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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2008年5月11日 (日)

アルパという楽器

Ap5110001 今日は、アンデネスさんのお花見ライブのときに初めてお会いしたアルパの長島さんとの音合わせで、静岡まで行ってきました。 ←写真はチューニングをする長島さん。40本くらいある(数えたわけではないので確かじゃありません)弦を素早くチューニングしていきます。 「音合わせ」といっても、まずはアルパとオカリナでいったい何ができるかを探ることが先決。アルパとは南米パラグアイのハープで、インディアンハープとか、パラグアイハープとも呼ばれているようですが、 最近では上松美香さんが現地で有名になって注目されていたのでご存知の方も多いと思います。 とってもきれいな音色で、側で聴いていると弦の音が力強くて明るくて、意外に男性的。ダンサブルな曲奏や、ドラマチックな奏法に特徴があるそうですが、長島さんは中国の二胡の方とのアンサンブルを始め、アジアの曲を中心に演奏してみたいのだそうです。 

同じハープでも、私達がまずイメージするのは大きくて音を替えるペダルが付いているグランドハープ。 アルパやアイリッシュハープはもっと小型で基本的にはkeyが固定に近いシンプルなものなので、ピアノのように自由にkeyを替えることはできません。 オカリナも音域が狭くkeyも限界があるので、お互いの接点が難しく、どの管を使ったら演奏が可能なのかを探り続ける半日になりました。 

つまり自分が吹きやすいkeyではアルパと合わせるのが無理なので、今までとは違う運指を駆使することになりそうで、そうすると音色も変わるし、そこを乗り越えるための新たな課題が目の前にどどんと見えてきました。これに取り組んでいくと、自分を引き上げてくれそうで、頑張りがいもあるというもの。(同時にタメイキも出ますが・・・)いやぁほんっっとに勉強になりました。 じっくり取り組んでいこうと思います。

しかし・・・いつもはピアノの下山さんのおかげで、いかに私が楽をさせてもらっているかを実感しました。 たとえばG調の譜面を、「これB♭で弾いてくださ~い」とピアノの前に置けば、「はいはい」と初見で間違うことなく弾いてしまう。(笑) 簡単な譜面だって弾けるようになるには1ヵ月くらいかかる私から見たらスーパーマン。

相棒の度量に感謝しつつ、新しいことにも挑戦して、自分を鍛えていかねば~よし。まず筋トレだぁ~ 腹筋じゃなくて、指のね。

・・・おかーさん、腹筋もやったほうがいいよぉ~by娘)

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