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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2008年5月21日 (水)

K小児科医院

先週の金曜日のこと。娘がめずらしく風邪をひいたので、かかりつけの小児科に行きました。6年生くらいになると、小児科に行くべきか、フツウの内科病院に行くべきか、ちょっと迷います。 かかりつけのK小児科は少し遠いので、昨年インフルエンザの予防接種のときには近くの内科病院でやってもらったのでしたが・・・。

風邪をひいたといっても熱が出たわけでもなく、喉が痛くて、咳が少し出る程度。でも娘はやっぱりそのK小児科がいいと言います。

そのK小児科にはおじぃちゃんの大(おお)先生と息子さんの若先生がいるのですが、大先生は、小さい子を診察するとき、子供をイスに座らせると、ご自分は床に座ってしまうのです。必ず子供の目線より下になって、上から見下ろすような診察をしません。聴診器を当てながら、「今日はゆいちゃん、何食べた?」と子供に質問して、子供が考えている隙に、重ねて「猫食べてきたか?」なんて言うのです。子供が驚いて「えっ、ねこぉ~?」と言うと、笑いながら「猫食べたことあるか?あるわけないなぁ!!あはは」と、子供が目を白黒させているうちにもう診察は終わっています。大先生の前で子供が泣いているのをあまり見たことがありません。 うちの娘が小さいときは、病院から帰る車の中でもずっと、「先生ねこたべた?って」と、驚きっぱなしでした。(笑)

片や若先生は症状を聞くとてきぱきと処方を決めて、処置をしてくれます。おふたりのやり方は全然違うのだけど、どちらも信頼できるので評判もよくて、ひとつだけ困るのはいつ行っても混んでいること。

金曜に行ったときは若先生がひとりで診察していました。「やぁゆいさん、ひさしぶり~。何年生になったんだっけ?」娘が「6年です」と答えたら「そぉかぁ~」としばし感慨深げに天井を向いていました。(笑)

そして聴診器を当てながら「ねぇ、ゆいさんは将来何になりたいの?もう決めたことあるの?」「えっとべつに・・・」と娘が返答に困っていると矢継ぎ早に、「ねぇ、先生があなたの将来決めていい?」「えぇ~っ?」「あのさ、イルカって好き?水族館でイルカに乗ったり一緒に泳いだりするおねーさんいるじゃない?はい、口開けて~、はい、いいよ。ねぇあんな仕事してみない?いいと思わない?」「え・・・と・・・べつにイヤでもない・・・けど・・・」 と娘がとまどっているうちに診察は終わったのでした。 若先生、だんだん大先生に手法が似てきたぞ。(笑) 

「おかぁさん、扁桃腺が少し腫れてます。この咳は、○○菌に感染しているのだと思います。○○を処方しておきますので、・・・・」 てきぱきした口調は相変わらず。

おかげさまで娘の風邪は週末の2日間ですっかり抜けました。ちょっと遠いけど、やっぱりもう少しここでお世話になろうかな。娘が「小児科」を嫌がるまで。(笑)

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