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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2007年7月

2007年7月31日 (火)

今日は猫まつりの写真を。

Afh000010きのうは写真のアップに手間取ってしまいました。けっこう難しいものですね。今日もうまくいくかどうかわかりませんが、お約束通り猫まつりの写真を数枚アップします。えーと最初はキャディさんのリハーサル。 この陽射しですから、暑いのなんのって。

Afh000027 猫のメイクをして、しっぽと耳をつけて。可愛いなぁ~。横顔だから載せても大丈夫でしょうか。うちの娘も連れていければよかったのですが、学童のお泊り遠足に行っていたので一緒に行けませんでした。残念。

ちなみにうちも猫好き一家で、私が生まれたときからずっと、家には猫がいなかったことがありません。今はシェル嬢という、キレイだけど手癖の悪い猫と一緒に暮らしています。

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午後6時からの本番、会場のトイレの屋根の上に鎮座していたお猫さま、そして今回の強力なメンバーです。Fh010022 Fh010032

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真ん中のメイド猫さんたちはコンテストに出場していたダンスのチームです。ふくちゃんがニコニコしながら撮っていた一枚。(笑)

そして最後の、「青い月」を演奏しているとき。

この2日間、懐かしい人にも会えて、思い出すことも多く、猫まつりでは人の縁の奇跡を・・・コカリナリサイタルでは出逢いのミラクルを思い出していました。

リサイタルの一部を2階席で聴いていたとき、矢口周美さんが歌った「一本の樹」を聴いてほろっと涙がこぼれそうになって・・・そういえば前回、黒坂さんと周美さんのリサイタルを富士で聴いたときが、コカリナとの出逢いの一歩だったと思い出し、あのとき黒坂さんが吹いていた、広島の被爆樹で作ったコカリナの音色に心を打たれたことや、この楽器と出会ってまだたった3年しか経っていないのに、こうして2度目に見る黒坂さんのステージに、ちゃっかり自分も立っていることのずぅずぅしさ(笑)というか・・・。まさに出逢いのミラクルだなぁと、改めて感じてしまったのでした。

さて。明日はじんちゃんと練習です。十里木に向けて頭と気持ちを切り替えていきます。

2007年7月30日 (月)

画像到着♪

コカリナリサイタルが終わりました。この2日間を終えて今はとても気持ちよく疲れています。(笑) ただいまぼーっと頭が回らないので、まずはくどくど書くより、さきほどふくちゃんが届けてくれた今日撮りたての写真をアップします。 クリックすると拡大されます。

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アンサンブルの部分だけですが、ホールの雰囲気が少しでも伝わるでしょうか?

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前後してしまいますが、明日は猫まつりの写真をアップします。

2007年7月29日 (日)

函南町猫祭りレポート

いやぁすごい人だった~猫まつり。有名なんですね。狩野川の河川敷で行われるのですが、毎年1万人以上の人が集まるそうで、ステージ上からあんなたくさんの人を見たのは初めて。(笑)ステージの前だけじゃなく、横にも後ろにも人が・・・。少し遠巻きに土手のほうから見ていた人たちも含めると、確実に千人単位だとは思うのだけど、あまりに多すぎてほんとはよくわからない。(笑)いつもこじんまりとしたアットホームな(一応ここは大事!<笑)コンサートが多い私にとって、とても貴重な体験になりました。

昼12時には会場入り。お天気に恵まれ過ぎて灼熱紫外線地獄だったので、私はUVカットのツバの広い帽子の上から手拭いをかぶり、すっかりキャディさん状態。さらに炎天下でのセッティング。私の楽器は楽なので申し訳ないくらいですが、特にドラムスパーカッションの栗ちゃんと、エレピのほかにもシンセ2台を組む下山さんは大変です。でもみなさん黙々と仕事をこなし、リハも一回通しのみ。プロなのだから当たり前のことだけど、毎回他人事みたいに「すごいなぁ、」と思ってしまいます。(笑)

猫まつりとは実はダンスイベントで、猫のメイクをしたり耳をつけたり猫の扮装をした可愛い子供たちのチームから、大人のストリートダンス系、それからメイドの格好をした萌え系(?)のチームまで、事前にエントリーしている各チームが舞台でダンスを競う「猫おどりコンテスト」を中心に、来た人全員が参加する「全体踊り」もあって、もちろん他にも食べ物屋台あり、射的のようなゲームあり無料メイクのコーナーあり、静岡のアイドルグループ、オランチェ?とかいう・・・(モー娘みたいな女の子のチーム)の出演、などなど。(最後には花火も・・・)なかなか楽しいイベントです。

その「全体踊り」のコーナーで下山さん作曲の「青い月」と「猫じゃっ」が使われていて、今回はそれを特別生演奏でという企画なので、演奏が始まると同時にみんなが大きな輪になって踊るわけです。これはすごい。(笑)私たちが演奏するステージはメインのダンス用ステージが見渡せる位置に、別に特設で組まれていたのですが、特に8時近くにやった最後の演奏のときには、花火を控えて集まった人の数はピークに達していて。そんな中、ほぼ満月に近いまぁるい月が光る夜空の下、猫のメイクをした大勢の人たちが踊っているのを見ながら「青い月」を吹いていると、なんとも不思議な気分になりました。(笑)~実際、このお祭りは猫おどりの民話が元になっているのだそうです。→ ≪こんな民話≫

現場にいると、大人も子供も、みんなが猫メイクをしているので違和感なく、私もしてもらおうかと思ったのですが、実はなかなか落ちないメイクだと聞いて、やめました。明日コカリナのステージがあるのに、うっすら猫のひげがほっぺたに・・・なんてことになったら笑い過ぎちゃうからね。でもちょっと残念だったような気も。(笑)

久しぶりに栗ちゃんと共演できて幸せでした。初めてお会いした桝井さんは関西弁でトツトツと話す、とても楽しい方で、お会いできてよかった。今日の貴重な一日を下さった下山さんご夫妻に感謝です。それから暑い中、写真を撮ってくれたふくちゃんにもありがとう。 どんな写真が見られるんだろう??LIVE PHOTOへのアップをお楽しみに。(笑)

明日書こうと思っていたのに、結局書いてしまったー。日付が変わってもうこんな時間です~(焦)明日も頑張ります。

2007年7月27日 (金)

2 DAYS

明日は函南町の猫まつり。これもお祭りイベントなのですが、どうやら他に演奏する出演者やバンドはないらしく、この日限定の即席バンド、YUKI& THE SPICE だけです。前にも書いたように、ピアノの下山英二さんが20年前、このお祭りのために作った楽曲がずっと使われていて、その20周年としての記念ライブ、ということで。15分くらいの短いミニライブを3ステージやることになっています。

メンバーはもちろん作曲のご本人、ピアノ・シンセの下山さん、ベースの桝井さん、ドラム・パーカッションの栗ちゃん。下山さんはMY FAMIRYでご紹介の通り、岸田敏志さんなどの、桝井さんは松山千春さんや普天間かおりさんの、栗ちゃんはクミコさん、石野真子さん、小堺一機さんなどのツアーやレコーディングに参加している現役サポートミュージシャンです。

桝井さんは明日お初にお目にかかります、の初対面ですが、 栗ちゃんは約20年前から縁あって同じバンドに所属しておりました。でも共演は約7年ぶり。

この、百戦錬磨のお3人さまとの共演は、何があっても大丈夫、という大船に乗るような安心感もあるのだけど、反面、妙な緊張もあって、ちょっとドキドキです。さぞかしSPICEの効いたテンションの高い演奏になるのでは。・・・(笑)  猫まつりなので猫のメイクをして演奏することになってる?なんてウワサも・・・。どんだけ~?(^_^;)

そして明後日は静岡AOIホールにて、コカリナの第一人者である黒坂さんのリサイタルに、私は静岡コカリナアンサンブルの一員として出演します。舞台の正面はパイプオルガン、壁は大理石、という豪華なホールだし、これもまた違う意味でドキドキ・・。(笑)

2日連続だけれど、舞台もジャンルもまったく違うコンサート。どんな2日間になるのか、とっても楽しみです。終わったらまたここでご報告しますね。(^O^)/  

2007年7月26日 (木)

オカリナ&マリンバ♪

きのうはマリンバの増田さんと十里木コンサートのリハーサルを、小学校の体育館で。(^O^)体育館の中は超~暑くて・・・(^_^;) 楽器を、ひろーい体育館の窓際まで持って行って、なんとか少しでも風を入れながら、首にタオル巻いて汗拭いて、という練習でした。 高校時代の夏の合宿を思い出すなぁ・・・。(^O^)  マリンバは大きな楽器なので、どこでも練習できるわけじゃなく、場所も限られるし楽器の移動がとても大変。幸い彼女の本業(?)は小学校の用務職員さんなので、音楽室をお借りしたり、体育館をお借りしたりして練習ができるのです。(^∧^)・・・感謝。

オカリナとマリンバ、こんなに大きさの違う楽器のコラボレーションて、きっと絵的にも面白いんじゃないかな?。増田さんは右に左に、全身を使ってマリンバの鍵盤を叩いていくんだけど、私は立ち位置変らず(笑)手の中に収まるくらいの小さなオカリナを吹いているわけです。 自分で吹きながらも、耳に聴こえてくるマリンバの音が美しくて、聞き惚れてしまいます。  マリンバの譜面は独特だし、どんな曲がいいのか、どんなデュエットができるのか、まだまだ未知数ですが、機会があればこれからもチャレンジしてみたいと思っています。 

十里木は、増田さんにとって初めての野外、だそうです。私も楽しみ。o(^o^)o どうかお天気に恵まれますように。

2007年7月25日 (水)

石のアルバム♪

新しく、『石のアルバム』をUPしました。

最近はあまり描いていないのですが、石にペイントするのが好きで。誰かに差し上げることが多いので、手元にはほとんど残っていませんが、写真は撮ってあったので。画材はポスカ。水性ですが艶出し・艶消しのフィックスで留めると水もはじくほどコーティングできます。

ギャラリーというほどのものではありませんが、私の心に残るネイティブアメリカンの言葉を添えました。よかったら覗いて見てください。

2007年7月24日 (火)

暑い一日でした。

近頃野菜がお高いのよねぇ奥さま。(笑) きゅうり一本70円から80円、4本で300円。今年は猛暑になるとか、いや冷夏になるとか、ここ数年は常に異常気象ですから。気象予報士も混乱しますよね。

ところで。 先日、小学校5年生の娘と、娘の同級生のお友達数人を車に乗せて運転しているときのこと。何気なく子供たちの会話を聞いていたら、ひとりが突然、「あたし、大人になって子供を産んだら、きっと赤ちゃんポストにいれると思う」などと言うので、びっくり。

「な・なんで?どうしてそう思ったの?」と聞くと、「だって子育てってすごく大変なんでしょ~?」だって。おいおいちょっとまって、・・・えーと、それはねぇ、・・・ 「あ、でもほんとはあたし、自分が赤ちゃんポストに入ってみたいんだぁ!!」うちの娘も、「きゃはは!むり。おっきすぎて入らないって!!」などと楽しそうに笑っているではありませんか。・・・・いったいなんだろ?この会話。

いまどきの、特に小学校高学年から中学生くらいまでの子供たち。私が子供の頃と違うなぁと思うのは、余分な情報と知識が多すぎること。耳から入った知識だけで何も考えずに話すから、ときどき「えっ?」と絶句してしまうことがあります。

私が子供の頃は良くも悪くも、もっと子供は子供の、単純なわかりやすい世界で生きていたような気がします。子育てが大変だなんて、たとえばもし身近な大人がそんなふうにこぼしていたとしても、自分(子供)には関係のない話としか捉えようがなかったんじゃないかな。ネットも、ケータイも、子供の世界には存在しなかった時代に育った親たちと、そういう「物」と「情報」が溢れた中で育つ子供たち・・・。何を教え、何を伝えていくべきなのか、大人は混乱しているし、子供はさらに、「いみわかんない」。←(今の小学生が口癖のように使う言葉です)

そういう意味では、確かに今の時代の子育ては大変かもしれない。なんでも自分でできるようになって、やっと手が離れたと思っても、次から次に考えさせられることがやってくる・・・。学校のこと、遊びのこと、勉強のこと、家族のこと、お友達との関係、・・・頭でっかちの子供が言い出すこと、やりだすことは想定外のことばかり。(笑)それは事実です。

でも子育ては、本当はけっこう面白いもの、だと思いたい。(笑)ぶつかっても悩んでも、そのあとに、笑顔を見せてくれたときの喜びは何にも代えがたいものですから。

今もこれからも、まだまだ子育て途中。娘と同じように、自分がもう一度同じ年齢を生きているような気がします。

2007年7月23日 (月)

リハーサル×2

きのうの日曜日もリハーサルの一日。午前から昼にかけては、じんちゃん&下山さんと、8月12日の河口湖のコンサートの打ち合わせを兼ねて。河口湖のコンサートについての詳細は、近日中にLIVE INFOにUPします。 下山さんのピアノで歌うじんちゃん、いーですよー。ひとりで聴いているのがもったいないくらい。河口湖近くの方はぜひいらしてください。

そして午後は我が家で練習と構成の練り直しなどのあれこれを。

夜は富士祭りに、娘と娘のお友達を連れて。・・・といっても毎年駐車場がどこも満杯で、停められずに右往左往することはわかっていたのだけれど。 結局子供たちを下ろして先に行かせ、駐車場が空くのを40分近く待っていたので、会場に着いたときにはすでに花火が始まっていました。

この4月から娘にはキッズケータイを持たせているのですが、人出が多いイベントの中では回線がフルになるせいか、電話がまったく繋がらない状態。バリ1どころか圏外になっていて、しょうがないのでなんとかiモードに繋がりそうな場所からイマドコサーチ(GPS)を使って探しました。ちゃんとピンポイントで「ここに居る」というのがわかってほっとしました。これはすごい。便利な世の中になったものです。

娘は明日から夏休みです。音楽発表会を控えてブラスの強化練習も始まり、母子ともども音楽三昧の夏になりそう。(笑)

2007年7月21日 (土)

なつかしい街♪

今日は、29日に静岡AOIホールで行われるコカリナリサイタルのリハーサルで静岡へ。本番まであと一週間です。当日、いきなりコントラバスを吹くことになるかも、という不安要因を残しながら終了。コントラバス、2リットルのペットボトルくらい(?)の大きなコカリナです。息が続くんだろうか・・・はぁ、どうなることやら。(汗)

前日の28日は函南町の猫まつりです。LIVE INFOに詳細アップしました。このお祭りに使われている楽曲を、ピアノの下山英二さんが作曲、今年はその20周年記念として下山さんご本人を含めたバンド編成で演奏することになりました。私はオカリナでの参加です。お近くの方はぜひいらしてください。「猫まつり」なので猫のメイクを無料でしてくれるそうですよ~。

ところで、静岡は中・高生時代に通学していた街なのですが、学校帰りにこっそり寄ったおでんやさんとか、(ご存知しぞーかおでん)喫茶店、ラーメンやさん、などが30年前とかわらず同じ場所で営業しているのを発見すると、なんだか嬉しくなります。なつかしぃ~っ、ここのラーメン食べていきたいなぁ~、味、かわってないのかな~・・・と後ろ髪ひかれつつ、いつも通り過ぎるだけ。娘がおなかすかせて待ってるからね。(笑)

2007年7月19日 (木)

視力は1.0と1.2なのに。

070707spalive3 ブログ公開前だったので、書くのが遅くなってしまいましたが、7月7日にスパちゃんのライブがありました。(MY FAMILY&LIVE PHOTO参照) 今回のテーマは「心を結ぶ」 文字通りメンバーとお客さんの心がひとつになった、とっても良いライブでした。2ステージの前半はユニット「O★PASTA」で。後半はウッドベースの大畑君とピアノのみおちゃん、ドラムのKENさんが加わった「スパバンド(別名大竹組?)」で。

前半のステージで、私はオカリナ・コカリナ・リコーダー・ジャンベ・コーラスを担当。 (よくドラムとベースをリズム隊と言いますが、私の場合はひとり「鼓笛隊」(^O^)) でも一曲だけ、「もうすぐ君の誕生日」という曲でピアノを弾きました。

070707spalivemegane_2 ・・・というのがこの写真。ステージ上ではじんちゃんの真後ろに隠れていたので正面のお客さんからは見えなかったはず。スパちゃんもじんちゃんも気付いてなかった。でもふくちゃんがサイドからしっかり撮っていた・・(--;)  コード譜の進行を見失いたくなかったからですが。(言い訳) おばぁちゃんが針に糸通してるみたいな顔してますね。 (^O^)ま。ぷぷっって笑って頂ければ。

ソロ演奏のときはほとんど譜面を見ないので、「ぜんぶ暗譜してるんですね」なんて言われたりしますが。もちろんセンターに立つ人が譜面見ながら、というのはあまり見たくないものですけど、私の場合、見ない理由の半分はじつはメガネがないと譜面が読めない(見えない)からなのです。*^_^*だから覚えなきゃしょうがないよね。でも。頭に入れるだけでは伝わらない。体に入れるように、いつも心がけています。

新潟県中越沖地震

2005年の3月、まだ雪が残る長岡の、仮設住宅の中にあるデイセンターに、出前コンサートに行きました。メンバーはじょうろくらぶの小枝夫妻とまきちゃんと私、そしてうちの娘とまきちゃんの姪っ子。仮設住宅に暮らすお年寄りの方たちが、こたつでお灸の番を待ちながら、のんびりと演奏を聴いてくださるというコンサートで、子供たちも緊張しながら「翼をください」を歌い、とても喜んで頂けました。帰りにたまたま寄った酒屋のおかみさんが、コンサートを聴いたわけでもないのに、「来てくれてありがとう」と言ってくださって、「震災のあと、少し時間が経つと、みんなとても不安になるの。精神的なサポートが必要なんです。生の音楽が聴けるのは一番ありがたいんですよ」と話してくれたことがとても印象に残っています。

そしてまた新潟で地震が・・。あのときずっと笑顔で手を叩いてくれたおばあちゃんはどうしているだろうか?と気になっています。 一日でも早く余震が治まって、復旧できるよう祈ります。

2007年7月18日 (水)

感謝御礼♪

HP・BLOG開設のお知らせメールを一斉送信させて頂きましたが、アクセスカウンターを見て驚きました。コメントやBBSのほうへの書き込み、そしてメールもたくさん頂きました。あれこれ心配していたことが吹き飛んでしまうくらい、励まされました。(^O^)みなさん本当にありがとう。

きのうの夜はじんちゃんと十里木コンサートの打ち合わせと練習。やっと当日の絵が見えてきました。あとは天気です。どうか今年は晴天になりますように。

さて。ここでさっそくこんなことを書くのもなんですが、HPのほうのプロフィールについて明かしてしまえば、NHKの番組云々、というのは他に書けるような経歴がないだけで、じつは「旅にあけくれ・・・」ていたあたりに私の秘密(!?)が隠されていたりします。(笑)その辺の濃~い思い出話もここで書いていきたいと思っています。

しかし。困ったのは5年生の娘がすでに母のブログを「・・・・・文章長すぎる。」などと言いながら勝手に読んでいることで・・・(苦笑)滅多なことは書けないなぁ・・・

2007年7月16日 (月)

台風一過

きのうは日本列島を台風が通過、おかげで出演の予定だったMOTOマリンフェスタが中止になってしまいました。田子の浦港でのお祭り。音楽イベントです。マリンバ・ピアノ・オカリナというめずらしい編成・・・お聞かせできなかったのがとても残念です。私たちのほかにサルサバンドや・・キッズステージ、露天も花火もぜーんぶ中止・・・・。こういうお祭りイベントは、露店で売るものの仕入れの関係だとか、花火の仕込みだとか、いろんな事情があって当日の決定では遅すぎるとのことで、前々日には中止の決定が出ました。でも当日、暴風域に入ると言われていた台風の影響は思ったほどではなく、あっという間に通過、お昼前くらいから日が射して、青空が顔を出し・・・こうなるとますます、「やってやれないこともなかったんじゃない?」なんて思ったりもして。

まぁでも予報は予報としても、その日その時間のお天気なんて誰にもわからないものですから。特に夏の野外コンサートが多い私たち、毎年その日が来るまでいつもヒヤヒヤで。朝から暑い日射しだったのに、ライブ開始1時間前から突然の大雨、なんてこともありました。毎年、天候に一喜一憂の夏、なのです。

で。そんなわけで予定がなくなったので、午後からスパちゃん(spaghetti)がやってきて、一緒にDVDを観ることになりました。なんの?(笑)そう7月7日、spaghetti liveでございます。カメラのふくちゃんが持ってきてくれたケーキなど食べながら。自分たちの演奏なのだけど、聞き入るとこあり、ぐっとくるとこあり、ダメ出し箇所あり、お腹をかかえて笑えるとこありで楽しかった~。思いがけず、のんびりとそんな楽しい時間ができて、これはこれでとってもhappyでした。(笑)

この7月8月は、かかわるコンサートが多く、プライベートでも忙しく、これまでになくめまぐるしい夏になりそうだなぁと身構えていたのがふっと力が抜けたような気がします。(スパちゃん、ふくちゃん、ありがとー。)

2007年7月15日 (日)

ブログ開設!

(^O^)/オカリナ・コカリナの古庄由喜子です。ようやくブログ開設にたどり着きました。同時にメインのHPも開設です。お待たせいたしました。(待ってない人にも) さてこれから、日々のあれこれ、思い出すこと、思いつくこと、気になること、など勝手気ままに書いていきますので、よろしかったらお付き合いください。LIVE INFOではライブ・コンサートのスケジュールなどを、LIVE PHOTOではコンサートの写真を、MY FAMILYではコンサート活動をしていく中で出会った素敵な共演者や主催してくださる方々などを紹介しながら、随時更新していきます。

メインHP開設に当たっては、娘のお友達ママであるU子さんに大変お世話になりました。構成、デザインの全てをおまかせでお願いしておきながら、じつに1年半という長い間、アップのタイミングをぐずぐずと延ばしていた私を、暖かく見守っていてくれました。この場を借りて心からお礼を。本当にありがとう。感謝しています。

さてさて、私はオカリナ・コカリナを吹いている笛吹きなのでありますが、オカリナを吹いている、というと、「あぁ、キタローとかソージローとかの音楽ね」などと、よく言われます。宗次郎さんは正解ですが、喜多郎さんはオカリナを吹く人ではありません。(笑)そして宗次郎さんは御自分で1万本以上のオカリナを作り、その中でよりすぐりのたった数本を使ってオリジナルの曲を演奏する、という、誰にも真似の出来ないオリジナリティを表現している素晴らしいオカリナ奏者ですから、「ソージローとかの」なんてくくられてしまうのはとても歯がゆく申し訳なく、(笑)だけどもオカリナはけして宗次郎さんの音楽に代表されるだけのものではなくて、楽器そのものを作る人によって、土によって、焼き方によって、形によって、まったく違う音色を放ち、そしてそれが既成の楽曲であってもオリジナル曲であっても、吹く人によってどんな色にでも変わっていく、とても不思議な閉管の笛なのです。だからオカリナの魅力は、世界にひとつだけの楽器を、世界にひとりだけの人が吹き、世界にひとつだけの音色を奏でられる、というところ。なーんて、あ、でもそれってどんな楽器にも言えることかもしれませんね。(笑)人の声も同じ。

だから音楽は面白い。

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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

  • FOMALHAUTのDVD、GIFTのご紹介
    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介