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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2012年7月18日 (水)

比奈カフェライブ追記

やだなぁもう10日も経つのに、まだ追記って。(笑)

近況としては、決算業務も佳境に入って参りました。
このときばかりは手書きの伝票。よってpcにはほとんど触らず。

それから愛車エスティマ、選手交代。
同じ車種での新旧交代は初めて。
もともと形としてはあまり好きな車じゃなかったけど、
長い時間乗ると愛着が湧くものですね。
お別れがやけに寂しかった。

同時になぜかエアコンが壊れたり、食器棚の扉が壊れたり。
新旧交代重なるときには重なるもので。

********************

さて比奈カフェライブ追記。というより、
特集~高森さんの写真。見て頂ければ一目瞭然。

比奈カフェのグラス。美しい~。↓

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ユカシ画伯、いい顔してます。↑↓こちらも。

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Tacaco。↓夢見てるような横顔。

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そして驚愕の・・・↓

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これも「いったい誰?」

竹下さん高森さん、
どちらの写真も、こんな表情自分でも見たことないぞ、
・・・という写真で、
プロの仕事に感服したのは言うまでもなく・・・。

どちらも遺影にしたい。(80歳になってもこれでよろしく)

私がまだ20代の頃、ほんの2年くらいの短い間だったけど、
じつは写真(カメラ)に夢中になっていた時期がありました。
人を撮るのがおもしろかった。
もちろんデジタルの時代じゃないから、
モノクロフィルム、自分で現像、プリントもして。
きっかけはダイアン・アーバスという女性の写真集。

衝撃でした。
今見るとまた違う感覚だけど。

写真って「時」を切り取るだけじゃない。
何を撮るか。どう撮るか。そして撮ったものをどうするか。
自分の意思と、限りない偶然と、今を感じ取る力が必要。
人を撮るには、人と対峙する勇気が必要。
深すぎて、リアル過ぎて、
いいかげんな私には向いてないのかも、などと言い訳をして、
いつしか一眼を手放してしまった。

・・・・・

横顔撮るって、ずるいよね。(笑)
ほとんど撮られてる意識がない。
撮る人が視界に入ってこない。
だから・・・
無防備なんだな~。飾ることができない。
横顔って、その人がそのまま・・・でるのね。

そういえばチャン・グンソクの横顔。
鼻の形悪いし、(ファンの人ごめん)
正面と違って全然イケメンじゃないのに、
なぜかじっと引き込まれるのが不思議だった・・・。
このひとは顔が綺麗だからじゃなくて、
完璧じゃないとこが魅力なんじゃないかと思ったものです。
(あれ?どうでもいい話?<笑)

↑の私の写真に戻って
引いて引いて自分だと思わず客観的に見れば、
半世紀の年輪や、
わずかな美しさやほとんど無いに等しい色気まで、(笑)
ほのかに現れていて、だけどリアルで。
すごい、と思った次第です。

おふたりの写真、
ぜんぶリハーサル時とライブ本番の現場で撮られています。
ライティングもなければ、撮影のための何もない場所。
しかもステージは客席側から逆光。

いやはや脱帽。そしてまだまだ編集が終わらないであろう
サムライが手掛ける比奈カフェライヴ本編も。
どんな仕上がりになるのか、とっても楽しみです。

さて来月お盆あたりに、いつもの森でイベントを企画中~。
詳細決まり次第、お知らせします。こちらもお楽しみに。

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コメント

おはようございます。
お美しいですねー>写真。
遺影、まだ、早いですよ>イェー!!

まだまだ、年輪きざまないと。
生きているものの、宿命です。
がんばんべ。

さて、プール、行って来ます!!

kentさん(^^)/
ありがとうございます~。
そう、年輪。
しわのない顔より、美しいしわが刻まれる顔に
なりたいなぁと思います。
かわいいおばーちゃんになれればいいな。

これからの生き方、ですね、きっと。

(^^)/

五十路からは枯れながら華を咲かせると聞きました…ひと花もふた花も満開に咲かせましょ〜。(あっ、三十路でしたっけ)…これからですよ人生は♪

勿体ないお言葉を頂戴いたしまして、ありがとうございます!…いい素材でなければ、磨いても輝きませんので♪

T.Takamoriさま(^^)/
コメントありがとうございます。

うん確かに。これからですね。
ゆ・た・か・な、人生にしたいものです。

おふたりのおかげで、
写真のおもしろさ、久しぶりに感じました。
自分が写される側であることも、
新鮮に感じられたし。
これからまた高森さんの写真込みで、
サムライが編集する動画になっていくのが
とっっっても楽しみです。(^^♪

今後とも どうぞよろしうに~。(^^)/

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