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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2008年2月24日 (日)

一目惚れ

Anagabag久しぶりに一目惚れして衝動買いしてしまったバッグです。タイからの輸入品、ミャンマーのナガ族の布を使って作ったもの。富士のガネーシャさんで購入。娘がみつけてくれました。棚の上~のほうを指さして、「ねぇ、おかぁさんが好きそうなのがあるよ」 さすが娘、母の好みを解っていらっしゃる。(笑) ブランド物には興味がないけど、民族ものには目がありません。特にナガの布には惹かれます。どういう部族なのかと少し調べてみたら、今は禁止されているとのことですが、もともと首狩族だったようです。今も外国人の訪問を拒み、念に一度だけ、新年祭のときだけは入れるそうですが、部族の写真を見ると・・・

Pict00890 ←北米インディアンと見間違いますね。ミャンマーの部族とは思えない。アジアの大陸にもこんなネイティブが今も存在していると思うと、虫が騒ぎます。(なんの虫だろ?<笑) 

惹かれるといえば、以前から好きで写真集まで買ってしまったのが南アフリカのンデベレ族。部落の各家のペイントが素晴らしいのです。女の人が自分の家の壁に描くそうで、この絵の出来栄えがその家の価値を決めるのだとか・・・。 私が描く石のペイントはここからもヒントをもらっています。

N16 ムショウに気になる色使いと、それぞれに意味があるであろう幾何学模様。どんな芸術的絵画よりも引き込まれてしまいます。こういうものに興味が尽きないというのはいったいどういうことでしょーか?(笑) 

あ、でも芸術的絵画?といえば、大好きな絵描きさんが居ないわけではありません。こうして書きながら思い出しましたが、フラスコ画家有元利夫さん。料理生活研究家の有元葉子さんの旦那さん、と言えばわかるでしょうか?もうずい分前に38歳とう若さで亡くなりましたが、亡くなる少し前に一度だけご本人とお会いしたことがあります。バロックが好きで、個展会場にはいつもリコーダーとチェンバロの音が流れていました。何度も見たくなる絵を描く憧れの絵描きさんでした。

Arimoto3

←有元氏の作品。 「いつ亡くなったのだっけ?」とネットで調べてみたら、なんと、今日が命日でした。1985年2月24日。 命日の合致もミラクルだけれど、こうして好きなものを並べてみると、わかったことがひとつ。そうか、一目惚れのポイントは赤という色なのかもしれない・・・。

ひとりでつぶやきつつ、ひとりで納得。(笑)民族系の話かと思いきや、赤い色に落ち着きました。 だからどーだって話ですけど。(笑)

というわけで本日のつぶやき、終了で~す。

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