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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2010年1月21日 (木)

再開、没頭。

Ap1210013ルーペ付きアームライトのおかげで、石のペイントを再開することにしました。老眼の不便さから描かなくなってどのくらい経つだろう・・・? 4年ぶりくらいかな。以前描いたもので、天日に当たって色あせしてしまったのも修復。新たに描いたものと合わせて並べてみました。写真だと大きさが分かりにくいかもしれませんが、一番右の石の横幅が11センチくらいです。

こんなんを描き始めたのはずい分前のことだけど、当初からこれはあくまでも作品なんてものじゃなく、単に「石のぬり絵」でありまして。幾何学模様のような柄のものは、石の中心に好きな色で点を置き、そこから気ままに外側に広げて色を乗せていくだけ。イーグルなどの絵はネイティブアメリカンのクラフトのデザインを参考にしています。

なーんも考えず、計画性なく、思いつくまま。画材のポスカは発色が良く、描いた上からまた上塗りができるので、まず失敗がありません。仕上りにポスターカラー定着用のスプレーでコーティングすれば水に濡れても大丈夫。

これの何が楽しいかというと、まず色を重ねて塗っていく作業が気持ちいい。現実逃避とも言えるほどなんもかんも忘れて没頭します。おかげで洗濯機を回すのを忘れたりして。描いてるとき、きっと超がつくほどアホなお顔になっているに違いない。(笑) 

海岸で拾ったなんでもない石ころが、色を乗せたとたんに個性を持ったイトオシイ存在になっていくのも楽しい。雨風にさらされ押し合いへし合い、ぶつかりあって角が取れ、まぁるくなった石ころくんの人生ならぬ石生に思いを馳せたり馳せなかったり。

こんなふうになーんも考えず、曲ができたらいいのになぁ・・・。(笑)

日々の時間を少しずつ使って、またしばらくの間没頭してみようと思います。(^O^)/石のアルバムが更新できるかな。

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コメント

こんばんは。
「石のアルバム」、拝見しました。沢山かかれましたね。どれも美しく、素晴らしいです。\(^○^)/
石のペイントを見て映画「おくりびと」の石文のシーンを思い出しました。

「おくりびと」映画のクライマックスは、納棺師を職業にした主人公が、自分を捨てた父の遺体と対面した時に、握ったその手から石文(石に自分の思いを托して贈ること、その石)が、ぽろりとこぼれるのを発見するシーンだ。そうか、そうだったのか。自分勝手なヤツと呪いつづけた父親は、自分を捨てたあとも、死の瞬間まで息子の自分を忘れたことがなかったのか・・・死者との和解が、この一瞬に成り立つ。

となりの秋ちゃんさま
おくりびと、見てないんですよ。
見たいと思う映画のほとんどを見てないことに気がつきます。(T▽T)
石は不思議です。
ひとつひとつ意思を持っている気がします。
(ダジャレのつもりじゃぁありません。<笑)

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