フォト

石のアルバム

  • 22
    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

  • Img031_20200318225001
    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
無料ブログはココログ

« 仕切りやのDNA? | トップページ | 今日は河口湖です。 »

2007年8月10日 (金)

輝け★スターガールズ(一輪車チーム)

大人は子供を育てているつもりでいて、じつは子供から教わることがたくさんあって、本当は、育てられているのは大人のほう。今日もまたそんなことを感じた一日でした。

デイサービスセンターで、子供たちは一輪車と、校歌と、紙芝居などの披露を。私はその合間に唱歌をオカリナで。集合時間に児童クラブに行くと、子供たちは一輪車の練習をしていました。みんなで声を掛け合って、真剣な表情。みんな腕におそろいの手作りの黄色いミサンガ(ブレスレット)をしています。ちゃんと上手にできるように、というお守りなんだって。そのあと一年生まで全員揃って校歌のおさらい。そのときはやる気なく、めんどくさそうに歌っている子もちらほら。(笑) でもデイセンターに行って、おじいちゃんおばあちゃんの前に立つと、全員すっごく元気に歌うんだよね。 子供はみんな、本番に強いのです。(笑)

子供は、自分が精一杯何かを表現することで、誰かが喜んでくれる、ということをちゃんと知ってます。誰かに褒めてもらいたいからではなく、見返りを求めるのではなく、

誰かが喜んでくれるから、みんなで力を合わせて、一番いい演技を見せたいと思う。誰かが喜んでくれるから、頑張れる。力を注げば、それはちゃんと自分に返ってきて、誰かが喜んでくれたら、自分がもっと嬉しくなる。大人になっても表現の基本は同じです。大人はそれを忘れてしまっているけれど。

今日は子供たちがそばにいてくれたので、純粋に、子供たちと同じ気持ちでオカリナを吹きました。一緒に歌ってくれているおじいちゃんおばあちゃんの顔が輝いて、一輪車の演技を見たら、もっともっと顔が輝いて、だから子供たちも輝いて、みんなが嬉しそうでした。もちろん、私も。

帰りがけ、子供たちに、「みんなすごいね、上手だったね」と言うと、3年生のMちゃんが、「ゆいちゃんのママもなかなか上手だったよ」  d=(^o^)=b やった!褒められちった!!(笑)

« 仕切りやのDNA? | トップページ | 今日は河口湖です。 »

娘との生活」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 仕切りやのDNA? | トップページ | 今日は河口湖です。 »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

  • FOMALHAUTのDVD、GIFTのご紹介
    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介