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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2012年3月28日 (水)

九州の旅その2

前回(その1)から続く

松本さんの息子さんとお嬢さんは
baobabという兄妹ユニットで演奏活動をしています。
オフィシャルwebはコチラ

フィドルとボーカル、ギターのユニットで、
ケルトの風を感じる美しいオリジナル曲。ステキです。
九州を中心に活動されていますが、
静岡や東京にもツアーで来ることがあるそう。

松本さん宅を出発したあとは、
baobabのCDを聴きながら下関へ・・・。
雨のドライブではありましたが、あっという間の3時間。
ナビはエライ。この私が知らない土地で
迷わず目的地に辿り着けるのだから。

その夜は20年来の友人宅で、
(ケータイから投稿したとおりふぐ三昧ご馳走になり)
遅くまで語り合ったのでありました。

Dsc_0024a

写真は友人の愛猫、クロネコのレンくん。
物の影にいると目だけが光る。
炊飯器の上に座るのがお気に入り。

この家に前回来たのは10年以上前でした。
少しの間、会えずに、・・・と思っていたら
10年も経ってた・・・。でもなんにも変ってなかった。

彼女は変わらず、
いや以前にもましておだやかな笑顔で、
流暢な下関弁を話すのでした。(^^)

翌日、名残惜しく後ろ髪引かれつつ・・・

Dsc_0027a

関門橋を渡り・・・福岡空港へ。

3日間、旅の友だった車を返して
空港でまた懐かしい友人と待ち合わせ。

2012_0324_175322imga0490

今を・・・昔を・・・行ったり来たりしながら
懐かしい話に花が咲きました。

会いたい人に会えた旅。
たくさん泣いて、たくさん笑った旅でありました。

思うに・・・。

旅というのは長くても短くても、遠くても近くても、
行けるときには行ける。
行けないときにはどうしても行けないもので・・・

じつに絶妙なタイミングで「旅」はやってくる。

たった3日間、日本を出たわけじゃないし、
おおげさなことは言えませんがそれでも
今回の旅はこのときしか行けない大事な旅でありました。

懐かしい人に会って、何度も涙こぼれ、
念願だった、お墓にお参りもできて・・・。
やはり人生でであった人はすべて、
「ご縁」で繋がっている・・。

普段顔を合わせるひと、めったに会うことのない人、
さらには亡くなったひとも、
自分の小さな意図とは関係なく、
縁はしっかり繋がっているものだと・・。
あらためて感じた次第です。

今回の旅で会えたみんなに、またきっと、会えますように。
大切な人たちが、幸せでありますように。

感謝と祈りをこめて。 (^^)/

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