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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2009年1月

2009年1月30日 (金)

お知らせ

LIVE INFO 更新しました。3月7日(土) FOMAL HAUT LIVE @ EN。

ENはO★PASTAのギター&ボーカルじんちゃんのお店です。ここでのソロライブはじつに4年ぶり。そしてFOMAL HAUTとしては初ライブ、ということになります。 O★PASTAのメンバーと、和音のすーさんにもゲストで参加してもらって、楽しく充実の2ステージにしていきたいと思っておりますので、みなさまぜひお越しください。詳細は左側のLIVE INFOをクリックです。

さっきミュージックステーションに再結成したユニコーンが出てました。いいなぁ、このバンド。こういうの大好き。(笑) 彼らが活躍していた1990年前後の3年間くらい、私はほとんどテレビを見ない(音楽も聴かない)生活をしていたらしく、この頃のヒット曲を知りません。

いったい何をしていたんでしょうねぇ・・・??(笑) 

2009年1月29日 (木)

春のきざし

Ap1290004庭の長老の梅の木が、こんなにたくさん花をつけました。毎年この時期になると、ヒヨ、ムク、メジロ、ときにウグイスやヤマガラや、蜂もやってきます。この老木がいつも両手を広げて、来るもの拒まず、まるでにこやかに鳥たちを遊ばせているように見えるのは気のせいでしょうかねぇ。(笑)

Ap1290012今日は暖かくてすっかり春の陽気でございました。今朝はこんな写真を撮ったりして少しほっとした時間を過しましたが、毎日寝不足が続いております。 ブログに書きたいこともたくさんあるのだけれど、なんだかやること山積みで。いろんなプランも山積みで。練習の時間も必要なのに諸々の雑用に押され・・・ でも確かなのは30代のときのようにはいかない、ってことです。 まったく手際が悪くなったなぁと思います。頭の中の整理もつかないし。やるべきことの優先順位がつかない。 ま。しょーがないか。 ジタバタしながらひとつずつ片付けていこ。

フォーリーブスの青山孝史さんは、私が小学生の頃のアイドルでした。ご冥福を祈ります。

2009年1月23日 (金)

ちょっとコカリナのお話など

初めてJャパネットでお買い物しました。

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遡って21日水曜、平日でありましたが仕事を休み、コカリナ公認講師資格の更新手続きのため、また東京に行って参りました。といっても滞在わずか3時間半でとんぼ返りでしたが。 わたくし、実際はコカリナの「講師」としては何のお役にも立っておりません。申し訳ないような更新で・・・ でもコカリナの第一人者である黒坂黒太郎氏の個人レッスン(講習)を受けられたのはとてもよかった。

P3080003alコカリナは手の中に収まるくらいの小さな笛で、指穴が6つしかありません。音域はわずか1オクターブと1音。ドからレ、まで。でも全ての穴を開放して強く息圧をかけると半音高いレ♯(ミ♭)の音が出ます。当然圧を下げて弱く吹くと半音低い音が出る・・・つまりたとえば6つの指穴全部を塞いだドの音の運指のまま、シの音とド♯の音も出すことができます。この、3つの音をしっかり吹き分けるためには単に息を多く(あるいは少なく)入れるだけでは音が安定しないので、圧力を一定に保つ(支える)必要があります。

どんな楽器でも気温や湿度によってピッチが動いてしまうものですが、オカリナやコカリナという閉管の笛のピッチ調節は自分の息の量で調節するしかなく、吹き始めて管が暖まってくるとイキナリ音が上がってきたりするので、吹きながら吹き方をかえていく、ということも必要だったりします。

これが閉管の笛の弱点でもあり、また逆に醍醐味でもあって。 自分が吹いているオカリナが鳴っている音を聞きながら、自分の息で共鳴していく場所を探すことに集中して入り込んでいくと、演奏しているというのではなく、自分が「音色」そのものになっていくような感覚があって。それはもう最高に極上に気持ちのいい瞬間です。

黒坂さんは、「その木の塊(かたまり)が鳴りたいように、鳴らす・・・」とおっしゃっていましたが、その木や、その土の声が聴こえてくるように、吹き手は息を貸すだけなのですね。それは楽器に命を吹き込むというようなおこがましいものではなく、そうではなくて、むしろ木の命をお借りする、ということなのです。きっとね。・・・・・・

2009年1月19日 (月)

先週の写真など。

Ap1180024 ←きのうの富士山です。朝から曇り空。アルパの長島氏とのリハーサルに向かう途中、いつもの富士川SAにて撮った一枚でございます。雲に浮かぶ富士もまたうつくし。(クリックして見てね) 天気予報当たって帰る頃にはすっかり雨になりました。

Ap1120007Ap1120004 ←そしてこちらは一週間前、お台場のフジテレビ展望台から。ボーカルのまきネェと一緒に、姪っ子のミオト嬢&うちの娘を連れて。 見学コースではスタジオ収録が見られたのでお嬢さまふたりは大興奮。Uエンツくんとか、Eドハルミさんをガラス越しに見られただけなんだけどね。それだけでニコニコでした。久しぶりに都会を歩き回り、おばさんの足は棒になりました。

Ap1120011 さて、今日は中学校の入学説明会というものに行って参りました。娘が通う学区では年々子供の数が減っているので部活というものが運営できなくなっているとのこと。つまり部員が揃わない団体競技の部活がなくなる傾向にあるそうで・・・。男子はテニス部もなく、バスケット部も来年度からなくなるんだって。少子化っていうのは、子供の可能性も奪うことになっていくんですね。 仕方のないことだけど、そんな中でもなんとか上手に好きなことをみつけて欲しいな、と思います。

さ。娘に負けないように。母もがんばろ。

お台場アクアシティで買ってきたのはGoldenEggsのDVD~

2009年1月16日 (金)

さがさないでください

先日、娘とふたりで山手線に乗ったときのこと。途中で一組のカップルが乗ってきました。車内はそこそこの混み具合。私たちのすぐ横にいたそのふたり、男の子のほうは迷彩色のパンツにごっついブーツを履き、下唇に7個くらいピアスが刺さってる・・・。ちょっと柳原KN子似の女の子は短いパンツでふくよかな太ももを惜しげもなく出して、ジャケットには缶バッジがたっくさん。

彼女は彼の顔を見るでもなく、ひたすらケータイに目をやりながら、鼻にかかった声でこんなことを・・・「ねぇ、あたしって、ジャマ?」 すると唇ピアスの彼、彼女を見るでもなく宙をみつめながら間延びした口調で、「べつにジャマじゃねーけどぉ、おれ寝起き悪いの、怒るなよぉ~」

彼女は相変わらず彼の顔を見ずに無表情で同じことを・・・「ねーあたしって、ジャマ?帰ったほうがいい?」  彼、「どっちでもいいよぉ~」 ・・・ど、どっちでもいいんだ・・・

彼女は怒るでもなく追求するでもなく笑うでもなく、「あーあたしぃ、家にメール入れなきゃぁ」と言って、メールを打ちながら、一文字ずつ、「さーがーさーなーいーでーくーだーさーいー」と声に出すのでありました。・・・・・つまり彼と一緒に居たい、ってことね。

その後ふたりは連れ立って電車を降りていったのだけれど、きっと彼女はその後も無表情で「あたしってジャマ?」と聞き続け、彼は「べつにー」と言い続けるんだろうなぁ・・・。それにしても、おたがい顔を見るでもなく感情を表すこともなく、ひたすら無表情でケータイ打ちながらのこんな会話って・・・非日常的というか生活感がないというか、まるでテレビを見ているような、まさに柳原KN子のネタのようで妙に可笑しかったのでした。

うちの娘は唇のピアスに軽いカルチャーショックを受けたようで、「ご飯食べるときどうするんだろう・・・?」としきりに心配しておりましたが、「東京はいろんな人がいておもしろい・・・人間観察できるね」 だと。  ・・・・ 通りすがりのふたりに、幸多きことを祈ル。

2009年1月14日 (水)

お知らせ

LIVE INFO更新しました。2月14日(土)バレンタインコンサート@川崎ギャラリーシオン18:30~。井田こども文化センターと同日の夜です。 そして翌日2月15日(日)オカリナ ハートフルコンサート@川崎小倉こども文化センター13:00~。 実は3箇所ともアクセスが不便なところなのでありますが、お近くの方はぜひお子様連れで遊びに来てください。(^O^)/ 

2009年1月13日 (火)

東京はちょっと寒かった・・・

やっぱり静岡って暖かいのね・・・ 

連休を使って、東京に行って参りました。毎年十里木のコンサートでお世話になっているTご夫妻の新しいギャラリーの開店のお祝いに。

そして夜は、以前このブログでご紹介したケーナ奏者山下“topo”洋平さんのライブをTママと一緒に見に行きました。@中目黒の楽屋は以前一度出演させていただいたライブハウスで懐かしさもあり、エスニカンな料理が美味しく、それも楽しみでした。(笑) 

やっぱりいいわー、ライブって。CDもよいけど、演奏の現場で感じること、伝わることは何にも替えがたいですね。MCからも人柄が伝わってくるし。ケーナの音色は美しい上に優雅で気持ちよく、刺激もたくさん頂いたし、十二分に堪能させて頂きました。

じつはね、この山下“topo”洋平トリオと、わがFOMAL HAUTのジョイントライブ企画というのが密かに進行しておりまして、・・・って書いたらもう密かじゃない。  4月18日土曜日、午後1時から@富士「cantina cafe BEN」にて。と決定しております。 山下トリオのメンバーは、ケーナ:山下“topo”洋平/ピアノ:山下晋平/パーカッション:栗山豊二  そして今回、栗山氏にはFOMAL HAUTにも参加していただくことになっております。

ケーナとオカリナがどんなふうにジョイントできるのか、今からワクワクドキドキ。 もちろん私も一生懸命やらせていただきますけれども、 山下トリオの演奏をぜひたくさんの方に聴いて頂きたい!と思っております。山下氏のプロフィールなどは彼のサイトに行ってみてください。演奏画像もアップされてます。

ライブの詳細はまたしつこくここでお知らせいたしますが、その前に3月7日にもFOMAL HAUT単独ライブを@ENにて。・・・というのも決まりましたので、こちらにもぜひ来てね。

東京に行くと人が多くて疲れてしまうのだけど、電車に乗るとムフフな人に遭遇したりして面白く、そんなお話はまた次回に。

2009年1月10日 (土)

紅白富士

Ap1020068 冬は富士山がよく見える季節。←は1月2日の夕方、夕焼けに少し赤く染まり始めた富士山です。これくらいみごとな富士が毎日続けて見えると、ここで暮らしている幸せを感じます。

20090110154737そして←こちらは今日の富士山。寒い夜が明けると、裾野の方まで薄っすら白く雪がかかって綺麗です。 

思えば去年の今頃は入院しておりました。気がつけばすっかり回復して、こうして元気で年を越せて、ほんまにありがたいことでございます。そうそう、すっかり書くのを忘れてましたが、おかげさまで娘の指も、まるで何事もなかったように全快いたしました。ご心配をおかけしました。

明日は諸々の用事で東京に参ります。ご報告は次回。

2009年1月 9日 (金)

ムクドリの団体さん

老眼は・・・・じわじわと進む。

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年が明けて、確か2日の朝、窓の外で鳥の鳴く声がするので猫のシェル譲がにゃんにゃんと騒いでおりました。そのときはスズメでも来ているのかと気にとめなかったのだけれど、

外にでかけようと車に乗ろうとしたら、車の窓には鳥のフンがボタリと・・・あ、横も後ろも!!よく見ると家の前の道路にもボツボツと黒いフンの跡が・・・、あれれなんと家の白い壁にも黒いスジが何本も・・・。

そして気がつくと、裏庭が妙に騒がしい・・・。側に行って見ると、ヒヨドリとムクドリがバタバタと飛び立って、どうやらこれは、ムクドリの団体さんがどこからかやってきて、我が家の裏庭周辺に滞在したいのだけれども、もともとこの辺りで暮らすヒヨドリの夫婦がそれを阻止しようとやっきになっている、ということらしく、ギーギーピーピーと鳥さんたちのご近所騒動。やかましいくらい・・・。

ムクドリっていうのは群れを作って移動するようで、車や壁のフン害も、団体さんだからそんなことになちゃうわけですね。うーん・・・どうするこの壁のスジ・・・

フン害には憤慨だけど、((-.-)オイオイ・・・)ま、年の初めだし、運がついたってことで、こいつぁ春から縁起がいいや、ってなことを言っておりましたら、娘は、「へえっ、これっていいことなんだぁ」と不思議な顔して笑っておりました。

で、その団体さんですが、お正月3日間ほどの滞在で立ち去られました。ほっ・・・。ヒヨドリの夫婦の粘り勝ちかな?ま、いずれにしても壁の掃除が大変だよトホホ

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

■LIVE INFO更新しました。2月14日@川崎井田こども文化センター。バレンタインのファミリーコンサートです。お近くの方はぜひ遊びに来てください。

2009年1月 5日 (月)

お休み終わりっ。

すき焼きには春菊を入れたい私。家族の中でなぜか孤立・・・

きのう子ども会の駅伝大会が無事終了してお正月休みも終わり、今日から通常業務に戻って、ほっとしています。お正月休みって、のんびりできそうで結局できなかった~というのが常。なんだかずっと家事に追われていたような気がする・・・。 

またまた暮れの話で恐縮ですが、大晦日にドラッグストアに屠蘇散を買いに行ったら、どこにも見当たらず、お店の人に、「屠蘇散はありますか?」と聞いたら、「と・そ・さん??ってなんですか?」と言われ、「あの、お屠蘇を作るときの・・・」と言ったら、「おとそ?ってなんですか?」と聞かれました。うひゃ。

冒頭の「ひとこと」ですが、正月にすき焼きをしたときのこと。母がいなくなって春菊を入れる派は私ひとりになってしまった。しょうがないので鍋の隅のほうでひとり春菊をシャブシャブするはめに・・・。 ま、それだけのお話です。

何はともあれ、新しい年に変わり、一日一日と時が過ぎてゆきます。今年はきりっとずばっとぱきっと、清清しく日々を過していきたいものでございます。 

春菊、美味いと思うけどなぁ・・・・ブツブツ・・・。(こら、きりっとせいっ!)

2009年1月 1日 (木)

謹賀新年♪

20081231104926

すでに1キロ増はマズイでしょ。

皆様、あけましておめでとうございます。左の写真は快晴の大晦日、きのうの富士山です。元旦のじゃなくてスミマセン。(笑) 今日もみごとな富士でしたが、写真が撮れませんでした。

大晦日から弟夫婦が帰って来たので、家族揃っての年越しでした。

元日になって、昨年の話題で恐縮ですが、12月30日の夜、とてもステキなライブに参加させてもらったのでそのことを。 

演奏してくれたのは中学生のKくん。少しだけ言語の障害を持っています。ギターが大好きで、コブクロが大好き。だから大好きなコブクロの曲を演奏してくれました。 

ライブ会場はKくんの個人授業を受け持つS先生の家。 ライブのお客様は、Kくんのおばあちゃん、お母さん、お父さんとご兄弟。それからお母さんのお友達のご家族。

覚えたてのコードを一生懸命ジャラーン、ジャラーンと鳴らすKくん。ピアノも少しだけど弾けるし、タンバリンも叩ける。S先生とふたりで、ご家族の前で、誇らしげに演奏するKくんは、立派なアーティストでした。拙いけれど、どんな巧みな演奏よりも強烈に心に届く演奏でした。

この小さな小さな発表会で、純粋に誰かの前で演奏すること、の原点を見せてもらった気がします。 言葉ではなく、音色でもなく、彼自身が誰よりも弾くことに幸せを感じていることが伝わってくる・・・。自分が弾くことがサイコーに嬉しく、聴いてもらっていることがサイコーに嬉しい。ただそれだけで、そこにいるみんなを幸せにできるんだなぁ・・・。

私もこうでありたい。演奏できることの喜びと、聴いて下さる人が目の前にいることの喜びをいつも感じていたい、と。あらためて思う年の初め、なのでありました。Kくん、そしてSPA先生、(笑)ありがとう。

みなさま、今年もどうぞよろしく。\(^o^)/All my relations

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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

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    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介