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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2010年12月

2010年12月31日 (金)

大晦日

年が明けるまであと2時間という時刻になりました。

今年ライブを聴いてくださったみなさま。音源や動画を見てくださったみなさま。

かかわってくださった全てのみなさまに、心から感謝を申し上げます。

個人的にはちょっとした怪我や故障に悩まされる年でありましたが、

でも「ちょっとした・・・」だけのこと。

家族ともども、元気で新年を迎えられることに感謝。

来年は、気をつけながらぼちぼちとさらに精進いたします。(笑)

みなさま、どうぞ来年もぜひ、FOMALHAUTを聴きにきてください。(^O^)/

それでは。

おだやかな良きお正月を過ごされますように。

2010年12月28日 (火)

ちょっと遡り日記

ちょっとブログ更新をサボっていると、あっという間に4日5日が過ぎてしまいます。

日記はその日に書くよりも、きのうのことを思い出して書く「きのう日記」が脳のためにはいいんだって。・・・というわけで脳ミソのための遡り日記。

先週末はクリスマスでしたが、そのために何をするわけでもなく、ひたすら鬼のように仕事をこなしておりました。年末調整その他の月末業務、会社の年賀状、父個人の年賀状、娘のものも終了。 あとは自分の年賀状を残すだけ。 クリスマスらしいことといったら25日にケーキを食べたくらいかな。(チーズケーキだけど)

「今年はサンタさん、来るかなぁ~、枕もとにどんなプレゼント置いてくれるのかなぁ~」などと、わざとらしく言っていた娘でしたが、実際に欲しいものは洋服だったりして、好みがあるものだから勝手に買われても困るわけで、そういう意味ではもう子供と言えない中学生。話し合いの結果、近くのショップにないものをネットで(半額の)お買い上げ。 母サンタはコンビニ決済。 夢がないね。

26日の日曜は娘が吹奏楽のアンサンブルコンテストに出場するため裾野の文化センターに。 といっても彼女たちの演奏は3分足らず。見たい気持ちはあったけれどもたくさんの中学校が出場するので、出入りの多い会場には入らないことにして、母は娘に「がんばれ!」とだけ言い残し、コンテストが終わるまでの待ち時間をスーパー銭湯にてのんびり過ごすことにいたしました。

ゆっくり温泉につかって、ママ友とおしゃべりしながらバネ指を癒し・・・。 コンテスト終了後の娘を迎えに行って帰宅・・・。

その後もまだまだいろいろあった週末でしたが 娘のコンテスト(木管の部)の結果は残念ながら銀賞。金賞をとるのはなかなか難しいことのようです。

えっ?母親が応援もせず温泉に浸かっていたから? 
ひょぇ~。・・・いえいえ本人の実力じつりょく。

2010年12月23日 (木)

腱鞘炎の一種だそうです

近所の総合病院に行くと、いろんな老夫婦を見かけます。旦那さん、奥さん、どちらかの診察にどちらかが付き添って来ているのだけれど、 会話もなくおたがい黙って離れた場所に座っている夫婦・・・待合室で言い争っている夫婦・・・具合が悪いのだからご機嫌斜めも仕方ない。

でもきょうみかけた80歳近くに見える老夫婦は仲睦まじく、手を取り合っていて微笑ましかった。レントゲン室の前で旦那さんに服を着せる奥さん。「はい、バンザイしてください」「はいっ」バンザイしながら機嫌良く歌を歌う旦那さん。「ほらほら、病院ですよ、やめてくださいな」「はいっ」旦那さん、ちょっと小ボケているのかな。でも奥さんはとっても優しい。一見奥さんが旦那さんの面倒をみているようにも見えるけど、旦那さんのほうも奥さんを気遣っているのがよくわかる・・・。

若いカップルや夫婦が仲良しなのは当たり前だからなんとも思わないけど、仲のいい老夫婦を見ると幸せな気分になります。 自分を棚に上げられるから、かも知れませんけれども。(笑)

ところで。なんで病院に行ったのかというと、数日前、朝起きたら突然左手親指の付け根が痛くて、指をのばそうとすると関節がバチン、とはねるようになってしまった。翌朝も同じ状態で、さらに痛みが強くなってきたのでこれはおかしい、と。

診察してもらったら、「ばね指」(弾発指)というものでした。指の関節を動かす屈筋腱と靭帯性腱鞘の間で炎症が起きて、腫れているところが関節の動きを止めるので、伸ばすときにバネのように跳ねる、というもの。 指を使う仕事をしているなどの、40代から60代の更年期の女性に多くみられる症状だそうで・・・。 そういえばと、以前うちが工場をやっていたときに来ていたパートさんがバネ指になったことを思い出し・・・。(感熱ファックスロールを生産しておりました)

私の場合 指に負担がかかるものといって考えられるのは・・・やっぱり笛しかありません。たしかに最近親指に負担をかけたのはウィンドシンセとバストリプル。(バストリプル重いからね~) だけどそんなになるほど練習したのか・・・? まぁそれだけじゃなく「更年期」も「女性」もヒットだから。条件全部揃ってまっせ。  若い頃は練習したらしただけ身につくものだけど、年をとるとそういうわけでもない・・・ってことなのかも。

親指の付け根に痛~い注射を打ちました。これで炎症が治まらなければ簡単な手術だそうです。しばらく親指を使わないようにとのお達し。左手の親指はオカリナを支える指なので一瞬凹みましたが、考えてみると来年の演奏始めまで約一ヶ月、演奏のほうはお休み。この時期でほんとによかった。

お正月の間、指を安静にしてぜったい治します。まず家事の手を抜く。(笑)

しかし今年は・・・故障が多い年だった。つくづく年齢を感じてます。

2010年12月19日 (日)

Sさん宅ホームコンサート

昨日は、Sさん宅にて、ホームコンサート。今年最後の演奏会、無事終了いたしました。急なご依頼だったということもあるけれど、お宅の事情など詳しいことを何もうかがっていないまま、気楽にお引き受けした演奏会でした。

退院した旦那さまのために、と聞いただけで、私は、快気祝いのようなもの?と単純に解釈していたのだけれど・・・。

じつはSさんの旦那さんはALS(筋萎縮性側索硬化症)という難病の患者さんで、もう14年もの長い間闘病されているとこのと。音楽好きな旦那さんのために、7年前には還暦祝いを地元のアマチュアバンドとともにコンサートでお祝いしたこともあるそう。

ご自宅の居間には、お隣のご夫婦の結婚記念日のお祝も兼ねてとのことで、ご近所の方をはじめ、旦那さんのベッドを囲むようにたくさんの方が集まってくださいました。

久しぶりにキーボード持参、音源を使って、リクエストを頂いたりしながら、1時間強のソロ演奏を。

Sさんの旦那さんは、呼吸器をつけ、食事も胃に直接の流動食。話すことができないので、頭(おでこ)に付けたセンサーを上手に使ってパソコンに文字を打ち込み、それを音声に変換してご自分の意思を伝えます。

コンサートが終了したとき、そのパソコンに打ち込んだ音声でお話してくださったのだけれど、そのデジタル音声でのご挨拶が、心こもっていて本当にあたたかかった・・・。涙してしまいました。

14年もの長い時間、難病と闘っていらしたご夫婦の時間・・・私には想像もつかないほどの長い苦楽の道のり・・・。 でもSさんは前向きで、とびりき明るいママとして、旦那さんはちょっとおちゃめで優しいパパとして・・・本当にステキなご夫婦でありました。周りの方々の支えも暖かく・・・。

私にとって、今年最後の演奏会は、深く心動かされる、すばらしい時間となりました。

病院のコンサートに2度も足を運んで声をかけてくださったSさんと、旦那さまに心から感謝です。聴いてくださった皆様、ありがとうございました。

来年になったらまたおふたりに会いに行こうと思います。

ALSという難病について、たくさんの方に知って頂ければ嬉しい、というSさんのお気持ちから、ご病気のことを書く許可を頂きました。ALSについては、→ コチラをクリック

2010年12月17日 (金)

小春日和

2010121711120000母屋の窓ぎわの日だまりに、叔母が送ってくれた紫のシクラメン。その向こうはカニベラ。今年も花を付けました。その間にたたずむネコ。(どこにいるかわかります?) 何を思っているのやら。

小春日和、とは晩秋、初冬の暖かい日のことでありますけれども、「春」という言葉を使うのは日本だけのようで・・・アメリカでは「インディアンサマー」フランスでは「サンマルタンの夏」ドイツでは「老婦人の夏」と、言うそうです。

・・・あわただしさや、心配ごと、悲しいこと、凹むこと、そんな日々の中で、暖かくてほっとできる時間。 奏でる音がそんな「小春日和」であればいいな、と。

そんなことを思った一日でした。

明日はあるお宅にてホームコンサート。ソロですが今回は久しぶりに音源を使おうと思います。今年の最後の演奏は、原点に戻って。(^^)

2010年12月16日 (木)

あいさつウンどう?

きょうは地域の「あいさつ運動」の日でありまして。PTA役員であるわたくしのお仕事は、「○○中学校PTA」と書かれた蛍光色のタスキ(注:ビニール製)を肩から斜めにかけて、早朝の駅前に立ち、道ゆく人に元気よく、「おはよぉございまぁす!!」とご挨拶すること。

選挙運動みたいなこのタスキってどうなの?と思いつつもお役目を果たすべく駅前に。 任務終了後、さて帰ろうとタスキを外そうとしたら、ビニール製のそれからヌルリと何かが落ちて、着ていたダウンジャケットにベッタリと・・・。 

鳥のフンでした~。

けさの悲しい出来事。 ウンの付いた一日。まさに『un』lucky。

2010年12月13日 (月)

師ではなくても走る年末

きのうは比奈カフェにて、ある建築会社さんのイベント。お客様はお子様連れの若いご夫婦が数組。あったかい雰囲気で気持ちよく演奏させて頂きました。スタッフのみなさま、ありがとうございました。

・・・と、今年最後の演奏を終えて帰宅後、家族の前で三つ指つき、「本年も無事演奏活動終了いたしました。家族の協力なくしては成しえなかったことでございますゆえ心より感謝を・・・」と口上を申し述べていたら、(9割ウソです) ケータイが鳴り急な演奏依頼の電話。 今週末に、あるお宅でソロ演奏することになりました。

旦那さまの快気祝いを兼ねてのホームコンサート、とのこと。

というわけで今年最後の演奏は今週末となりました。(笑)

一年という時間がほんとに速く感じます。年の瀬らしく、年末調整、年末業務、年賀状作成、などなどやるべきことも山積み。今年こそ大晦日に年賀状書き、というのは避けたいものでございます。(^^ゞ

2010年12月12日 (日)

明日は今年最後の演奏です

きょうは病院ボランティアコンサート、無事終了いたしました。先々週に引き続き伴奏なし、単音ソロでの演奏。 ソロは自由でもあり、不自由でもあります。 要(かなめ)は選曲。病院などの演奏では特に、誰の耳にも聞き覚えのある曲でないと難しい・・・。コードやテンポを感じさせるソロ演奏とは・・・などと考えているとふと感覚的に気づくこともあり・・・とても勉強になります。 もどかしさも心もとなさも・・・自分の心持ひとつ。でもそれを全曲に保つことがなかなかできないんだなぁ・・・。

・・・なんて、演奏者はけっこう苦悩しているのだけれど、聴いてくださる方の耳にはなんとか音が届いているようで・・・。

きょう、演奏の前に病院の売店で買い物をしていたら、レジのお姉さんが、「オカリナのコンサートすっごくステキなんですよ。聴かれたらいいですよ~」と、私が吹いている本人だとは知らず真剣に勧めてくれたのであります。いつも売店まで音が聴こえてくるそうで・・・。

直接「よかった」と言ってもらえるのも嬉しいけれど、・・・偶然耳に届いたそんなグッドニュースがとっても嬉しかった・・・。 単音ソロの苦悩はどこかに飛んでいきました。・・・・売店のお姉さんありがとう。(笑)

さてさてそして年末が近づいてまいります。 明日のイベント出演@比奈カフェ、をもちまして、今年の演奏は終了です。1年を振り返るには少し早い気がしますが、今年はその規模や主催、企画にかかわらず数えると、計42本のライブをやらせて頂いたことになります。 多いのか少ないのかといえば、ある人はライブやりすぎ、と言うし、またある人は もっと頑張れ、と。(笑)

いずれにしても、今年演奏の現場でお会いした全てのみなさまに心から感謝しております。

来年も多くの方のこころに心地よい音楽が届けられるよう、音楽活動と同時にわたくしも、人間活動にも精進していく所存でございます。(^^ゞ

というわけでみなさま。来年もぜひ!ライブに来てね。(^^)/

2010年12月 8日 (水)

バストリプル

タイトルとはまったく関係のないお話から。 おバカタレント改め、最近はすっかりパパタレントのつるのタケシが出ているすき焼きのタレのCM。これを見たうちの父(80歳)が、このCMの「豚トマトすき焼き」が食べたい、というのでさっそく作ってみました。

2010_1207_184845pc070095a豚肉?トマト?にすき焼きのタレ、ってどうなの?と思っていたけれどこれがなかなか想像を超えて美味しかった!! トマトの酸味が加わってあっさり、さっぱりした口当たり。いくらでも食べられちゃう感じですか~。 ちょっと薄めの味付けにするとバクバクいけます。ふつうのすき焼きのようにとき卵に付けなくてもよい感じ。お勧めです。

ただ、トマトも白菜も今年はちょっとお高いのよねぇ。猛暑の影響だそうですが・・・。

2010_1207_224000pc070001a2010_1207_224234pc070005aそして次はそんな豚トマトすき焼きとはまったく関係のないNEWオカリナのお話。 前からお願いしていたTNGのバストリプルがやってきました。バス、しかもトリプル。鍵盤の側に置いてみたけれど・・・大きさが伝わるでしょうか。うちの娘の顔より大きいです。(でも写真を撮らせてくれませんでした) オカリナが3つくっついているようなものだから、当然重さも3つ分。 しばらく吹いていると左手首が固まって痛くなります。でも音域は2オクターブ半強。これじゃないと吹けない曲もある、というわけで・・・。

さぁこの手ごわい重量級くんとはどんなお友達になれるのでありましょうか・・・。(笑)

2010年12月 5日 (日)

晴天の命日

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去年も同じタイトルだった気がします。今年も晴天、きのうは母の命日。あれから3年、時の経つのは早い・・・。 写真は母の墓苑にて。絵葉書のようなご立派な富士山です。

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そういえば先日も富士山が綺麗に見えた日の夕方。夕焼けの空も美しく、オレンジに染まっておりました。 と、ふいに一本の電話。「ゆっちゃん、富士山がピンクだよ~」 買い物に行ったスーパーの屋上から夕焼けに染まった富士が見えたそうで、遠く調布から、ガンタさん一家が電話をかけてくれたのでした。

富士の麓に暮らしている、というだけで、私のことを思い出してくれる人がいる、というのは嬉しいことです。

きょうも家族で墓前に参ります。凛々しく立つ富士山と、亡き母に感謝。

2010年12月 1日 (水)

幼稚園ライブ終了♪

子供たちのコンサートは、何度もやってきたけれど、総勢120名の幼児・・・というのは初めてかもしれません。 たぶん・・・一番幸せだったのは私じゃないかな。 240もの輝く瞳にみつめられ、その笑顔と歌声を正面で独り占め。こんな幸せなことはありません。 聴いてくれた(一緒に歌ってくれた)かわいい子供たちと、お母さん、先生方に感謝です。

それにしても・・こんなに小さかったんだなぁ・・・。いまや母に向かって小言を言う娘にも、こんなにかわいい時があったのです。

きょうのこのライブは、幼稚園の母親役員さんの主催でした。機材搬入からセッティング、終わったあとの片づけも役員のみなさんが手伝ってくださって、有難かったです。 母は強し、だね。若いママたちの熱意とパワーに感服いたしました。

「思い」というのは目に見えないけれど、伝染していくものだから。主催する方の熱意や思いは、演奏者にも伝わり、その音を通して、聴く人に必ず伝わっていくものだと、私は思っています。 それはロウソクの光をつなげてゆくキャンドルサービスのようなもの・・・。

きょうはまさに、そんな、コンサートでした。

Aさんを始め、企画から当日の開催まで、お世話になった役員のみなさま、本当にありがとうございました。m(_ _)m

さて。終わったあとは、Pおじさんとともに富士に移動。12日のイベントの打ち合わせを、その会場であるHINA-CAFE(ヒナカフェ)にて。主催のYさんと待ち合わせ。久しぶりにお会いしたYさんと話もはずみ楽しいひととき。

ところでこのヒナカフェ。まさに比奈という土地にあるカフェ、(まんま)なのでありますが、以前からお店の存在は知っていたものの、お邪魔したのは初めて。周りにはお店らしきものも何にもない閑散とした工場地帯にポツリとたたずんでおりまして。けしてロケーションが良いとは言えない場所。・・・なのに、そのドアを開けると、なんだか不思議にとっても落ち着く空間なのであります。 なんだろうなぁ・・・懐かしい空気感。忘れていたことを思い出しそうな・・・。ランチも美味しく、素敵なお店。当日のライブが楽しみです。 今回はイベントですが、来年にはみなさんにおいで頂ける企画ライブを比奈カフェにて。

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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

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    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介