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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2014年5月 1日 (木)

長野レポート②

前記事からの続きです。

ロビーコンサートを企画して下さったAさんと、
フォルティアさんでお会いしたとき、
初めてお会いする感じがしませんでした。
ご縁のある方と出会うときはいつもそう感じます。

さて。

音楽堂の響きを堪能したあと、またお店のほうに移動。

フォルティアさんのお店の入り口には
こんな楽器もありました。

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スピネット。(小型のチェンバロ)
そう、スピネット、という名称を、突然思い出したのは
帰宅して、この写真を見たとき。

むかしバロックリコーダーをやっていたときは
こういう楽器がいつも身近にありました。
チェンバロの相方、R子ちゃんは元気にしてるだろうか。

バッハのインヴェンション1番を思い出しながら弾いているわたくし。↑

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すると今度はこの高級なギターでなぜか
「22歳の別れ」を弾きだしたおふたり・・・。
フォークソング大会が始まってしまったのであります。

次は「岬めぐり」 

チューニングは昔ながらの音叉。またこの音がいいんだな。
30代のたかちゃん以外は
なぜかみんなそらで歌えるフォークソング。
高級ギター店が、歌声喫茶と化す。

と、ここで突然常連のお客さん現る・・。
その方が持っていらしたのがこれ。白樺の樹液です。
ものすごく身体に良いんだって。でもめったに手に入らず
ものすごく貴重なものなんだって。

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たまたま居合わせた私たちまでご相伴にあずかりました。
人生初の白樺の樹液。
うっすら甘くてすっきりとしたおいしいお水。聖水のよう。

あっという間に楽しい時間は過ぎてしまった。
そろそろ山之内町に向かわないと。

店主のYさん、本当にありがとうございました。
とっても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

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(写真はフォルティアさんの外観全貌です)

ご挨拶をして、お店をあとに。
信号をいくつか進んだところで・・・・

すーさんが「あっ!腕時計忘れた!」
ギター弾くときにはずしたのだった。

Uターンして戻り、ついでに道も教えて頂いて、
またあちこちで満開の桜を見ながら
山ノ内町に向かったのでありました。

レポート③に続く・・・

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