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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2008年11月16日 (日)

椿の里ライブレポート

静岡の椿の里は日本平に登る途中にあります。文字通り椿の庭園なのですが、開園しているのは1月から3月の椿が咲く時期だけということで、今回のディナーライブは特別企画。

Adsc_4251 Adsc_4293 今回も、写真を撮ってくれたのはふくちゃんとたかちゃんですが、まずはふくちゃんが椿の里で撮ったイメージ写真を2枚。

この日は午後からある病院でのボランティアコンサートを終えて速攻で静岡に移動。前乗りですーさんがセッティングをしてくれていたので、大変助かりました。

Adsc_4260 Adsc_4263 お客様が入る前の会場は←こんな感じ。ここでお食事が済むと、ライブ開始です。その間スタッフと出演者は会場の外でおにぎりをほおばる・・・。

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Adsc_0429アルパソロ~アルパ&オカリナ~ハーモニカソロ~アルパ&オカリナ&ボーカルという構成で、1時間半ほどのライブになりました。オーナーのKさんが「敬老会のような」なんて言っていたけど、お客様は年配の方を中心に熱心に聴いて下さいました。

Adsc_0522 Adsc_0503 ステージは和室の入り口で、土間の玄関のようなところ。真ん中の大きい火鉢は動かせないのでそのまま・・・。こういう、日本家屋とか、古民家でのライブも独特な雰囲気があってなかなかよかです。

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ソプラノのミッシェルさんが着ているのはパラグアイのポンチョだそうです。ボリビアやペルーのポンチョとはまた色合いが違うんですね。

Adsc_4367←共演したハーモニカの石川さんは、県内にいくつか教室を持つハーモニカの達人。この日初めてお会いして・・・と思っていたのですが、吹き姿を見てはっと気がつきました。この方の演奏を以前聴いたことがある・・・。 2年前、母が入院していた病院で、ボランティアコンサートがあって。その時に母がほろほろ涙をこぼしながら聴いていたのが、この方のハーモニカでした。演奏が終わったあと、母は私に、「あんたもここで演奏できればいいのにね」なんて、その時言っていたのですが、母の存命中にそれは叶いませんでした。

でもこの日の午後、奇しくも母がそう言っていた同じ場所で、私は演奏をしていて、終わったその足でここに来て、石川さんにお会いしたのは驚きでした。帰りがけに、石川さんご本人に、母があの時に涙して聴いていたことを伝えられたことが嬉しく、この小さなミラクルにひとり感激しておりました。

Adsc_0530 Adsc_0533 そしてライブ無事終了後。撤収をしながら、長島さんのアルパを触らせてもらう人たち・・・。(笑)この日も先週に引き続き、和音のおふたりと、ふくちゃんにいろいろお手伝いして頂きました。

Adsc_0538しかし。こうして見ると、どうやらアルパという楽器は誰もが似合うわけじゃぁないらしい・・・。うふ。いや誰がどうとは言いませんけれどもっ。

すーさん、たかちゃん、ふくちゃん、ありがとう。長島さん、ミッシェルさん、石川さん、お疲れさまでした。そして今回も聴いて下さったお客様に感謝です。

以上、椿の里ライブレポートでしたっ!

さてさて、このところ毎週末だったライブは来月まで小休止です。12月には今のところ3本コンサートが入っていますが、LIVE INFOには載せておりません。詳細分かり次第こちらでお知らせいたします。めっきり寒くなりました。みなさま風邪に気をつけて。

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コンサートレポート2008」カテゴリの記事

コメント

ハーモニカの話ですが、縁というのでしょうか?何かすごいことですね。話を聴いてて目の周りが熱くなりました。

古庄さん長島さん、お疲れ様でした。

遠士朗さん、こんにちは、私も素敵だなと思いました。
(浜松でお会いしたフォルクローレのかんなです^^)
きっと、お母様が出会わせてくださったのでしょうね。


それにしても、近い!お客さんとの距離が近いですね。
お茶を飲みながら、お友達と世間話をしてる感覚。
会話ができる距離ですね。 家族かな^^

★遠士朗くん
こういう話は、本人にとってはものすごい奇跡なのだけど、
偶然と言えばただの偶然の話でもあるので・・・
嬉しさと感動がわかっていただけると、
本当に嬉しいです。
母が会わせてくれたのかも知れません。
病院での演奏は、大切に続けていこうと思っています。

★なっちぃ
あれ?同じ時間に書き込んでいたみたい。
そんでおんなじこと言ってるし。
やだなーもー。

 遠士朗さん、かんなっち、私も全く同感。
 読んでいて、いろいろな思いが溢れてきて、
 涙がこぼれました。
 (浜松でお会いした古庄由喜子ファンのすぱ
  です。)むふ。
 
 昨日は、私もたくさんの出会いがあり、
 不思議なご縁を感じる一日となりました。

 そういう瞬間にいつも感じます。
 そっか、今までの道のりは、
 ここに続いていたんだ・・。

 ゆっちゃん、衣装もこの場所の雰囲気に合ってて、 とっても素敵だね。写真を見ていると、音が
 聞こえてきそうだよ。
 お客さんもきっと満足されたでしょう♪
 お疲れ様でした! 

★すぱっち
すぱファンの古庄です。(笑)
今日もばったりで、笑っちゃうねぇ。
シンクロしすぎなくらい。

新曲楽しみにしてます。

あいよ♪
おやすみ~ん♪♪♪

かんなっちさん、すぱっちさん、そしてyutsuさんこんにちは。

僕は運命は結果から生まれる言葉だって考えたりと、結構心の曲がった人間です。でも音楽となると楽器も人間との出会いも、何の疑いもなく縁とか運命って言葉を感じてしまうんです…おもしろいです。
楽器博物館に出かけたことも、あらかじめ決められていたことなのかなぁ…なんて思っています。いつかまたお会いできればと思います。

★遠士朗くん
運命は結果から生まれる言葉、確かにそうだね。
すぱっちの書き込みにある、
「そういう瞬間にいつも感じます。
 そっか、今までの道のりは、
 ここに続いていたんだ・・。」
っていうのも。

なぜ、どうして、っていくら考えても答は出ないから、
どうせだったら何ごとも、
「ここに続いていたんだ・・・」って考えたほうが
断然お徳な気がする私です。(笑)

 音楽って、不思議と私たちの心を
 開かせてくれますよね。 
 
 音楽がかかってるだけでリラックスできるし、
 (妄想が激しくなるし~・・笑)
 歌や楽器の音色で、いろんな気持ちを
 ドラマチックに表現できたり、
 踊りたくなったり、涙がでてきたり・・・

 とにかく五感を揺さぶられますよね♪

 遠士朗さんとまたお会いできる日を
 私も楽しみにしています!

 ゆっちゃん
 今日も秋晴れだよ~
 
 なるほど・・絵文字はこういうふうに
 やるんだ・・ふふふ 

 
 
 
 

すぱっち
あのー。どんな妄想なのか、
今度詳しく教えて。(笑)

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