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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2007年9月 4日 (火)

年代物って?

筋肉痛です。全身ピキピキ言ってます。(>_<)ゞ情けないです。ま、わかってたことですが。(。-_-。) 日曜は曇ったり晴れたりで、暑すぎず雨も降らず、体育祭にはちょうどいいお天気でした。振り付けを担当した応援合戦、子供たちはみんな頑張ってくれたし、よかったよかった。 

地区祭が終わると、夕方から懇親会が始まって、さぁビールビールということになるのですが、その席で、たまたま近くに居た方がふたりとも看護士さんだったので、病院の仕事の話題になりました。ひとりは外来勤務をやめて訪問看護の仕事に、ひとりは婦長さん(今は看護士長さんというのかな?) までいったのに、長く勤めた病院を辞めてしまって、「今は気楽な一看護士よ」と。

その元婦長さんはあるとき、ひとりの患者さんが死を目前にして、「自分の身の上の話をしたい、自分の家族に宛てて手紙を書きたいから、代筆をどうしても婦長さんにお願いしたい、」と言われたので親身にかかわったところ、上から「それは婦長の仕事ではない」と厳重注意されたのだそうです。

婦長さんになると、看護士の管理指導が仕事になってしまうので、患者さんと直接かかわることができなくなってしまう。 もちろん管理指導は大切な仕事だけれど、でもそれは自分のやりたいことではない、と思ったので、「だから辞めたの。」と笑顔で語ってくれたのでした。

こんなふうに潔い決断ができる人は、きっといい看護士さんなのだろうな。だからその患者さんも、彼女にだったら話せる、と思ったのでしょう。 他人のお話なので詳しくは書けませんが、その患者さんのお話聞いたら私も涙でした。

正直、出席するのはめんどくさいなぁと思っていた懇親会でしたが、いいお話が聞けました

応援合戦でのダンスは評判が良かったようで、来年も(振り付け)やってね!!なんて言われて。もう年々きつくなるんだから。こういうのは私なんかにまかせちゃダメだって。若いお母さんがやったほうがいいって!、と何度言ってもなかなかみんなに聞き入れてもらえません。「古庄さんじゃなきゃだめ」そう言われて嬉しくないわけじゃないけど・・・困ったなぁ。

ため息ついてたら、うちの娘が助け舟のつもりか、ぽつりと。

「うちのお母さん、年代物なので」  ・・・(。-_-。)誰がやねん?!

(笑) 結局来年までということで引き受けることになりました。あと一年だけ、年代物の老体にムチ打って頑張りますよ。うん。(泣)

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