フォト

石のアルバム

  • 22
    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

  • Img031_20200318225001
    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
無料ブログはココログ

« まずは日曜日の報告から。 | トップページ | ウクレレ♪ »

2012年3月 7日 (水)

Valle del Cactus(サボテンの谷)

カクタスハウスでのカクタスライブ
(byFOMALHAUT ~春を呼ぶオカリナ~)

月曜日の夜のライブ、しかも雨、にもかかわらず
たくさんの方が来てくださいました。

カクタスとは、サボテンのこと。
つまりカクタスハウスとはサボテン屋?サボテンの家?(笑)

今回、小さな新曲を(ライブでは)初披露。
じつはこの曲、デュエットオカリナを練習しているときに
自然に生まれた曲なのですがタイトルが浮かばなかった・・・。

だいたいわたくしいつも、
曲のタイトルがなかなかつけられなくて。(笑)
ヒントをくれるのはいつも友人や娘なのです。

というわけで。
「この曲にタイトルをつけるとしたら
どんな言葉が出てくるでしょう・・・?」
「どんなイメージが浮かぶでしょう?」

とお客様に投げかけたところ、
今回このライブを企画してくださった土屋さんから
「ふしぎなカクタス、はどう?」とのお言葉。

私のこの曲のイメージは、
深い渓谷に沿った道を馬に乗って旅をしている・・・。
そんな絵が浮かんでいたのです。
それはアメリカのアリゾナあたりなのか、
ケルトの森なのか、はたまた南米なのか・・・。

家に帰ってから「CACTUS」という言葉を調べてみたら、なんと、
英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、
そしてポルトガル語までもが同じ Cactus なのですね。
(じゃぁ日本語の「サボテン」はいったいどこから来たんだ?)

いろいろ調べているうちに、
大きなサボテンがたくさん生息する渓谷が
どこかにきっとある、という気がしてきました。(笑)

そうか、それならば、スペイン語で「Valle del Cactus」と
名付けよう。・・・と決めたのはきのうのこと。

カクタスライブに来てくださったみなさま。
ありがとうございました。
ライブスタッフの皆さま、土屋さん、ありがとうございました。

カクタスハウスはステキなイタリアンのレストランです。
お近くの方はぜひ一度。(^^)/

それでは Valle del Cactus 聴いてみてください。(^^ゞ
吹いているのは同時にふたつの音が出る デュエットオカリナ。
パーカッションはお客様&Pおじさんのシンセの音。
さてどんな風景が見えるでしょう?
よろしかったらぜひコメントを。(^^)/

« まずは日曜日の報告から。 | トップページ | ウクレレ♪ »

コンサートレポート2012」カテゴリの記事

コメント

ひゃーほんとに音がしっかり入ってる 笑
ズレが目立たなくてよかった ほっ。(*´v゚*)ゞ

私にも浮かんだよ。夕焼けに照らされた渓谷が
赤く乾いた感じに。。広大な大地を馬でポクポクと・・。
ケルトも。姿はないけどどこかから聴こえる唄・音の映像(妄想)。 
デュエットオカリナの音の響きが何とも言えない~♪
タイトル、素敵だと思います☆
日本語「サボテン」気になり私も調べてしまった。 笑

やっぱさぁ~。笛や太鼓なんだろうなぁ~・・・。

降りてくる!見える!届く!つながる!広がる!
そして浄化される!!

ホントいつもながら、癒され勇気付けられます。
ありがとうございます。

う~~ん、素敵☆

先入観を捨てて見えたのは、羊飼いの少年だった(^^)

なっちきちさま(^^)/
(なっちきちって・・・?)^o^()
先日はありがとう。何度も言うけど
会えてほんとに嬉しかった。
パーカッションご協力ありがとうございます。(笑)
これからこの曲、
ライブで定番になっていくかも。
デュエットは難しい笛だけど
深く広く可能性を感じます。
頑張るよぉ~~(^^)/

Gantaさん(^^)/
そうやっぱし笛と太鼓。
またガンタさんの太鼓と笛で、
何かやりたいな~~。

私のほうこそいつも奈良家に癒されて
おりまする。
近日中に、ウクレレ貼らせて頂きます。
(^^)/

かりん師匠!(^^)/
羊飼いの少年~、いいなぁ
平原で羊を追う少年・・・。
これもまたはっきりと絵が浮かびます。

森で演奏したらどんな感じになるか
楽しみです。(^^)v

YouTube観ました、感動しました。
二人で合奏するのでなく、一人合奏する利点に気がつきました。この曲のように大きく自由に抑揚をつけて吹いても、一人で吹いているので二つの音が完璧に同期して鳴り響きます。なるほどです。

すだれさ~ん。(^^)/
ご無沙汰しております。
その節はお世話になりました。
デュエットオカリナについてのすだれさんのコメント、
何より嬉しいです。
本文にもありますが、
この曲はデュエットを練習しているときに
自然に生まれた曲なので、
確かに元メロがあってそれにハモる、
という感じではなく、
同時に鳴る音の共鳴感が気持ちよいメロディを
繋げてくれた気がします。
またデュエットらしい曲ができたら
お知らせしますね。(^^)/

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« まずは日曜日の報告から。 | トップページ | ウクレレ♪ »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

  • FOMALHAUTのDVD、GIFTのご紹介
    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介