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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2007年11月

2007年11月29日 (木)

いつか書ける日がきたら。

何か書こうと思っても、時間がないこともあるけれど、メールやブログを「書く」というモードになかなか切り替えられません。 この数日のことを、ここに書くにはきっとたくさんの時間がかかると思うので、今は何も書くことができませんが、毎日ブログをチェックしてくださるみなさんに、御心配をおかけしているみなさんに、メールを返信しなければならないみなさんに、ここでせめてお礼を言わなくてはと思って。

★山形のEちゃん、母に最高のラ・フランスと美味しいりんごをありがとう。瑞々しいラフランスが、何度も母を助けてくれました。

★広島(尾道)のMさん、みかんをありがとうございました。看護に疲れた父が「うまいなぁ」と言って食べていました。ほっとする時間でした。

★M小学校K・A先生、励ましのメールをありがとうございました。親不孝者はこうして孝行させられることになってるのだと思います。(^_^;) 先生のメールにたくさん力をもらいました。

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毎日がすごい経験です。悲しいことが溢れていて。幸せもいっぱい溢れています。

たぶんあとすこし。母が頑張っている限り。私も力を尽くします。

2007年11月22日 (木)

今、話せること・・・。

今日現在話せること・・・。明日は変化しているかもしれませんが・・・。

箱根から帰った翌日、母が呼吸困難を起こして緊急入院してきのう退院。退院の直前に病室で転び、軽い怪我をして騒動に・・・そして今日もまた同じように呼吸が苦しくなって急遽病院へ。家に戻って酸素吸入・・・まるでジェットコースターのような日々でした。いやたぶんこれからもそんな日々が続くでしょう。

今、母の状態は落ち着いていますが、常時酸素の吸入が必要な状態です。

でも母の内臓はなかなか頑丈で、そんな状態でも食欲だけは衰えません。よほど食いしん坊だからでしょう。(笑) 食べられること=体力があるので、そのことはいつも主治医から褒められています。褒められるとけっこう得意げに自慢したりもしています。

同じ「癌」という病気でも、場所により種類により年齢により人により、進行も治療方法も治癒も転移も再発もまったく違ってくるわけですが、 もっと言ってしまえば癌に限らず、生きている人の数だけ人生があるのだから、生を終わらせる道も同じように人それぞれ違って。同じ道はひとつもないのだと母を見ていてつくづく感じます。

ホスピス、緩和ケアについて語られるとき、必ず聞かれる「人間の尊厳」という言葉がありますが、尊厳とは、世界でたったひとりの、その人だけの生き方と命を尊重することに他ならず、それはあくまでも本人が最後までこう生きたい、という意志があってこそのことだと思います。 

告知を受けて、緩和病棟で残りの時間を大切に過すことができる人は、自分の最後の時をここで過すという勇気ある意思と、思慮深さを持ち合わせている一部の幸せな人なのかも知れない。

たとえば家族が残りの時間を緩和ケア病棟で過させてあげたいと思っても、本人の意思がなければ病棟に入ることはできません。  そしてたとえ本人にその意思があっても、緩和病棟の空きを待つ人が大勢いて、待っているうちに時間がなくなる、という人はたくさん居るそうです。 まだ日本国内に緩和ケア病床はわずか3000床しかありません。

実際には告知を現実にとらえられないまま亡くなっていく人も多く、告知や緩和治療が一般的になって、「人間の尊厳」という言葉が聞かれるようになった今も、それはとても難しい問題なのだということがよくわかります。

我が家では、緩和ケア病棟の方向を捨て、最後まで母を家で診ることに決めました。

なぜなら母は、末期である自分の病状を知りながらも、来年の春には友達と小旅行に行くことを楽しみにして、来年の夏には、絶対に十里木のコンサートに行く、と言っています。

今の母にとっては、癌という病気はすでに問題ではなく、ひとつひとつの不快な症状、たとえば頑固な便秘や背中の痛みや呼吸が苦しいことなどが、ひとつづつ緩和されれば、それだけで元気になって笑顔を見せてくれます。残された時間をどう過すかということではなく、あえて病気が良くなることでもなく、ただ、「明日の楽しみ」「来年の楽しみ」を支えに、そういうひとつひとつの小さな希望を支えに、日々を重ねていくことが母の生きる力になっています。

そんな母に残された時間をどこでどう過すかという話は、意味のないことのように思えます。

だからたとえ病院のように手が届かないことがあっても、我が家がどこよりも過しやすい緩和ケア病棟であればいいと・・・。今はそう思っています。 

2007年11月19日 (月)

念願の箱根温泉旅行

めっきり寒くなりました。きのうの強風は木枯らし一号だったようですね。クリスマス商戦とかイルミネーションとか、そんな言葉が聞こえてくる季節になってしまった・・。今年こそはツリーを飾るのがクリスマス前日なんてことにならないようにしなくては。(笑)

さて遡って先週の金曜。 娘の下校を待って箱根にでかけました。家族での温泉旅行は5年?6年ぶり? ちょっと贅沢に露天風呂付の部屋をとりました。 今回の旅行は当然母のための、母中心の一泊旅行だったので、ときにハラハラしながら、大量の薬と車椅子を持っての大移動。とてものんびりという感じではありませんでしたが、母の腕を支えて温泉にも入ることができたし、食事も美味しかったし、芦ノ湖畔でたくさんお土産も買って、とにかく母は念願が叶ったことを何より喜んで、「みんなで来られてよかったね」と何度も繰り返しておりました。

私はデジカメを持っていったのに肝心なスマートメディアをカメラの中に入れるのを忘れるというドジを踏み、父は母の準備に気をとられ自分の荷物を家に置き忘れてしまったり。 泊まった翌日にはどこに寄って帰るかについて車中で言い合いになったり、お定まりのドタバタ珍道中ではありましたが、なんとか無事で楽しい旅行になって、本当に良かったと思っています。

ところで。普段ほとんど家を空けることがないので、母屋に一匹、我が家に一匹いるネコたちが、久しぶりに誰も居なくなった部屋での一夜を、何を思いどう過していたのか(笑)・・・・帰ってみるとテーブルの上がなんと・・・

P1010019 ←こ~んなことになってました。みごとにティッシュの花が咲き乱れてます。暴れん坊シェル嬢のしわざです。キャッツフードも余るほど入れていったのに。 寂しかったり気にいらないことがあるとネコはこんなことをします。(どのネコも、とは限りません)

たった一泊でこんなことになるのだから、2泊、3泊留守にしたらいったい何をしでかしてくれるのだろう?(笑)

2007年11月15日 (木)

よろこびの森♪祝!HP開設

P1010013 我が家に来たことのある方は、玄関から階段を上がったところに、こんな絵がかけてあるのを見たことがあるかと思います。栃木県在住の仏の画家、岡倉石朋氏による『七福神』です。 奥さんの岡倉ゆかりさんはピアノの弾き語りでコンサート活動やワークショップ、音楽療法、ゴスペル指導などで活躍しています。

Yukari P1010018_2 毎年5月の連休にはふたりが住んでいる那須郡那珂川町(元馬頭町)で、花の風祭り という町をあげてのイベントがあって、石朋氏はお寺で展覧会を、ゆかりさんはコンサートを開催していて、私も何度か一緒に演奏させていただいたのでしたが、ここ2年、続けて娘だけがお世話になって、私は行くことができませんでした。 夫妻とはかれこれ20年のお付き合いですが、知り合ったきっかけは音楽ではなかった。なのになぜか今、栃木と静岡という離れた場所で、同じようにコンサート活動をしている不思議・・・。 おふたりとも、盟友とも言える大切な友人です。 来年の5月は是非。なんとしても行きたい・・・。

そんな岡倉夫妻のホームページができました。

よろこびの森 ←クリック ぜひ覗いてみてください。

さて。明日は家族で箱根に一泊旅行です。 箱根の紅葉、どんな感じかな・・・?  さすがにこの時期、土日はどこも満室で、金曜だったらなんとか・・というところでお願いしました。 弟夫婦も叔母(母の妹)も集合します。長距離歩行を想定して、父は母に車椅子をプレゼント。「いいさ、そのうちオレも乗ることになるだろうから買っちゃおうよ」って。

帰ったらここでまたご報告いたします。 行ってきまっす!

2007年11月13日 (火)

こんな日も・・・

きのうのこと。急に母がちょっとした処置が必要になり、父と私で母を病院に連れていくことになりました。処置は無事に終わったのですが、思いのほか時間がかかってしまって、娘を学童に迎えに行く時間が迫ってしまったので、父と母ふたりを病院に残して私だけ速攻タクシーで家に戻ることになりました。

病院から家まで車でフツウに走って40分の距離。タクシーを使ったらかなりの料金です。でもこういうときはしょうがないか・・・(タメイキ)

飛び乗ったタクシーのドライバーさんはとても明るく元気なおばちゃんで、「ご家族が入院中ですか?」なんていう話から始まり、「私の母は93歳で元気なんだけど、認知症でね」と、それから自分の話をいろいろしてくれて。

「親孝行は海より深くて、広いんだよ、・・・ってえらいお坊さんが言ってたの。大変なこともあるけど、嫌だな、って思わずに、親を大事に孝行するとね、あとでそれだけのものがちゃんと返ってくるから頑張って」 

・・・暖かいお言葉でした。

おばちゃんは59歳。5人兄弟の下から2番目で、お兄さん(長男)は定年退職後、家でのんびりしてるのにおかぁさんの介護をしてくれないそうで。

「なんで私が、って時々思うしめんどくさいし、痴呆の母にはイライラするけど、でもね、親孝行させてもらえるのは有難いことって思うから。だからなんとか頑張れるんだよね」 「うちの旦那はねぇ、中学の同級生でね。私の初めての人だったの!ぎゃはは、若い人は信じられないだろうけどさ、あ、もちろん高校卒業してからのことだよ? たまたまそんなことになっちゃったから結婚したの。」「でもね、旦那は責任とるって言ってくれて、それで結婚して、ずっと私ひとりでいてくれたからね、大事にしなくちゃって思ってるの」「でもね、私パチンコ好きで、ときどき旦那に内緒で行っちゃうんだよねぇ、あはは」

なんかステキな人だなぁ・・・

そしてさらに私にこんな言葉を・・・。「あなたね、50歳過ぎてか、60歳過ぎてか、きっといい恋愛ができるわよ。うん、いい恋愛しなさいね」

はいっ、頑張ります。(笑・・占い師?)

そしてなんとおばちゃんは、途中でメーターを倒してしまい、本当なら7千円くらいのタクシー代、5千円きっかりしか受け取ってくれませんでした。

おばちゃんの明るさと優しさにすっかり癒された40分間のドライブ。おばちゃんに出会えたことに感謝です。

大幅に遅れてしまったはずの娘の迎えと塾への送りは不思議に全てぎりぎりセーフで間に合って、あとから帰ってきた母も、病院での処置がうまくいって、晴れやかな顔を取り戻していたのでした。

実はいろんなことにちょっと疲れていたのだけれど。

こんな日もあるんだなぁ・・。

2007年11月 8日 (木)

まきねぇ突然の来訪。

11月6日早朝、まきねぇからメールが届きました。「今西伊豆に来てま~す」 あれ?今日ってまきねぇ誕生日じゃなかったっけ? ア・アヤシイ・・・(¬_¬)   まきねぇの場合、誕生日にひとりで沖縄、だったら有り得る。でもひとりで西伊豆は有り得ない。(爆) ナガイツキアイデスカラ。d(ー.ー )

というわけで翌日、うちまで足を伸ばしてくれました。案の定、彼と一緒に。同伴者はゆぅぞぅくん。 玄関に出てびっくり。背、たか~い!!

P1010005 初めましてのご挨拶。しかし彼、我が家に入ったとたんにくしゃみ鼻水の嵐。こんな人先週も見たぞ、またひとりビエン発症?かと思いきや、ネコアレルギーだそうで・・・。鼻ズル状態のまま、一緒に夕食、その後一年前のハッピースマイルコンサートのDVDを鑑賞。 平日の夜はあっという間に更けていくのでありました。写真は、ゆいと3人で並んだらこんな右肩上がりに・・・。>^_^<

まきねぇとは夏の河口湖のコンサート以来、約2ヵ月半ぶりに会ったわけですが、幸せそうな笑顔が見られてよかった。 彼と仲良くね~! あ、そこのおじさん、「羨ましいんじゃないの?」とか言わないようにd(ー.ー ) ネッ!

P1010004 そしてこちらは各方面にご心配をおかけしている母の近影です。写真撮るよ、と言ってもカメラ目線じゃないのですが・・・。病院の帰りに寄った、三島のお蕎麦屋さんにて。 ご覧の通り元気です。 来週には、母が以前から行きたかった箱根に家族揃って一泊ででかける予定です。

2007年11月 5日 (月)

フォアグラの3段活用

ご老人方と一緒に暮らしていると、ただでさえその会話に付いて行けないことが多いのですが、 我が家ではこのところ母の「ちょいボケ」も加わって、さらに「ついて行けない度数」が上昇中。

ある日のこと・・・ 父が、「だいたいフォアグラなんて食いもんは・・・」と語り出したとき、母が「えっ?何?オハグロ(お歯黒)がどーしたって?」 と返したら、父が「オレはノドクロなんて言ってないよ」 (^。^;)ナンテオミゴトな聞き間違え3段活用! 聞いてた私だけがひっくり返ってました。(笑) 爆笑を誘ったご本人たちは至ってまじめ。 母はその後「そうそう、ノドクロという魚はおいしいのよ・・・」と語り始め、父はめげずにフォアグラについて語るのでありました。

ちなみに父が何を語っていたかというと・・・。 「だいたいフォアグラなんて食いもんは、肥大肝臓なんだから、最初から『肥大肝臓のソテー』と言えばいいんだ!そうすりゃ誰も食わなくなる!!」って。 フォアグラ好きの方スミマセン。^^;

母は変わらず元気です。お化粧したことを忘れてまた重ねてお化粧してしまうとか、同じことを何度も繰り返すオトボケはかわいらしい時もあるけれど、ときに無意識に薬を捨ててしまったりするので目が離せません。

そんな母を見ていて思い出すのが晩年の祖父(母の父)のこと。もう20年以上前の話ではありますが、心臓が悪かった祖父が入院していたとき、何日か付き添ったことがあって、そのとき祖父はICUのベッドで意識が混濁したり正常に戻ったりの繰り返しでした。 毎朝看護婦さんが、「おはようございます、お名前言ってもらおうかな」と、祖父の意識の状態を確かめるために必ず質問するのですが、ある朝、名前を聞かれて「はい、○○です」とはっきり答えていた祖父、「じゃぁ○○さんのお家はどこですか?どこから来ましたか?」と聞かれて、はっきりと、「トンガ王国っ!」と答えたのでした。  看護婦さんも慣れたもので、「あらぁ、ずい分遠くから来たんやねぇ」って。(笑)

祖父は高校の教師でした。専門科目は古典。尺八と詩吟の先生で、剣道の師範。背が高く姿勢が良く声が大きく、まるで「厳格」を絵に描いたような人。母が小さい頃、一度だけ祖父に反抗したとき、怒って日本刀を振りかざしたことがあったそうです。 そんな人が「トンガ王国!」。  さらに驚いたのが、祖父が正常な意識のとき、私にそっとメモを手渡して、「ここに電話してなっちゃんを呼んでくれ」 なっちゃん・・? って誰?  聞いたことのない名前だったので母に電話して確かめてみると、なんとなっちゃんとは祖父(当時80歳)の若い愛人だったのでした。 むむっ!!じーちゃんやるなぁ。知らなかった!!

年を取ると、やたらに頑固になったり若いときには絶対に人に見せなかった一面がでてきたり、逆に丸くなったりやさしくなっちゃう人もいて、 そんなご老人方を見ていると、自分がもし長生きしたらどんなおばーちゃんになるんだろう・・・?なんてふと思ったりします。

考えてみるとそう遠くない未来なんだよね。 かわいいおばーちゃんになれるように頑張ろうっと。(笑)

2007年11月 3日 (土)

ハッピースマイルの、日。

今日は文化の日でした。けさ、ブラスの練習に向かう車の中で娘が一言。「おかぁさん、ほんとは今日はハッピースマイルの日だね」 去年まではこの日に学童主催のコンサートを開催していました。 先日もひとりの子供から、「ハッピースマイルやりたいなぁ・・・」と言われてしまいました。

毎年続いていたことがなくなることは確かに寂しいことですが、でも偶然はひとつもない、と思えば、これも何かのため。 変化していくことにしがみつく必要はないし、あきらめる必要もない、と思う。 現に今年もしコンサートが開催されていたら、私は母に付き添えない日々になっていただろうと思うと、今日その日を迎えて正直、「なくてよかった」とほっとした気持ちもあります。 毎年力を注いでくれたじょうろくらぶのメンバーや保護者会の皆さん、そして子供たちに寂しい思いをさせて本当に申し訳ないけれど、 しばらくの間は大きな流れに委ねて。 風がまた吹いてきたら、きっと出航できるタイミングが来るでしょう。

娘ともそんな話をしながら、ブラスの練習に向かいました。ちょうど保護者当番の日だったので、当番の役割を終えたあと練習を見学していたら・・・。ブラスバンドの中には学童にいた子供たちが何人もいて、みんな真剣な顔で、それぞれの楽器に取り組んでいるのを見て、思わず胸が熱くなってしまいました。 

子供たちはあっという間に成長していきます。ついこの間まで、バンドの演奏に目を丸くしていた子供たちが、今はもうトロンボーンやサックスを吹き、ドラムを叩き、自分たちが立派な「奏者」になっている・・。 

ハッピースマイルの日に、その姿を見せてもらったことは、私にとってひそかな感動、でした。

バンドフェスティバルの日が近づいています。どうか子供たちが、練習してきた100%以上の力を出しきれますように。 と、ひそかに祈りつつ・・・。そして彼らが大人になって、子供たちの前で演奏している姿をひそかに心に描きつつ・・・ みんなガンバレ~~!!応援しているよ~~!

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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

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    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介