フォト

石のアルバム

  • 22
    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

  • Img031_20200318225001
    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
無料ブログはココログ

« 治療終了です | トップページ | 鴇田邸オカリナソロライブ終了♪ »

2010年8月14日 (土)

変化していく和製英語

Main_imgきのうは娘とトリノ・エジプト展を見に県立美術館まで。 駐車場に入るまで30分待ちの渋滞。、入場してからも人・人・人・・・なかなか前に進めず、人の肩越しにガラスケースを覗き込みながら、という感じでした。それでも門外不出のツタンカーメンなど、見る価値はあるかな。22日までの開催だそうです。土曜の夜が空いているそう。

そのあと美術館を出て静岡の街中に行っても混んでいて、またもや車を停めるのに四苦八苦。すっかり疲れて帰ってきました。(笑)

お嬢お目当てのティーンズのブランドは「マルイ」の中にあって、夏物70~80%セール!の文字にテンション上がり、(笑)女の子はセールに弱いね。あれもこれも欲しくなってしまう気持ちにブレーキかけつつ、どうしても欲しいもの厳選でお買いものして参りました。

お店で、娘が手にとった、トップスとパンツがひとつになった「ツナギ」。「いいじゃんこのツナギかわいいじゃない」と私が言うと、←こんな顔して、「おかぁさん、ツナギとか言うのやめて。今はね、オールインワンって言うの」と。 「えっ、おかぁさんの時代にはツナギ、またはオーバーオールと言うんだよ」「ちょっとっ、大きな声でしゃべらないで!今はオールインワンなのっ!」ふぅ~ん・・・。

家に帰ってから、じーさまと一緒に食卓を囲み、そんな話をしていたら、今度はじーさまが、「大人の寸法で大丈夫なのか?」  娘の顔がまた←こんな・・・でつぶやく。(笑)「す・・・すんぽう・・・って・・・。」

和製英語は危うい。時代によって変わっていくものでございます。特に洋服(ファッション)の呼び方と形態は私の若い頃と今はまったく違っていて、そいえば今はみかけることのない、夏のおばさんの風物詩、「シミーズ」ってどういう意味だったんだろ。おじさんのステテコ・・・って何語?今は上着はアウターだし、シャツはトップス、そういえばむかしムームーってあったよね。あれってどこに行ったんだ?

さてさて。先週に引き続き、きょうも十里木別荘地 鴇田邸にて、オカリナソロライブ。前半はオカリナ一本勝負、後半はすーさんのギターとデュオでお送りします。1000円ドリンク付です。予約なしでも直接会場にお越しください。十里木ドライブイン向かいの別荘地入口を入って直進、ペンションレッドフォックスの角を右折して、2本目の角を左折、そのまま道なりに進み突き当たり付近まで。 18時半スタートです。お待ちしております。

« 治療終了です | トップページ | 鴇田邸オカリナソロライブ終了♪ »

日記・コラム・つぶやき2010」カテゴリの記事

コメント

寸法は立派な日本語じゃ。(笑)
ま わしらが若いころにも同じような事があったよなぁ… 略語や和製英語も昔の言葉も一つの文化だからね~♪現代だけが全てではないですよね。ほほほ♪
私個人が思うことが一つ、雑誌等々のメディアなどによってつくられた流行は好かんです。踊らされてる気分になるのですわ~。(笑)

す。さま
そうそう、
寸法だってツナギだっていいじゃないかっ!
・・・って、
年寄りと子供の喧嘩になっちゃうんだよね、我が家は。(笑)
私は中学生のころ、略語で母親に怒られたのを覚えてますよ。
ロミオとジュリエットのことを「ロミジュリ」と言って。(爆)
今思うとじつにアホな省略や。

今は政治家さんたちが妙な英語を使いますね。

ところで「す。」とは、なんの略?(笑)

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 治療終了です | トップページ | 鴇田邸オカリナソロライブ終了♪ »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

  • FOMALHAUTのDVD、GIFTのご紹介
    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介