016年9月

2016年9月20日 (火)

淳子さんのこと

淳子さんが亡くなって四十九日が過ぎました。
3日前の土曜日、ちょうどオカリナクラブKOHARUの
レッスン日だったので、

淳子さんを思いつつ、
移動の車の中でずっと繰り返し繰り返し
クラプトンの Tears In Heaven を聴きながら
彼女がこの曲を大好きだった理由を考えたりしていました。

彼女は何度もこの曲をリクエストしてくれて、
演奏するたびにほろほろと泣いて。

自分が亡くなったときに、
この曲で送ってほしい、と言ったのでした。
(もう1曲 ロッド・スチュアートのSailingとともに)

私の母が亡くなる前に、
「コンドルは飛んでいく」で送ってほしいと言ったので
この曲が私にとってとても大切な曲になったのと同じく

「Tears In Heaven」も、とても大切な曲になりました。

メロディはとてもシンプルで美しいけれど
この曲はクラプトンが息子さんを亡くした悲しみを
乗り越えるために作った曲であり

オカリナで演奏するには歌詞が(言葉が)深すぎて
気持ちを込めるくらいでは全然追いつけない。

そう思っていたけど、
淳子さんが残してくれたから、
すっかり私の定番曲のようになりました。

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この写真は岡部の一祥庵にて。
オカリナの長谷川さんとのコラボライブに
来てくれたときのもの。

どこでやるときも足を運んでくれました。
一番のファンでいてくれたかもしれない。
いつもオシャレして、綺麗だったな。

これからどのライブでも
客席に淳子さんの姿をみることができないと思うと寂しいけれど、

でもきっと、どのライブも傍で聴いてくれている気がするから
頑張らなくちゃな、

良い演奏しなくちゃな、

と 思います。

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そしてこの写真はまさにちょうど1年前のきのう。
2015年9月19日。淳子さんの「ひとり発表会」のときのもの。

旦那さんがfacebookにこの写真を上げて下さいました。
このときは、1年後に彼女がいなくなるなんて
思いもしなかった。

みんなでやる発表会のときには入院してしまうので
私ひとり先に発表会をやってほしい、と。

レッスンの日に時間をとって、
ギターのすーさんにも来てもらって、
彼女は「さらばシベリア鉄道」を
みごとに暗譜で吹いたのでした。

こんなふうに彼女はいつも前向きで
言いたいことは言う。
やりたいことをやる。という人だった。

四十九日を過ぎて、
彼女はあちらの世界に旅立ったでしょうか。

もしかしたら 彼女の好きな曲も
残した言葉も 笑顔も、 
彼女自身のためのものではなく
私たちのために残してくれた
彼女からのメッセージではないかと思います。

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Tears in Heaven

Would you know my name
If I saw you in heaven
Would it be the same
If I saw you in heaven
I must be strong, and carry on
'Cause I know I don't belong Here in heaven

もしも天国で会ったなら
君は僕の名前を覚えているだろうか
もしも天国で会ったなら
以前と同じでいられるのだろうか
僕は強くならなくてはいけない
そして頑張って生きていかなくてはならないね
ここ天国は僕がいるべき場所ではないとわかっているから

Would you hold my hand
If I saw you in heaven
Would you help me stand
If I saw you in heaven
I'll find my way, through night and day
'Cause I know I just can't stay
Here in heaven

もしも天国で会ったなら
君は僕の手を握ってくれるだろうか
もしも天国で会ったなら
僕が立っていられるよう助けてくれるだろうか
僕は自分の進むべき道を見つけていくよ
昼も夜もね
ここ天国に僕がいることはできないとわかっているから

Time can bring you down
Time can bend your knee
Time can break your heart
Have you begging please
Begging please

時の経過は
お前を落ち込ませるだろう
お前を神の前にひざまずかせるだろう
お前の心を打ち砕くだろう
そしてお前を神に請わせるようになるだろう
どうかお願い...と

Beyond the door
There's peace I'm sure.
And I know there'll be no more...
Tears in heaven

扉を超えたところには
きっと平穏がある
そして僕にはわかる
天国にはもう
深い悲しみなど存在しない のだということを

Would you know my name
If I saw you in heaven
Would it be the same
If I saw you in heaven
I must be strong, and carry on
'Cause I know I don't belong
Here in heaven
'Cause I know I don't belong
Here in heaven

もしも天国で会ったなら
君は僕の名前を覚えているだろうか
もしも天国で会ったなら
以前と同じでいられるのだろうか
僕は強くならなくてはいけない
そして頑張って生きていかなくてはならないね
ここ天国は僕がいるべき場所ではないとわかっているから

2016年9月19日 (月)

大人の隠れ家♪

9月11日(日)は富士宮野中の佐野邸にて
「大人の隠れ家 オカリナコンサート」 でした。

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上の写真はセッティング完了時、下山夫妻を盗撮。(^^)v

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佐野さんがこんなにステキなプロフィールとチケットを
作って下さいました。

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以前ここで開催された、
ブルースハープの陬波さんのライブにお邪魔したときは、
とても個人のお宅とは思えないこの空間に
ただただ驚きましたが、

当日、セッティングを終えて音を出してみてまたびっくり、
四方コンクリート打ちっぱなしの天井高く、
壁は高低をつけてデザインされ、入り組んでいるからか、
自分の笛の音が、天井から降ってくるという不思議。

生音でもマイクを通しても、どちらも美しく響くので
本当に気持ち良くオカリナを吹くことができました。

この日も充実の2ステージ。
リクエストコーナーで頂いたリクエストは全部で19曲、
1コーラスずつではありましたが
全曲やることができてよかった。\(^o^)/

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間接照明もオシャレで、
まるで都会の夜のカフェバーみたいでしょ?
影になってて顔が映ってないのがとてもよい。(^^)v

でもライブ開始時刻は午後3時、ティータイムです。
まだ外は御日様照ってる時間。
屋外と室内、壁一枚隔てて違う空間にワープしたみたい。

ここはきっと、ひとり芝居とか、朗読会も合うだろうな。

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今度、佐野邸でライブの機会を頂けたら、
皆さまぜひぜひ、ぜひ、お越しください。
ここでしか聴けない音空間に浸って頂けると思います。

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この日は各地各所、音楽イベントの多いなか、
足を運んで下さった皆さま、ありがとうございました。
佐野さんご夫妻、ファミリーの皆さまには
細かいお心遣い頂き、心より感謝です。

またぜひぜひ、ぜひ、この美しい音空間で
演奏させて頂きたいと思います。

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この日の写真は私のipadで。
FOMALHAUTの名マネージャーが撮ってくれました~。
えっ、FOMALHAUTってマネージャーがいるの?
ふふふ、(^'^) いますよぉ。

下山さんの奥様です。
実際に以前は某タレントさんのマネージャーをしていた方なのです。

帰りは、このところなぜかよく行く富士川楽座にて3人でお茶。
またソフトクリーム食べてしまった。(^^ゞ

佐野邸は富士宮市内ではありますが、
富士川SA、ETC出口より10分くらいです。

富士川SAには上りも下りもスマートIC、ありますので、
遠方からでも便利です。  (^^)/

2016年9月18日 (日)

じょうろくらぶのコンサート♪

前記事の続きです。
9月10日(土)日赤医療センターから調布に移動。
広尾15時終了ののち、調布では15時40分スタート。
とうてい本番には間に合わないので
打ち上げのみ参加させて頂くつもりでしたが、

意外と早く着いてしまったので、
コンサートを見ることができました。

うちのお嬢もお手伝いで参加していて、
首からカメラぶら下げてニコニコしながら写真撮ってたりして。

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このメンバー、この感じ。
ここ「デイセンターまなびや」でのボランティア演奏は
いつ来ても変わらず
なんともう20年も続いているのです。
(ここは身体・知的障がいを合わせ持つ方のための通所施設です)

ひとつの場所で、ボランティア活動が20年続くって、
奇跡みたいなものだと思う。
私にとっても、この場所は ボランティア演奏 の原点。

ほとんどがプロのミュージシャン。
あの頃(15年くらい前) まだ10代で、プロを目指していて、
今はちゃんとプロになってるメンバーも。

私は14?15?年前の石垣島の小学校ライブから
じょうろくらぶに参加。

その後ずっと、娘の保育園でも、小学校学童保育でも
毎回10人以上のメンバーに来てもらって
コンサートを開催してきました。
このメンバーには大変お世話になりました。
ボランティア演奏の難しさも楽しさも、たくさん味わってきました。

でも今こうして娘たちが次世代のひとりひとりとして
ここに参加しているのを見ると
手探りながらやってきて良かったなぁと思える。

娘たちがずっと音楽が好きなのは、
母が笛を吹いているからではなく、
じょうろの活動の中に居たことが大きいと
私は思っています。

育ててもらったなぁと。
コンサート見ながらつくづく、しみじみ、(笑)思ったのでした。
バンドの中で演奏するのもいいけど、
オーディエンスとしての参加もいいものです。

写真は打ち上げ終了後、帰る間際に撮って頂いた
集合写真。

おばさんたらレジ袋持ったまま、
買い物帰りに参加しちゃったみたいな体(てい)になっとりますが。
(笑)

みんなに会えて嬉しかった。
病院とまなびや、来年も同じ日になると嬉しいなぁ・・・。(笑)

ガンタさん始め、じょうろのみなみなさま、ありがとう。(^^ゞ
広尾でも調布でも
笑顔にたくさん出会えた、いい一日でした。
同行のすーさんに感謝。(^^)/

2016年9月17日 (土)

広尾~調布へ

9月10日(土)はすーさんと東京に行って来ました。
広尾の日本赤十字医療センターのイベントにて、
クローズの演奏でした。

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首都高って両脇の壁が近い上にビルに囲まれてるから
圧迫感あるよね~東京で運転するの絶対やだわー
・・・・とか言いながら写真撮ったりできるのは
すーさんが運転してくれてるからなのであります。

今年3年目の病院でのイベント。
未熟児室を卒業(退院)したお子さんと
ファミリーのためのもので、 医師の先生のお話があったり、
みんなで体操をしたり、
看護婦さんたちと懐かしい再会もあるようで、
スタッフの皆さんが毎年楽しみに企画されています。

私たちの演奏はその中のひとつのコーナーです。

「やさしさに包まれたなら」   を吹き始めたら
3歳くらいの双子ちゃんが楽しそうに踊りだす・・・
それを見てパパとママが嬉しそうに笑うと、
スタッフのみなさんも笑顔。

もうこの瞬間に全てが報われるというか、
もうほんっとに、嬉しいですよ。

嬉し過ぎて次の曲(アンパンマンマーチ)の間奏、
ぶっ飛ばしてしまって、すーさん困らせちゃいましたけど。(笑)
すまんでしたのぉ~すーさん。(^^ゞ

ほんと今年も行けて良かった。

呼んで下さったコスモスの会、スタッフの皆さま
ありがとうございました。

さて、この日はここ(広尾)の演奏を終えてから
即行、調布に移動しました。
「まなびや」の秋祭りで行われるじょうろくらぶのコンサート。
開始時刻ちょうどに到着。

続きは次回の記事で。(^^)/

2016年9月15日 (木)

気がつけば9月

なんやかんや忙しかった怒涛の8月が終わった・・・
と思ったら
ふと気がつけばもう9月も半ばではありませんか。

台風はひっきりなしに来るし、
晴れて陽が射せばまだ夏のような暑さ。
雨が降ればじとじとと梅雨のような湿気。
かと思えば夜涼しくて身体が冷えることも。

気持ちいい秋空を、早く見たいものです。

さてご報告を。

8月28日(日)は「村騒動」というイベントに、
ギターのすーさんと出演させて頂きました。

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静岡UHUは初出演。
このところ、いわゆる「ライブハウス」で演奏の機会はあまりなかったので、
初めてのハコなのになぜか懐かしいような感覚。

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渋谷の「屋根裏」思い出した。(古~っ)

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すーさんとふたり、楽しく演らせて頂きました。

このイベントは8月に1日、9月に1日、
2日間で30バンド以上が出演するという
一日10時間ぶっ通しのライブイベントで、

いつもライブスタッフとしてお世話になっている
ヤスさんやミキさんがかかわっていることもあって、
主催の村松さんからお声かけて頂きました。

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ロックやフォーク系のバンドさんが多いなか、
オカリナ・ギターでいいのかしらどーなのかしら?
などとひそかに思いつつ、
オーディエンスの皆さま思いのほか盛り上がって頂き、
ありがたき幸せ。

聴いて下さった皆さま。スタッフの皆さま。
ありがとうございました。

看板見て飛び込みで来てくれたTさんありがと~っ!

というわけで写真も全部ヤスさん撮影。
わざわざDVDにして送って頂き感謝です。(^^ゞ

「村騒動」は9月25日も第2弾が開催されます。
同じく静岡UHU。
トップページからずずずっとスクロールしていただくと
8月23日の記事にタイムテーブル載ってます。
(または右の記事列から「村騒動」捜してね)

お好きな方、お近くの方はぜひ。(^o^)/

そいえば当日、すぐそばの青葉通りでタイフェスやってて、
美味そ~~なナンプラーパクチー系の匂いがたまらんかったす。
並ぶ余裕がなくて残念だったなー。

あーうまいタイ料理食べたいっ(>_<)

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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

  • FOMALHAUTのDVD、GIFTのご紹介
    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介