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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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2015年8月12日 (水)

WIND PIPER

このブログのトップに、
wind piper 古庄のブログです と記されているゆえ、
ウィンドパイパーってなに?と聞かれることがあります。
ウィンドパイパー?

つまりトトロでいうところの 風の通り道 みたいなもの?
風を吹くひと。風を呼ぶひと。?

20150728

このwind piper、という言葉は
ピアノの相方、下山氏が私のことを
こう呼んだのがきっかけで、
何気なくブログタイトルに使いました。
でも正確になんと訳すのか、聞いたことはありません。(^^ゞ

最近、オカリナ吹き とか オカリナ奏者 と
言ったり呼ばれたりすることが多くなるにつれ、
やっぱりどうもしっくりこなくて。
?私ってオカリナ吹きなのだろうか?と。

ほかの 奏者の方と話したり
指導している方の話を見聴きしていると
どうも違和感があって。
その方ほどオカリナに深く、広く、興味を持ってるわけじゃないし、
私はそんなにはオカリナを愛してないのかも、
と思ったりもして。

おっと
そんなこと言ってしまうと生徒さんが泣くねぇ。(笑)

いやもちろんオカリナはすごく好きですよ。
オカリナは自分の音楽を表現するのに
ぴったりくる楽器だと思っているし、
もっと自分の音を追究したいと思うし、
もっと美しい音色を出したい、と思っている。
のは変わらぬ事実。

楽器そのものに興味があるというより、
「音色」そのものになりたい、というほうが近い。
自分が笛になる感覚。それはオカリナでも竹でも
コカリナでも、かわらない。

ご存じのように他の笛も吹くし、他の笛も好きで、
曲により、表現方法により、笛を替えたり。
場合によってはちょいと歌ったり太鼓叩いたり。
だから、ってわけじゃないけど、

笛の名称はどうでもよく、
いや、笛じゃなくてもいいな、

(笑)じゃぁなんなの?

そこで、相方の造語、wind piper。
10年前からそう言われてきて、
やっぱり最近になってこれが一番しっくりくるような気がします。
うまいこと言うよね、と、思う。
相方、すごいぜ。今さらですが。

笛の音色そのものに一番近い言葉なのかもしれない。

あ、でもね、

逆に言ってしまえば、
名称なんてどうでもいいのだから、
オカリナ奏者と言われてもぜんぜん文句はありません。
オカリナ奏者と呼んでくれるな、
ということではありません。(笑)

あは。(^^ゞ振り出しに戻る。
ったく、我ながらめんどくさ。(笑)

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