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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2008年4月

2008年4月30日 (水)

河口湖、楽園ミニコンレポート♪

Ap4290053 今日(きのう)は約半年ぶりの楽園でのミニコン。出発時間を少し押してしまって、急いででかけたのですが、家から20分ほど走ったところでふと気になって、娘に「巣箱持ってきたよね」と確かめたら、「あっっっ!!忘れたっ!!」  出掛けに確かめなかった私も悪いのだけど、思わず「あーぁ、もう今日いったい何しにいくのぉ!」 って母はブリブリ怒りながらUターン。(笑)

ただでさえ時間押してるのに、引き返したらロスタイムはさらに40分。押せば押すほど渋滞の可能性も高くなる・・・。 な~んてことを考えているときは、いけませんねぇ、イラっとしちゃって。 こういう、なんというか、何かトラブルが発生して永遠に目的地に到着できないような、お約束の時間に間に合わなくなるような、そんな夢をときどき見ることがあるのだけど、それがまさに現実になったようなヤな気分に襲われて・・。

けどまぁきのう書いたとおり、コンサートの始まる時間も決まっているわけではなく、森の時間はそんなふうには流れていないことを思い出し・・・。 引き返して家に戻って、今度はしっかり巣箱を抱えて、(笑)よし、こういうときはいいように考えないと事故のもと、と、気分も道順もかえて、急がず行くことにしたのでした。

森に到着すると、下山シェフが作った「豚汁」がすでにお鍋の中で湯気をたてていて、 楽園のスタッフさんものんびりと、「えーと、何時からにしますかぁ~?」なんて。 機材の到着が遅くなってしまって申し訳なかったのだけど、結果問題は何もなく、やっぱり森の時間はこれがオンタイム、なんだなぁ。(笑)  セッティングもあっという間に終了。 焚き火台を囲んで美味しい豚汁とともにのんびりお昼を頂いていると、(下山夫妻に感謝~!美味しかったです~) 毎年十里木でPAを担当してくれるすーさんもふらっとやってきました。

Ap4290057 ← 午後1時半、コンサート開始の園内放送が流れて、いつものようにのんびりまったり始めると、私の背後から外国人のお客様がぞろぞろと・・・。エストニアから観光で日本に来たお客様だそうで、えっとエストニアって?地図で見るとロシアの左、北欧のちょっと右下あたりの小さな国。北海道の5分の3くらいだそうです。(というのは帰ってからネットで検索) 

Ap4290062 Ap4290064

これはまた意外な展開。デッキの上が日本じゃなくなってしまった。(笑) このエストニアのお客様が、バスの出発時間を過ぎても立とうとせず、コンサートを真剣に聞いていたので、添乗員さんが急遽出発時間を変更することにしたのだそうです。(あとから聞いてびっくり)

そんなこととはつゆ知らず、わたしときたらあまり考えもせずべらべらとしゃべり、(もちろん日本語で!) エストニアの曲も知らないし。とにかくいつも通りにやっていたのだけれど、外国の方からビデオやカメラを向けられてなんだか妙な感じではありました。(笑) うーん・・・それって逆に考えるとぉ、外国に行って、ヨーロッパの辻音楽師とか、南米のフォルクローレグループが街角で演奏してたりすると思わず写真撮ったりする、っていう感じ??(笑) そうとわかっていれば衣装も普段着じゃなく、何か考えたのに~、なんてね。 でも興味深そうにじっくり聴いてくださったのは、とても嬉しかったです。

Ap4290063 エストニアのお客様が帰ったあとは、コカリナのお店のお客様を前に、すーさんにもギターで参加してもらって、ときおり休憩をとりながらではありますが、ず~っと3人で演奏しておりました。気がついたらもう夕方5時。(笑) 下山さんのピアノは言わずもがなですが、すーさんのギターの音色も気持ちよく新鮮で、おふたりの音に守られながら伸び伸び吹かせてもらったというか、ちょっと贅沢な気分にさせてもらいました。 やっぱり、人が、人と奏でる音って、すごい。うん。(納得) Pさん、すーさん、楽しかった~、ありがと!(写真もねっ!)

Ap4290066 20080429rakuenminicon そして、森の中のかわいいログと、広いデッキ、コカリナの音色に答えてくれる鳥たちも、そして森の木々も、焚き火も豚汁も、(笑) そしてこの場所を守っている店長のかりんさんに感謝。 ここに行くといつも、演奏をお聞かせするというよりすっかり自分が癒されて帰ってくることになるのです。行くときに起こったイライラの出来事が嘘のように。(笑) 心洗われて、まるで温泉に入ったような気分で帰路につきました。 

あ、そうそう書くの忘れてましたが、一番上の冒頭の写真は引き返し騒動の末に持っていけた、娘手作りの巣箱です。(笑)かりんさんの手でデッキのウェルカムアーチに取り付けて頂きました。ヤマガラ、シジュウカラ、ゴジュウカラ?が、子育てをする家に選んでくれると嬉しいな。 かりんさん、ありがとう。(写真も一枚頂きました~

コンサートの模様は、かりんさんのブログにも載っています。左のリンクから「コカリナのお店」に飛んでみてください。

2008年4月28日 (月)

いよいよGW♪

Ap4270049 きのうはお久しぶりにO★PASTAの3人が顔を揃えてリハーサル、でした。 このユニット、音を出すメンバーはこの3人ですが、強力に支えてくれる大事な裏メンバーがいます。

Ap4270046 ←じんちゃんの愛娘もーたんと、ママのりえちゃん。今日のもーたんは車から降りてくるなり、ニコニコ顔で、「ゆきねぇ!!」と呼んでくれました。 嬉しかったなぁ。おばちゃん顔がほころんじゃうよ。(ほんとはおばーちゃんと言われてもおかしくない年なんだけどね~<笑) リハの合間には「セクシィ松山」のものまねで笑わせてくれました。「シャバダーバディダバダ~♪」 ママのお腹の中にいる時からライブを聴きながら育っているからリズム感だって並みじゃぁありません。

Ap4270050 それぞれがソロ活動をしているこの3人。 ここでは私はオカリナも吹くけど主にコーラスとパーカッション担当。ときどきギターを弾いたりピアノを弾くことも。じんちゃんとスパちゃんもピアノ、ギターを弾くので、3人とも楽器を持ちながら3声のコーラスという曲もあります。 私にとってはオカリナソロの活動とはまったく違う感覚で音楽を楽しめるユニットです。

今年の第一弾は夏の十里木のステージで。オーパスタとしては初参戦ということになります。頑張りまっせ~。

さてさて明日は河口湖、森と湖の楽園でのミニコンサートです。あ、ミニコンといってもいつも最短4~50分を2ステージやってしまうのでけしてミニとは言えないかも。気がついたら3時間が経っていた、ということもありました。時間もアバウト。午後、ということしか決まっていません。 

明日はGWの入り口ですが、なるべく道が混まないことを祈りつつ・・。機材と楽器と鳥の巣箱を積んで参ります。(笑) お天気も悪くはないようです。お近くの方はぜひ遊びに来てください。

さきほど、下山さんが明日のために何やら野菜を切ってるらしい情報が入りました。この前はおでんだったけど、下山シェフ、今回はいったい何を企んでいるのでしょーか?(笑)

2008年4月25日 (金)

土曜の夜は・・

少しさかのぼって先週の土曜のこと。 

夜9時前、母屋で夕飯の片付けを終えて、我が家のリビングに帰ってくると、先に戻っていた娘はひとりソファーに座ってやけにテンション高く、・・見るとなぜか普段は家であまり着ないジャージの上下に着がえちゃってる・・。何ごとかと思ったら、

おかーさん、「ごくせん」が始まるよぉ~!!

・・・だからってなにもわざわざジャージに着替えなくても・・・。 しかも短い髪の毛を無理やりふたつに結んじゃってるし。(爆) とにかくずっと楽しみだったらしく、見るだけじゃなく録画予約までしてました。 何を隠そう私もけっこう好きですよ、ごくせん。ヤンクミのあの現実離れした強さとコミカルな演技のギャップが楽しい。 

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さて★お知らせで~す。いよいよGW間近。今週末からずっとお休みの方もいるようですね。 今週末から「河口湖森と湖の楽園、コカリナのお店」が春を迎えてオープンするので、お天気が良ければ来週、4月29日の火曜(休)午後に、お店のデッキでミニライブ をさせて頂くことになりました。  娘も、去年作った鳥の巣箱を早く設置したい、と張り切っています。 約半年ぶりの楽園。店長のかりんさんと、ヤマガラくんたちと、森の精霊に会いに行くのがとっても楽しみです。 

なお、5月31日(土)に行われる楽園のイベントにも出演させていただく予定です。詳細が分かり次第 LIVE INFO にてお知らせします。(^O^)/

2008年4月20日 (日)

好きこそものの・・・

今日は天気が良くて、気持ちのいい一日でした。朝早くから町内会で行う公園の掃除に出て、帰ってすぐに着替えてバタバタと静岡へ・・。 久しぶりにダンスの大会に出場しました。あ、もちろん娘の話。 私は付き添いでございます。出掛けにバタバタしてビデオもデジカメも持たずに出たので写真がありません。

大会の結果は、チャチャチャもサンバも準決勝に残るまで。決勝には進めませんでした。それでもタンゴだけはなんとか決勝に残って5位の賞状をもらって帰ってきました。 うーん、客観的に見ても、これが精一杯かなぁ。 でもよくやった。頑張りましたよ。

全ての種目で優勝をさらった中一の女の子と六年生の男の子のペアはもう他の子とレベルが違っていて。まるでプロの演技のようでした。 娘とKちゃんのペアは、いつもよりずっと頑張っていたので、「良く頑張ったね~!」と褒め労っていたらその側で、レベルの違うその優勝ペアは「あんな腕の上げ方じゃダメだ!!」とコーチにこっぴどく怒られていたそうです。 あんなに上手いのに、優勝したのに、しかられちゃうなんてね。 厳しいなぁ。

娘自身、「もうあのこたちにはかなわないよ・・・」とこぼしてましたが。 確かに、子供ながらプロを目指して毎日レッスンしている子と、週一でただ楽しくレッスンしている子の実力の差は歴然。比べようがありません。子供は褒めて伸ばすとよく言うけど、それだけでは超えられない壁というか現実というかリミットというか・・・。ぶつかりましたねぇ、みごとに。(笑)本人たちも今回はさすがにそれを実感したようです。 

これはきっと何をやっていても同じで、たとえばそれが楽器でもなんでも。 自分が本格的にその道に進むかどうかの一線があって。いや、線なのか壁のようなものなのか峠のようなものなのかは、わかりませんけども。

でもここからの選択は気持ち次第。 そこを超えて行きたい、自分もあんなふうに踊れるようになりたいとか、負けなくない、と思うのかどうかで、自ずと道が決まってくるのだと思います。そのモチベーションを保つために一番必要なのは、それでもそれが「好き」かどうかという強い気持ちひとつじゃないのかな。

そしてそこから先に進んでいくと、まだまだ上には上がいて、さらにいくつも峠を越えることになって、果てしないことになっていくわけですが。(笑) たとえば「ママになっても金!」と宣言してしまうような「頂点の人」になるためには「好き」なんて次元じゃなく、何か強烈な「思い込み」とも言える信念?あるいは使命・・・のようなもの?が必要なのではないかな。・・・・「ようなもの?」、とか、「かな?」、としか言えないのは、私、一度も頂点に立ったことがないもので・・・そこはさっぱりわからない未知の世界。 

いずれにしても、道を選んでいくのは自分(彼女自身)でしかないので、「好きなら前に進めばいい、そうでもないならどこかでくぎりをつけなさい。」と、私はそれしか言えませんでした。(笑) たくさん悩んで、たくさん考えてくれればいいと思っています。

何かになることよりも、自分になる、(自分を知る)ことのほうが、ずっと大事だと思うから。ま。それもまた、果てしない課題・・・なのではありますが。

2008年4月19日 (土)

ちょっとだけ裏ワザ

少し遡って今週の火曜日、ほぼ一ヶ月ぶりにオカリナのグループレッスンでした。 現在コカリナは公認講師の資格を頂いている私ですが、ずっと以前に少しリコーダーを個人に教えたことがあるほかは、今まで特に「教室」と言えるものをしたことがありません。 なぜかというと、個人の定期的なレッスンを始めるには時間的に無理があったことと、何より「先生」になりたくなかったというのが一番の理由。 自分の力量に自信がないのに人に教えるということにずっと抵抗がありました。

今回は何度も熱心に声をかけて頂いて、不定期でもかまわないということだったのでお受けしました。生徒さんは全員小学校の先生という4人グループ。私よりずっと忙しい皆さんで、特にこの4月は新学期が始まったばかりで睡眠時間を削って仕事をしているとのこと。「毎日寝不足ですぅ~」と言いながらも、仕事を終えて学校からの帰宅途中に、全員揃ってレッスンに来てくださるのには頭が下がります。

せっかく仲のいいみなさんのグループレッスンなので、とりあえずの目標着地点は4人のアンサンブルでコンサート出演。  オカリナの持ち方から始まって、息の入れ方、運指、という基本的なことと同時に、最初から2声のアンサンブルの要素を取り入れたレッスンを進めています。ひとりひとり差はありますが、レッスンを重ねるごとに上達していくのが目に見えて、私のほうが楽しくて、教える楽しさと喜びを逆に頂いている、という感じです。(笑) 教えることで改めてオカリナの良さと難しさを学べて、とても勉強になります。先生に先生と呼ばれながら私も生徒さんを先生と呼んでいる、というややこしいレッスンで、(笑)傍で聞いてると可笑しいかもしれません。

まだ5回のレッスンを終えたばかりなのに、やりたい曲は葉加瀬太郎の「情熱大陸」!!目標レベルは高いぞー。(笑)でもきっとやれます。そんな先生たちの意欲を目の前にすると先生(私)も力が沸いてきます。

ところで生徒さんからの質問で、オカリナというのは強く吹いたり弱く吹いたりできないんですか?というのがありました。どうしても一本調子に聴こえるオカリナの音色・・・。これはオカリナやコカリナという閉管の笛の特徴で、フォルテにしようと息を強く入れると音が上がり、弱く入れると音が下がってしまうので、音程をしっかり保つには、息の圧を一定にする必要があります。そのために腹式呼吸とおなかの下(丹田)に力を入れて息の量を保つロングトーンの練習が不可欠です。

でもフォルテやピアノ、クレッシェンド(だんだん大きく)やデクレッシェンド(だんだん小さく)という抑揚がつけられないかというと、そんなことはありません。たとえば同じ一音をだんだん小さくしたいときには、オカリナの裏側の左右両親指のどちらか(自分がやりやすいほうでかまいません)を、少しずつずらして開けながら息の量を減退させていくと、音程を下げずにきれいに音を小さくしていくことができます。もちろんコカリナでもこれは可能ですが、穴がオカリナよりずっと小さい分、難しくなります。クレッシェンドは息の量を上げていくのではなく、圧を上げていきます。デクレッシェンドの逆で、たとえばC管ソの音でクレッシェンドしたいとき、圧を上げながら穴から離れている右手のひと指し指を穴をふさがないところまで近づけていく・・・。 あ、これ、もちろん全部の穴を開放する高音と、全部の穴をふさぐ低音では不可能な裏ワザです。 でもオカリナを吹く方はぜひ試してみてください。 やってみた感想、コメント、フィードバックをお待ちしております。

2008年4月16日 (水)

花の風吹く5月です

LIVE INFO更新しました。5月5日(月・こどもの日)よろこびの森 岡倉ゆかりコンサート<喜びのたね>

023 私がこのコンサートに参加できるのは3年ぶりなのですが、娘は毎年お世話になっておりました。 この2年続けて、母親が側に居なくたってなんのその。まるで栃木の里山が自分の故郷かのごとく、めいっぱい遊んで、大好きなタケノコをたくさんご馳走になって、コンサートでは母のかわりに(?)ちゃっかりフルート吹いて、大満足で帰って来ました。

050 058 写真はすべて昨年のよろこびの森でのコンサート。 娘の保護者がわりをしてくれたKねーさんが撮影してくれました。 旧馬頭町はこの時期、一番緑が美しいときで、田植えが終わったばかりの瑞々しい田んぼや立派なこいのぼり、カルガモの親子を見に行ったり、たけのこを掘ったり、カブトムシの幼虫を集めたり、夜になるとどこでも蛙の合唱が聞こえてきて、夜道を車で走るとき蛙を踏まないようにするのが大変なのです。温泉に浸かって、フクロウの声を聴きながらふとんに入る・・・。な~んて贅沢なんだろう。(笑)

032 今年は3日間、行き帰りの時間を考えると滞在できる時間はほぼ一日半ですが、めいっぱい楽しんでこようと思います。 ゴールデンウィークなので車も電車も混みますが、関東方面の近県の方はぜひ足を伸ばしてはいかがでしょうか? というわけで、花の風まつり広報担当静岡支部、古庄からのお知らせでした~。

そしてもうひとつ。またまたケーナのイノウエさん率いるアパチータのテレビ出演です。急ですが明日4月17日、午後4時からローカルSBSの番組、「特報4時ら」藤枝の瀬戸谷から生中継、ご当地グルメの春の新作コロッケを紹介するそうです。はい、こちらは瀬戸谷コロッケ宣伝担当アパチータからのお知らせでした~。

2008年4月15日 (火)

それ、あたし。

小学校では毎年新学期が始まるとすぐに、授業参観、PTA総会、学級懇談会がまとめて行われる一日があります。 その学級懇談会でのこと。

娘の担任はO先生。今年度は男の先生になりました。 6年生の教室には給食袋を提げるフックがないのでロッカーの整理整頓を心がけて、というお話の中で、

「そういえば、この前Mくんが給食着を本当に丁寧にたたんでいて驚きました。すぐ側の席の女の子のほうがこう、ぐしゃっと丸めて袋に突っ込んでいたりして、いやぁ誰とは言いませんけども(笑) Mくんはおうちの方のしつけがいいんでしょうね、あはは」って・・・

げっ、 それってきっとうちの娘に違いないぃ・・・ Mくんのすぐ側の席の女の子は娘を含めて3人くらいいたのだけど、母親の感というか、ピン!ときちゃったわけですよ。ぐしゃっとやってる絵が見えた・・・。

家に帰って娘にその話をすると、「あ、そう、それあたし。」・・・やっぱりね・・・。

「それあたし、って偉そうにあなたねぇ・・・」「だってすごーく急いでたんだもん!」「急いでなくたってあなたいつもぐしゃ、ってやるでしょっ!?」「急いでたのっ!」

・・・その話、先生とすることになるんだろうなぁ・・・ 家庭訪問が楽しみですぅ。

2008年4月13日 (日)

春らしく。

テンプレートを替えてみました。娘の、「もうかぼちゃはやめたら?」という声も手伝って。 少しすっきり見やすくなったかな?

5月の連休、4・5・6の3日間を使って、栃木県那須郡那珂川町(元馬頭町)で行われる「花の風まつり」に行くことになりました。5日には那珂川町砂子にある「よろこびの森」でのコンサートに参加します。新緑深く美しい森でのコンサート、参加できるのは3年ぶりで、本当に楽しみにしています。また詳しいことが分かり次第、LIVE INFOにてお知らせします。

2008年4月11日 (金)

新緑の新学期

Ap4100174 新学期が始まって、数日経ちました。うちの娘は6年生になって、今年は園芸委員長とやらになったそうで、「委員長の仕事は大変・・・」などとボヤきながらも、なんだかちょっと誇らしげに見えます。 相変わらず学校、ブラス、塾、ダンス、エレクトーンと忙しく飛び回っていて、母よりずっと過密スケジュール。 それに付き合う専属運転手も大変なのですが本人はどこ吹く風。

街に出ると、中学、高校の新入生はなぜかすぐにわかります。制服やカバンが新しいからというだけじゃなく、なんとなく緊張気味の顔つきと、制服に着られている感じが初々しい。

オジサンもオバサンも、自分にもそんな頃があったことを忘れてはイケマセンね。(笑) 何もかも「初めて」な場所に飛び込む不安と緊張、同時にあるワクワク、ドキドキの期待感。そういうの、この年になるとあんまり感じなくなってきて・・・(笑) 年を重ねていろんなことがわかってくると、もちろんいいことはたくさんあるけれど、自分の範疇でしか物事を見られなくなる、ということも。 同じような毎日に思えたり、先が見えている気がしたり・・・。

Ap4100180 でも、いくつになっても新しいことに挑戦できればいいな、と思う。本当は、老いも若きも同じ新しい一瞬一瞬を生きているわけだから。 

なぁんて。 真新しい制服姿を見ながらそんなことを思う新学期、です。

(本文とまったく無関係な写真のニャンコは我が家のおデブ猫かーにゃん。毎日こんなんして寝てます。・・この顔見るたびにほんわかな気分にしてくれます。)

2008年4月 6日 (日)

アンデネスのお花見ライブ♪

Ap4060092 今日はアンデネス(アパチータ・インティワタナ含む)のお花見会に行って参りました。場所は静岡県立美術館裏の公園。 全国的にお花見日和だったので、混雑を避けて電車を使って。 途中の車中から見える桜の名所、蒲原の『御殿山』が美しく、思わずデジカメ構えて「ほら!すごーい!きれいだね、御殿山!!」と言うと、「おかぁさん、恥ずかしいから窓から写真撮るのはやめて!!そういうのは心の中でつぶやいて!」と娘・・・。ナンデ?イイじゃんソノくらい・・・ブツブツ・・・

美術館の裏手に行くと、遠くからケーナとボンボの音が聴こえてきました。足早にゆるやかな坂を上ると、桜の花びらがハラハラと散って、美しい・・・。(一番上の写真)

Ap4060098 Ap4060106

音に近づいていくと、桜の下で←こんなライブが繰り広げられておりました。私も早速参加させていただいて、桜舞い散る~♪下で森山直太朗さんの「さくら」を吹いていると、ポロンポロンとハープのような音が・・・。 アルパ奏者のNさんがオカリナに合わせて弦をチューニングしてくださったので、そこから急遽セッションに・・!! 

0000608m 以前から気になっていたアルパ!その楽器を弾く方に遭遇する機会は滅多にないので、感激でした。(←の写真はアンデネスのBBSより拝借いたしました~!)

Ap4060110その後、かんなっちのチャランゴと一緒に「サリーガーデン」など、本当に気持ちのいい、幸せな時間を過すことができました。

花吹雪の舞う下で聞くフォルクローレは素晴らしかった。ただ宴会、だけじゃなくて、気楽で楽しいお花見ライブ、なかなかイイねっ!!

ちなみに下の写真は全て娘が撮ったものです。むむっ、やるなぁお嬢、写真は母より上手かも。

Ap4060114Ap4060131 Ap4060145 Ap4060143 Ap4060138 Ap4060141

        

アンデの皆様、誘ってくださってありがとう!!来年もぜひ参加させてくださいね。

ところで。帰りの電車にて。御殿山の最寄の駅から、60歳前後のリュックを背負ったおばちゃんたちが4人、わさわさと乗り込んできました。桜を見ながらのウォーキングの帰りらしく、人目はばからず大きな声で「ほらほら、この山はここから見るのが一番キレイなんだよねぇ、すごいねぇ、きれいだねぇ!」って・・・。すると娘が私のひじをつついてそっと、「ね、行きの電車のおかぁさんとおんなじ!」  え~っ?私ってあんな?・・・・・

2008年4月 2日 (水)

濃霧の六甲山頂♪

P3300043 <前の記事から続く神戸レポートで~す> 三宮は25年ぶりくらいでしょうか・・・。宿泊先の「モントレホテル神戸」は、三宮駅から徒歩5分のにぎやかな繁華街にあって。ちょっと前に格差婚とやらで話題になったあの生田神社のすぐ側でした。  ホテルの入り口を入ると←欧州を思わせる雰囲気の中庭があって、繁華街とは思えないほど静か。 チェックインしてすぐ母の古くからの友人おふたりと待ち合わせて一緒に食事をして・・・。 

食事のあと、おふたりを駅までお送りして、ホテルに戻る道すがら、ドン・キホーテを発見。 娘がウワサのドンキに行ってみたいと言うので急遽お買い物ということに・・・。 神戸まで来て、なぜドンキ? アハ、うちの近くにはないものですから。  でも、地元情報により六甲山頂は下より3から4度気温が低いということなので、父は800円也のマフラーを購入。娘にもパーカーを購入。 結局ドンキのおかげで翌日の防寒対策の準備が整ったのでした。

P3300057 翌朝、阪急電車に乗って、3つ先の六甲駅に。駅前からバスでケーブル下まで。そしてケーブルに乗って六甲山頂に。山頂から循環バスで、オルゴールミュージアム、ホール・オブ・ホールズまで。(↑写真はケーブルの駅です) 今回の神戸はここが目的でした。 以前母が友人と行ったことがあって、いたく気に入り、「孫を連れて来たい」と何度も言っていたという場所だったので。P3300073  オルゴール館の2階には小さなコンサートホールがあって、一時間ごとにオルゴールコンサートが行われています。最初はシリンダー型と円盤型のディスクオルゴールの演奏。そのあと、写真正面の大型自動演奏機などの演奏を聴くことができます。この電飾キラキラの自動演奏機の中にはドラムスやアコーディオンが仕込まれていて、モーターで風を送り、各楽器を動かして同時に音を鳴らすもので、つい30年前までベルギーのダンスホールで使われていたのだそうです。

P3300078 ←こちらは古いディスクオルゴールの ディスク。一般的な、よくあるオルゴールはねじを回すと小さい爪が付いたシリンダーが回って鍵盤を弾くというもので、鍵盤の数も少なく音数が限られていますが、ディスクオルゴールは同時にたくさんの音を鳴らすことができて、一曲フルに演奏してくれるので、聴きごたえがあります。

P3300070←ディスクを交換して聴ける大きなオルゴール。これは現代でも復刻版が作られていて、値段は60万円くらいから500万円くらいで買うことができるそうです。もしもお城みたな家に住んでいたら、一台欲しいところだけど。 でもほんとに!やさしくていい音でした。

P3300071 私達がよく目にする小さなシリンダーのオルゴールからはなかなかイメージできないけれど、オルゴールの語源はオルガン。風を送って自動で鳴らすオルガンが元になっているそうで、つまりオルゴールとは「自動演奏機」の総称で、録音機器がまだ発達していない頃の古き良き時代のヨーロッパでは、生の楽器演奏をなんとか再現しようと、大掛かりなからくりとも言える自動演奏機を作って音楽を楽しんでいたのですね。 オルゴールは人が演奏するものではないのに、どうしてこんなにやさしくて、情緒を感じられるのだろう・・・? なんてことを考えながら聴き入ってしまいました。

優しいオルゴールの音色を聴きながら、娘が興味深そうにオルゴールを覗き込んでいる姿を見て、母が何度も、「連れて来たい」と言っていた気持ちが伝わってしまって、思わず涙。 

P3300082朝はまだ小雨だったのに、オルゴール館を出るころには、雨は本降りになっていました。風も冷たく、寒かったので娘はドンキで買ったパーカーを着込み、ケーブル駅に戻るバスに乗ると、あたりが急に霧で真っ白に・・・。まるで去年の夏の十里木の霧のようでした。

母の遺志を辿る駆け足の旅は、三宮地下街(サンチカ)散策をもって終了。新神戸から新幹線で帰路につきました。明石焼き(ご存知ツユにつけて食べるたこ焼き)を食べ損なったのが心残りですが。(爆)これも次回の楽しみに・・・。

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さて昨日の報告。きのうのメイプルコンサートは無事に終了いたしました。母校の現役女子中高生のブラスバンドと音楽部の学生たちの若さが眩しかった~。(笑) リハーサル時、先生の言葉に元気よく「はいっ!」と答える子供たち。いいなぁ~部活。懐かしさを感じたのと同時に、女子高生に戻ったような気分にさせてもらいました。

そしてこちら静岡東部は今ちょうど桜が満開です。市内を車で走っていると、どこの桜も枝一杯に花を開いていて美しい・・。近日、桜越しの富士の写真にトライしてみようと思っていますが、さて富士山は顔を見せてくれるでしょうか・・・?

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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

  • FOMALHAUTのDVD、GIFTのご紹介
    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介