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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2010年12月17日 (金)

小春日和

2010121711120000母屋の窓ぎわの日だまりに、叔母が送ってくれた紫のシクラメン。その向こうはカニベラ。今年も花を付けました。その間にたたずむネコ。(どこにいるかわかります?) 何を思っているのやら。

小春日和、とは晩秋、初冬の暖かい日のことでありますけれども、「春」という言葉を使うのは日本だけのようで・・・アメリカでは「インディアンサマー」フランスでは「サンマルタンの夏」ドイツでは「老婦人の夏」と、言うそうです。

・・・あわただしさや、心配ごと、悲しいこと、凹むこと、そんな日々の中で、暖かくてほっとできる時間。 奏でる音がそんな「小春日和」であればいいな、と。

そんなことを思った一日でした。

明日はあるお宅にてホームコンサート。ソロですが今回は久しぶりに音源を使おうと思います。今年の最後の演奏は、原点に戻って。(^^)

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日記・コラム・つぶやき2010」カテゴリの記事

コメント

富士にて音源を使ってソロ演奏されていた古庄さんを拝見させて頂いたあの頃をときどき思い出し、懐かしい気分になります。自分も駅前通りで演奏できるようになり、そういう機会に感謝しております。

小春日和…ほっとするという意味から想像すると、夏より春という表現の方が、僕にはしっくり来ました。とても綺麗な紫色ですね。

えんじろうくん
あのときは・・・
(富士駅前の路上で演奏していたとき)
ほんとうに遠くからわざわざ来てくださって
ありがとう。
今でも初めてお会いしたときのことは
忘れられません。
懐かしいね。(笑)
一緒に演奏できる機会を頂いてさらに感謝です。

私も小春という言葉がやわらかくてやさしくて
好きです。 夏じゃなかろう、と思います。(笑)
なので最近できた新曲のタイトルは
「小春散歩」
読んで字のごとく、(というか短縮形)
小春日和の散歩です。(笑)

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