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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2007年8月22日 (水)

懐かしの箱型水冷式クーラー

★LIVE INFOにJIN Acoustic Blue 9/22(土)を追加しました。(O★PASTAギターボーカルのJINちゃんのソロライブです。)

★グルーポ・アンデネスのライブ情報8/26(日)をBBSに。毎年十里木で共演する南米フォルクローレのバンドです。

まきちゃんは無事、富士山から下山しました。山頂ではなんと、美しい虹と御来光を見たそうです。頑張ったご褒美ですね。

ここ数日は、家の仕事をしながら、今まで出来なかったメールの返信や、写真データの発送、譜面の整理などをしています。コンサートを前にすると常に頭の中でメロディが鳴るので、他のことがおろそかになってしまいます。これではいけないと思いつつ、なかなか器用にできません。今ごろになって、やり残していることを片付けています。(泣)

しかし、あぢーですね。今日は特に・・・。今年の暑さは尋常じゃありませんが、地球温暖化が進むと毎年暑さがさらに加速していくことになるのでしょうか。温暖化が気になるのでエアコンはなるべく使わないようにしよう、なんて思っていても、こう暑いと使わなければいられない・・・悪循環です。

私は東京タワーが出来た昭和33年の生まれなので、子供の頃にはもちろんエアコンなんてありませんでした。2~3歳の頃にはビニールプールなんてしゃれたものはなく、大きなタライの中で裸で水遊びをしている写真が残っています。 その頃、家は紙の原料を選別する仕事をしていて、住み込みで働いているお兄さんたちもいたので、小さいながら「食堂」というものがあり、そこに初めて導入されたのが「水冷式クーラー」というものでした。大きさは今の大型冷蔵庫くらい。

スイッチを入れるとガガーッとものすごい音がして、風が出て来るのですが、なんてことはない、つまりは巨大扇風機で、その箱の中にパイプが通っていて、水道の水が常に流れているというだけの機械でした。その(当時では)画期的な家電製品の前を独占するのは至難の業で、大人が誰もいないときを見計らって、弟とふたりで箱の前面に張り付いて至福の風を味わっていたのを覚えています。(^O^)

水道の蛇口から常に水を出しっぱなしにする、なんて今では考えられませんね。メーターが上がってしまうから。そう思うとなんて贅沢な機械だったのだろう。 その頃は、どんなに使っても水道代は一律でした。だからその水冷式のクーラーのパイプを通った水はもちろん外に流しっぱなしで、タライに浮いたスイカが、その蛇口の下でくるくる回っていましたっけ。

私にとってはとても懐かしい夏の風物詩。そういえば最近風鈴の音、聴いてないなぁ。

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