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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2010年1月31日 (日)

そして今朝。

(前記事からの続き)そして今朝、目覚まし時計の音にぼんやりと目が覚めて、あー、(PTAの)廃品回収の準備しなくちゃねぇ・・・さて車の荷台にブルーシート敷く時間あるかな・・・、と思った瞬間はっと気がつきました。「車にはまだきのうの機材が満載だよん、このままじゃ新聞雑誌、回収できないよん!」

うぎゃっ、と叫んで飛び起きて、ワタワタと機材楽器を下ろして片付けて、朝食をとるヒマもなく、なんとか回収の時間に間に合ったのだけど、このところつい面倒で積みっぱなしだった機材、やっぱりそのつど片付けないとかたじけないことになるぞと。(笑)肝に銘じたのでありました。

中学では、全員参加で子供たちと一緒に町内をくるくる回り、新聞雑誌、アルミ缶、ダンボールなどを回収するこんな日が年に3回ほどあります。他の地域ではどうなんだろうか?

ま、それはともかく。一仕事終えて午後から娘は友達と映画にでかけたので、私はやっとやっと、MJの「this is it」のDVDをひとりでゆっくり見ることができたのでした。これはやっぱり映画館で観たかったな~。今更遅いけど。(笑) 内容についてはいろんな方がもう語りつくしているけれど、ひとつだけ書くならば・・・。

50歳の彼の身体が打ち出すテンポは尋常じゃない。オンテンポじゃなく、もっとずっと先に先に、「居る」ように見えて・・。ほんの数秒、ワンテンポ先の未来に存在しながら、現実のオンテンポを打ち出している感じ。言葉にするのが難しいけれど、ほかのどんな一流のダンサーたちにもないリズム感・・・。きっと時間の感覚も音の感覚も、人とは違っていたのじゃないだろうか、と想像します。MJという人は、ずっと長い間、才能にあふれ過ぎていた自分と、自分以外の現実の世界との折り合いをつけるためにきっと想像できないほど苦しんできたのではないかしら・・・、と。最高のステージを作ってきた一方でいつももどかしい思いを抱えていたのかもしれない、なんて・・・あくまで私の主観というか、想像ですけれども。

と、いうわけで充実の週末のご報告、おしまい。 

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