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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2015年8月26日 (水)

劇団新感線公演

8月13日(木) 横浜で遊んだ3日後、
今度は東京赤坂に出没。

赤坂といえばTBS、

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・・・のすぐお隣、赤坂アクトシアターにて。
劇団☆新感線の舞台を見てきました。

「五右衛門VS轟天」

新感線とは、古田新太さんの劇団でありまして。
娘が誘ってくれなければ
自分から観に行くタイプの公演ではなかったけど。
行けば楽しいに決まっている。(笑)

というか要はチケット代のスポンサー。
チケットの手配は娘が担当。

芝居観たのって何年ぶりだろう。
あまりに久しぶりだったから、
若い頃、芝居ばっかり見て歩いた頃のことを
あれこれ思い出しました。

私が20代のころは、小劇場全盛の時代で、
紅テント、黒テント、寺山修司の天井桟敷、
東京ヴォードビル  劇団乾電池。
柄本明や高田純次を見たのは
テレビより舞台が先だったような気がする。
ブリキの自発団 なんて劇団もありました。
そこで 片桐はいり を見たときは衝撃的だった。

寺山修司さんが亡くなられる前に、
天井桟敷を見た、なんて言うと
「はぁ?」って化石みたいに言われてしまう。

ボブ・マーリィを、渋谷公会堂で見た、と言っても
同じリアクションを頂く世代となりました。(^^ゞ

そして実は私自身も、同じころに、
1度だけ舞台に出たことがあって。
六本木ストライプハウス美術館で行われた、
若い劇作家や演出家の、
芝居というよりパフォーマンスのような。

ま、セリフなど一切なく、終始笛を吹いている女の役?
だったのだけども。(^^ゞ

(調べてみたらストライプハウス美術館は今、
ギャラリーと洋書の書店に変わっているみたい)

紅テントは、ラストシーンでテントが開いて
李麗仙がクレーン(のシャベルのとこ)に乗っていた。
アームがブンブン回ってたと思う。
今考えると危ない演出でしたね。

寺山修司の劇団は 
夜中の街なかでゲリラ的に芝居したりしてた。
あの頃はケータイなんてなかったから
今夜やるらしい、という情報がどこからか入ると
夜中でもワクワクしながら出かけて行ったりして。

今ならSNSで情報が飛んで
きっと大変な騒ぎになるところ。

そんな時代から30年以上経って、
舞台上に映像やレーザーが飛んだりする技術は進んでも、
役者がしゃべる、動く、芝居する、その息使いはかわらない。

舞台って、アナログ的でいいな、と思う。
生ライブ、だものね。

この日観た新感線の芝居の内容?お話?は
クダラナイと言ってしまえばまったくクダラナイもので。
パンツ被ったりお尻出したり。
テレビじゃやれない、言えない、というのも舞台。
テンポも早く、ミュージカル的でもあり、

けれどなんかずっと可笑しい。ずっと笑える舞台でした。
とても面白かった ですよ。
もうなんで笑ってたのか忘れてしまったくらい。(笑)

今までこういう機会はあまりなかったので、
娘の好きなことに付き合う楽しさ というのか、
またライブ見たり、芝居観たり したいね、と。
楽しみが増えました。

次は私の好きな 大橋トリオさんのライブに
娘を誘ってみようかな。

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