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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2007年9月17日 (月)

久しぶりの大会

今日もヘンなお天気でした。時折ものすごいどしゃ降りかと思うとカラっと晴れて、陽射しが暑いっ!!暑すぎるっ!! 静岡までの国一バイパスも、どしゃ降りの中ワイパー全開で・・、かと思うと道路がまったく濡れてないところも。ラジオの予報によれば、台風の影響で南からの風が日本海側に吸い寄せられている?ので、不安定になっているとのこと。

そんな中、大会は無事終了いたしました。

先に結果をご報告すると、予選は通過、準決勝進出、決勝には残れず。というわけで、はい残念でした。(笑) ジュブナイル(中学生以下)の出場ペアは全部で20組くらい。準決勝に残るのは12組。最後の決勝に残るのは6組。冷静に見て、娘とKちゃんのペアは20組中8位~10位くらいだったんじゃないかな、と思います。 

Aut_0472 決勝に残った子供たちは飛び級で大人の部にも出場しているくらいの実力です。動きが違うし切れが違う。衣装も大人顔負けです。(左の写真は大人の部に出ていた小学生。)(写真はビデオからのカットです)

Aut_0473 Aut_0474 久しぶりの大会、スクールの子たちは例のごとく単純に楽しんでいて、お決まりのスパンコール拾いも充分楽しみました。(笑)満足だったんじゃないでしょうか。負けてもあまり悔しくないみたいだし。 先生も、「いいのいいの。」って欽ちゃんみたいに頷いてるし。(爆)まぁそれはそれでいいのかなぁ・・・。

Aut_0475 Aut_0481 でもちょっとだけ疑問が残ったので、帰りの車の中で娘に聞いてみました。「楽しく踊ることが目的だったら、何も大会に出なくてもいいんじゃない? 毎週のレッスンが楽しくできればいいんだったら、わざわざ負ける大会に出る意味があるのかなぁ?」 

すると娘、「大会で負けても、楽しかったよ? 楽しいと出ちゃダメなの?」いやそうは言ってないんだけど。(苦笑)

がむしゃらに勝ちに行く子がいれば、参加することに意義があるだけの子もいて。どっちがいいかは、これもまた価値観でしかないのですね。勝ちたいと思うのも、楽しみたいと思うのも、大人が押し付けているものではない限り、どちらも正しいし、両者がいるから競技会が成立する、とも言えるんじゃないかな。

先生はもっとずっと長い目で見ているようで、「子供にはタイミングがあって、いつだってその気になる可能性を秘めてる」と言います。その上で、その気にならないまま終わるのもよし、と、大きく手を広げてくれています。ご自分のお子さんを含めて、たくさんの子供たちにダンスを教えてきた経験からの言葉なのでしょう。

厳しい先生の下で、何度も負けて、その悔しさをバネにする子もいれば、天才と言われ簡単に勝っていく子もいて、ただ楽しくて、そのうち飽きてしまう子も・・・でも大人になってまた踊る楽しさを思い出すことがあれば、それは宝物になっていく。 音楽もまったく同じです。道筋はどうであれ、やっぱり何事も「好き」でなければ続けていくことはできません。だから「好き」を大事にするというとてもシンプルな答えです。

たまたま娘がかかわることになった社交ダンスの世界。教えられることがたくさんあります

でもね、(pp)ほんとは、私はいまだにあの、腰のくねくねが脅威です。(笑)

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