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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

「おなまえペン」で布に落書き

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    「布用おなまえペン」で無地のポーチやサコッシュに描いています。
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2021年2月28日 (日)

浜田いきいき大学閉校式♪

お久しぶりの更新です。
気づけば2月は今日で終わり。(+o+)

先週の、いやもう先々週になってしまった。
2月19日(金)は、清水区浜田生涯学習交流館にて、
交流館主催の生涯学習講座、
いきいき大学の閉校式にお声掛け頂き、
FOMALHAUTでの演奏でした。

このコロナ禍で、
この「いきいき大学」の講座もいくつかは中止になったり
縮小したりで、開催が大変だったそうです。

当然ながら閉校式での演奏も、最初から
中止になる可能性もある、を前提にお話を頂いたのでしたが、
当日になって、お天気も良くて、
無事に開催できて、スタッフの方たちもみんな、
やれて良かったね良かったね、と口ぐちに。

聴いて下さる方のお顔が目の前にある、という幸せ。
マスクの下で口ずさむ、声が聴こえる幸せ。
笑顔が見られる幸せ。

お声掛け頂けること自体ももちろんだけれど、
こうして演奏の現場に居られることの幸せを
改めて感じ、噛みしめる1年だったなぁとつくづく思います。

交流館からお写真頂き、
ご報告せねばと久々にブログにログイン。(遅いっ)

閉校式は密を避けるために午前午後、
2回に分けて行われました。各回、40名ずつ。

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まずは午前中の回から。
下山氏がホワイトボードに、
FOMALHAUTは、フォーマルなハート♡とちゃいまんねん、
星の名前ですねん。
てなことを書こうとしているところ。
いつものライブと違ってなんやら講座っぽい。

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オカリナの話もたくさんさせて頂きました。

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そしてここからは午後の回。
下山氏、ときおり会場にあるアップライトピアノを弾く。

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午前も午後もおんなじような写真やんか。と思うでしょ?

もちろん受講の方々は入れ替えでしたが、
私は同じ衣装だし。

相方下山氏、
午前の部は、朝来たときのままの、「これでいいや」と。
ま、いつものことです。

午後は時間に余裕があったので「じゃぁ着替えるか」と。

でも午前午後通して見てくれていたスタッフのTさんさえ、
「えっ下山さん着替えたの気が付かなかった」と言ってたし。(笑)

写真としての違いはそこだけですなぁ。
見分けがつかない。

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で、この衣装。着物リフォームが得意な生徒さんにお願いして、
母の着もので作って頂きました。
私はあまり着物を着ることがないので、
衣装にリフォームして頂くのが一番なのです。

Nさんありがとうございました。

午前の回と午後の回、
どちらもほんとに楽しかった。
良い機会を頂きました。ありがとうございました。
企画して下さった浜田交流館の皆さまありがとうございました。
機材搬入のお手伝いありがたかったです。
聴いてくださった皆様ありがとうございました。
またお会いできることを願って。

相方下山氏がその日のことについて書いたブログは
コチラから。←ここをクリック。
FOMALHAUT 15周年(執念)についても
ちょこっと書いてあるらしい。(笑)

そういえば交流館スタッフのTさんが、
「下山さんてふつーのおじさんなのに、
ピアノ弾くとめちゃくちゃかっこいいですよね」などと
おっしゃっていたことを一応、追記しておきまする。(笑)

2021年1月13日 (水)

謹賀新年ed

明けましておめでとうございました。
新年明けてもう13日です。ご挨拶遅くなりました。

だからと言って、タイトルに ed、付けたって
過去形にはならないんだけど。(笑)

1月9日(土)新春オカリナコンサート、
無事終了しましたぁ。

毎年このコンサートが終わらないことには、
どうも心理的に年が明けない古庄です。
(言い訳です)

清水江尻地区まちづくり推進会の主催で
毎年オファーを頂いてきました。 
しかし今年はこの状況、おそらく中止になるだろうと、
そう予想していたのですが、

推進会の役員さんから「やりましょう」という強いお言葉で、
開催の運びとなりました。

毎年100名以上の方が来て下さるところを、今年は限定50名に。
往復ハガキでの申し込みにして、多い場合は抽選にすると。
(地域・人数、等限定となるため告知はできませんでした。
ご了承ください)

密を避けるため、
オープニングでのkoharuさんのオカリナアンサンブル演奏は無し、
(これはとても残念だった)
人との接触を避けるため、リクエストコーナーも無しで時間も短く、
検温、消毒、30分ごとに換気のため窓を開けるなど、
予防対策は万全にして。


それでも日が近づくにつれ増える感染者数。
そして開催直前に首都圏に出された緊急事態宣言。 
今にも中止のお知らせが来るのでは、
いやそもそも、当日会場に来てくださる方がいるだろうか、
などといろんな不安を感じながらも、 

相方下山氏とじんちゃんに支えられて、
暮れの曲決めから正月リハ、そして本番。

なんとか無事に終えることができました。
終わってほっとしてまさに胸を撫で下ろす、という感じ。

今回は、リクエストコーナーが無かったかわりに、
推進会からのリクエストとして、
11月末で終了した朝ドラ、エール より、古関裕而氏の楽曲と、
昨年惜しまれて亡くなられた筒見京平氏の楽曲から。
そしてそのほかには私たちがお送りしたかった冬の名曲、
さだまさしさんの曲、下山氏最新オリジナル曲 
「風は五月」 などなど。

2021jan
 
古関さんの曲はなかなか難しく・・・
それでも 3人であれこれアイデア出し合って、
楽しんで頂けるものにできたのではないかと思います。
中でも じんちゃんが歌い上げた イヨマンテの夜 は
圧巻!! 
そして 古庄がものまね的に(へたくそに)歌い上げた(下げた)
浅田美代子の 赤い風船 ・・・・ぷぷぷ。

あ、いやそれだけじゃないです。
ちゃんとオカリナも吹いてますって。(笑)

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撤収している間に、交流館のスタッフさんが、
アンケート用紙の全コピーをとって下さったので、
帰宅後にあったかいお茶をすすりつつ、ゆっくりと読ませて頂きました。

来て下さった方ほとんど全員がアンケートに答えて下さったようで、
その暖かいコメントにひとりほろり涙・・。
 
毎日の生活の中で、不安な気持ちを抱える中、
生演奏を聴くことが出来る喜びを書いて下さっている・・。

もちろん私たちも演奏できる喜びで一杯でした。
客席が例年の半分以下であっても、
たったひとりであっても、
私たちの思いは、熱量は、何も変わらない。

でも今ここに、聴いてくださるひとが、
ひとりでも居て下さる、というのは、
かけがえのないこと。

演奏する、音楽する、ということは、
今、この瞬間、ここにいる、一緒に生きている、ことを、
実感できる、ということ。

アンケート用紙に書かれた「ありがとう」の言葉は
そのままみなさんにお返ししたい言葉です。

来てくださったみなさま、交流館スタッフさんと、
開催を決断して下さった推進会の実行委員の方に
心から感謝を。
ありがとうございました。

今年は特別、忘れられない 新春オカリナコンサート となりました。

アンケートのコメントでは、どうやら
「バランスが良い」「息が合っている」(笑)と、
とても好評だった、FOMALHAUT&Jin この3人のコンサートは
またきっと来年もお届できると思いますので、
どうかどうかそれまでに神様、
COVID19 なんとかどうにか、してくださぁい。

来年はいつも通りの、たくさんのお客様とお会いできますように。
koharuさんの演奏も、楽しんで頂けますように。

心から祈ります。


写真は海野さんからと、下山氏のブログより。

コンサートについての下山氏のブログ記事はコチラから。

2020年11月30日 (月)

「ミミデカ」のこと。

前記事からの続きです。

そう、膝を正して、「ミミデカ」聴きました。

あの頃、少なからず、曲の歌詞とか、構成について、
理解できなくて言い合ったこともあります。
ライブに来てくれた方への態度とか、
そういうことでもケンカしたっけ。

私は、バンマス(もり氏)がやりたいことに参加はしていても、
彼の作り上げる音楽に共感していた、かというと、常に疑問もあって、
バンドは面白かったし、メンバーはみんな大好きだけど、
前記事に書いたようにシンドイことも多かったので、
彼の音楽にちゃんと向き合ってはいなかったかもしれない。

だけども時間が経って、今、客観的に聴いてみたら、

おやなんだろうこのバンドめっちゃかっこいいじゃないの。(笑)
ぜんぜん古臭くないどころか新しい、と感じる。

今も歌詞に難癖つけたくなる自分を棚に上げて良く聴けば、
そうか彼にとって歌詞は言葉じゃないんだな。
言葉は楽器のひとつだったんだ。と気づく。

緻密な変拍子がさらっと聴こえてきてすごく新鮮だったり、
全曲聴いて30分ちょっととは思えないほど
多彩な音色、多彩なリズム、
どれだけ重ねているのだろう。

彼がやりたかった音楽が、今なら良くわかる。
ああ、そうだったんだ、と理解できる。
良い悪いを超えて、共感を超えて、
ああ、なるほどそういうことか。と。
今さら遅すぎるけど。(笑)
符に落ちたような気がしました。

「ほらな、」と笑っているような気がするけれど、
こうして改めて振り返ることが、
もしかしたら彼の供養にもなっているのかな、
などとふと思う。

吉田さんが、「首をかしげる天才」と表現していたけど、
言い得てるなぁ。彼はほんとにちょっと首をかしげたくなる人だけど、
ほんとに天才だったと思う。
凡才の私のやり方がまどろっこしかったから、
あんなにボロクソだったのだろうな。
付いていけなかった部分はまさに自分の力不足。
でも今聴く、27年前の自分の笛の音は 
ほほぉ、悪くないやん。て。(^^ゞ

そんな「ミミデカ」
もし、聴いてみたい、という方がいらっしゃいましたら、
こちらから購入できます。(リンクは↓に)
ちなみにわたくし古庄(旧姓鈴木)は、
このアルバムの中でオカリナは吹いていません。
竹の笛、リコーダー、そしてコーラスを担当しております。

ヴェンタインレコードCDネットショップ

↑こちらのサイトでこのジャケットをみつけてください。

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しかしこのところ、オーパスタ再結成とか、
CDリミックスとか、
過去に戻っているような。いや、過去が今に戻ってきているような。
タイムトラベル現象。
不思議楽しい現象です。 

「ソラミミ」からの「ミミデカ」

ソラミミからのミミデカ、
なんのこっちゃ、なタイトルです。

まずミミデカ、はこちら。↓↓の写真です。

ずい分むかしに、大変お世話になった、
目黒の蟠龍寺スタジオ
ヴェンタインレコードの吉田さんが送って下さいました。
 
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このCDに収められている音源のレコーディングに私が参加したのは、
かれこれ27~8年前ではなかろうか。

あのとき出来上がったのは、「ソラミミ」というタイトルの
なんと、カセットテープ!!でした。

所属していたバンドの名前は 
「SUTUDIO NICA」(スタジオニカ)

このときの録音に参加しているメンバーは、
モリナヲキ 岡部洋一 春日博文 吉田哲 児島由美 ほか。
そして古庄ではなく旧姓のわたくし。

春日さんや岡部洋ちゃんは今や一線で活躍する
有名ミュージシャン、どころかすでに大御所で、
その並びに私の名前があることからして奇跡的。

このCDに収められている楽曲の
ほとんど全てを
作詞作曲編曲演奏&ボーカルも担当しているバンドマスターは、
モリナヲキ。

昨年のクリスマスイブに亡くなりました。
私と同い年。
病気を抱えていたから、急変したのかなぁ。
人一倍寂しがり屋だった彼が。クリスマスイブに。
たったひとりで。

まぁ彼のことはとにもかくにも、
私の天敵であり恩師であり
めちゃくちゃヤなやつであり良き友、でありました。
何度もぶつかり何度も泣かされ、
上手いとおだてられ、
へたくそとおとしめられ、
出来ないとは言わせないと鍛えられ、
端的に言ってしまえば、

ほんとにめんどくさいやつ、でした。(笑)

でも。彼に出会っていなかったら、
私は今、こうして笛を吹いていないかもしれない。
大切な恩人でもあります。

先日、引っ越しをしたとき、このバンドの楽譜やらカセットやらが
たくさん出てきて、その中に「ソラミミ」もあったけど、
わざわざ聴くということもなく、楽譜数枚と、
カセット1本だけ残して あとは処分に回したほど。
私の中ではすでに遠い「過去」の記憶と、少し色もあせた思い出。

でもなんの因果であろうか。
大好きな吉田さんが昨年リミックスし直したというCDを送って下さった。

これは吉田さんを通してヤツからの、
「おいっ!カセット捨ててんじゃねぇぞ!」
「もう一度聴けや」
・・・というメッセージだろうか。などと思いつつも。

吉田さんが自らリミックスをしたこの復刻版を送って下さったことが何より嬉しく。
膝を正して聴き直しました。
レコーディングから、約30年経とうとしている、
あのときの音源を。

次回記事に続く。 ←次回記事はコチラをクリック。

2020年11月23日 (月)

11年ぶり! O☆PASTA♪

みなさま、「我慢の3連休」ですよ。
「我慢」って言葉を使うのも不思議だけど。
まるで親が子供に言う 言い訳のよう。

我慢の連休ですよ、と言われて素直に我慢する国民が
どれだけ居るのであろうか。
そもそも何を我慢するのだろう?
GOTOを煽り提唱しておいて、我慢ですよ、は説得力ゼロ。
自粛するひと(したいひと)は、
そんなこと言われる前に自粛するでせう。

・・・などと、書いてしまうとキリがないので、
個人的にはレッスン以外に出かける予定もないし、
「とくに何も我慢する必要がない3連休」を過ごしつつ。

おや、ゆっくりO☆PASTAのことが書けるではないか。(^^)

というわけで。日時はだいぶさかのぼりますが。

時は去る11月8日(日)
JINさんの音楽教室、MSJの発表会。

会場は、沼津の「STUDIOJ」
広い敷地に、屋根付きのスペースがあり、
そこをステージにして、
生徒さんたちが代わる代わるギターや歌やドラムなど、
ジン先生たちのサポートバンドを従えて、
次々に発表していきます。

本来ならば10月に、
11年ぶりのライブを開催するはずだった O☆PASTA、
コロナ禍により中止、無期延期となりまして。

それならば、うちの発表会でやりませんか、と
ジンさんが言ってくれたので、
生徒さんたちの発表の合間に、
エキシビジョンとして参加させてもらいました。

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11年半前の、オーパスタ最後のライブの記事はコチラ

こうしてこの3人でステージに立つのはそれ以来。

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もともと今年の10月にライブをやる予定だったので、
年明けのころから何回か集合してミーティングはしていたけど、
しゃべっていた内容といったら、
ぶっちゃけ~なトークばかりで、(笑)

まぁもともと。 
オーパスタが無期限活動中止となっていたのは、
ひとつはオーパスタの中心である、
ボーカルのスパ子(spaghetti)に待望の愛息子くんができて、
子育てまっただ中であったこと。
そしてもうひとつは、
我々3人が、気持ち良く一緒に音楽やろう、という
人間関係ではなかったこと。

それは音楽的な理由ではなく、極めて個人のプライベートな理由です。
3人ともが家族ぐるみでのお付き合いだったので。

それぞれがこの10年何を想い、何を反省し、( 一一)💦
どう生きてきたか、そしてそれぞれの「今」を。
(^^ゞ語ったような ただ笑ったような。

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この10年の間に、ときどき
私はジンさんと一緒に演奏のお仕事する機会もあり、
スパの愛息子くんも成長し・・・。
もうお互いの、チリやホコリは月日の河に流れ、
年を重ねてきた今の3人でやってみるか、となったわけです。

そしたら、
この11年、一緒に音を、声を、出すことはなかったのに。

たった一瞬、「せーの、」で11年前が戻ってきた。

いや正確には、戻ったのではなくて、
「今」の3人がここにいて、
「今」のハーモニーが生まれた、という感覚。
違和感が何も無い。そうそう、これこれ。
歌いながら顔がほころぶ。懐かしいのに、新しい。

長いといえば長い、11年という年月が、
すでに幻のようにも思える。不思議な感覚。

そうこうするうちに コロナ禍が始まり、
ライブが出来ないとなると、今撮っておくしかない、と思って、
「約束の日」を撮りました。(文字をクリックするとyoutubeにリンクします)

11年前の最後のライブのときには、
30代(スパ)、40代(ジン)、50代(わたくし)だったオーパスタ。
「40代、50代、60代になっても、続けていたい」なんて
スパ子が言ったとき、
いやいや、うそでしょ。そんなわけないっしょ。と思っていたわたし。

なのに逆にこの年になって、オーパスタ再開って。
いやほんとは再開、なのか、今回だけなのかもわかりませんが。
もうそんなことすらどうでも良くて。

11年ぶりの、30分ほどの幸せな時間は
やはり一瞬の花火のように輝いて終わりました。

この日の終わりには、こんな空が出現して、

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この真っ赤な夕焼けにすっかり心奪われ、
確かにこの年になって、こんな幸せな瞬間にここにいて、

月並みではありますが、
生きてて良かったなぁ~ なんてぇことを。
60代のあたくしは、思った次第でございます。

そうなんだよね。きっと人生の終盤に差し掛かったって、
思いも寄らないことは起きるし、
新しい出逢いはある。
きっとこんなところ、きっとこんなもん・・・と己の枠を決めたところで、
想像もつかない日々が突然やってきたりするのだ。

オーパスタもこの先、どうなっていくかわかりません。
次のライブは10年後かもしれない。
でも、どうなっていくか、楽しみです。

私にとって、オーパスタはある意味特別です。
なんというか。ここでは「オカリナの古庄」ではありません。(笑)

いつか、このミラクルな3人のライブが、また実現したら、
みなさまぜひともぜひとも、お出でください。

たとえ、わたしたちが、50代、60代、70代、になっていても。(笑)

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発表会のときの写真は、mihoさんから頂きました。
ありがとうございました~(^^)/

2020年11月17日 (火)

三島楽寿園ステージ報告♪

15日(日)は、三島 楽寿園菊まつり ステージ、
byFOMALHAUT でした。

さすが、琉神さんの演舞のときはものすごい人だかりでしたが、
お昼を過ぎて、午後のステージは三線などの沖縄音楽をゆったりと。
で、最後にFOMALHAUTがお時間を頂き。

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この常設ステージは3回目かなぁ、久しぶりでした。
たぶん6~7年前の、ホタルまつりのとき以来なのかな。

生徒さんが推薦して下さったおかげで、
今回、このイベントでの演奏の機会を頂きました。
ドルフィンのTさんHさんに感謝です。

いくつかのグループやバンドが出演するイベントは、
入れ替え時間が短くて、セッティングがなかなか大変です。
出演者が多ければたいてい、時間も押しますし。

音響の方には勝手言って申し訳なかったのですが、
短時間のセッティングでいつもの音を出すためには、
自分たちの機材を持ち込み、音作りを完結させるほうが良い、と
判断しました。

しかし持ちこんだものが多いぶん、セッティングに時間もかかる。
なんとも痛し痒し。

サウンドチェックが出来ない状態のまま始まり、
すぐ2曲目に古庄単独の「コンドル(は飛んでいく)」を入れて、
その間、下山さんが音の調整をする、という、
離れ業(?)(笑)でなんとか事なきを得ました。
そのあたり、阿吽の呼吸は長年のコンビネーション、
と言えるのかな。(^^ゞ

相方下山氏はかなぁり忙しなかったと思います。
もうしわけナス。m(__)m

でも結果はオーライ。
竹笛の音も、オカリナも、ピアノも、きれいに響いていたらしく、
リスナーの皆さまからご好評を頂き
ほっと胸をなでおろした次第です。

古庄個人的には、客席の年齢層から直前に判断してやろうと決めた、
「天城越え」下山氏のピアノがなんやら素晴らしく。(笑)
吹きながら「すごいなさすがだな」と思っていたのでしたが、
本人はコード迷いながら適当だったとおっしゃる。
その一瞬一瞬の駆け引きみたいな緊張感が良かったのかもしれない。

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しかしリハ無しでやったLemonはグダグダで。(笑)
屋外で複数管(ダブル管)を吹くときは
唇が渇いて妙に滑る、ということを実感いたしました。
 
まぁ演奏の良し悪しはともかく。
終わったあとで夫妻と行った「打ち上げ」というか食事も、
じつに9カ月ぶり?で。なぁんか楽しかったなぁ・・・。

今は外食もほとんどしてないし。
だいたいほとんどひとりご飯の毎日。

誰かと一緒に食事をするとき、食べる以外はマスクをして、
なんてそんなん無理だわ。
もう10分もしたら忘れてしまうし、
しゃべってしまうよなぁ・・・。
と、会食は楽しいに決まっているけど、
感染の危険は大きい、と。
あらためて思った次第。

まさにアクセルとブレーキ。相反することが同時に存在する。

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そんなこんなも含めてとても楽しい一日でした。

古庄、下山の演奏を宣伝するべく、
プラカードを作って持ち歩いて下さったドルフィンさん、
いつもながら足を運んでくださった皆さま、
この日偶然この場所で聴いて下さったみなさま、
そして楽寿園のスタッフのみなさま、

ありがとうございました。

さておそらく、クリスマス周辺に臨時の演奏が入らなければ、
この楽寿園が、今年最後のステージ。

10月11月は、こうして屋外ライブの機会を多く頂き、
ありがたかったです。

私自身も、演奏の機会がなければ練習を怠ってしまうので、
一日でも早い時期に、
生徒さんたちにもなんとか発表の機会を、と願っています。

来年早々には、毎年恒例の 新春オカリナコンサート が開催されますが、
人数制限があるため、往復はがきでの抽選となるようで、
人と人が接することを極力減らすために、
リクエストコーナーもありません。koharuさんの演奏もありません。

ほんとにいろんなことが通常通りではない、この1年。
大切なことを大切に。少し我慢をしながら、

でも酸いも甘いもかみしめて、
少しずつ前に進んで行きましょう。

2020年11月13日 (金)

11月15日(日)は三島楽寿園♪

15日は三島楽寿園のイベントステージにて、FOMALHAUT です。
以下、FBの情報ページより頂きました。

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【11/15(sun)2日目≪沖縄を感じる日≫ステージプログラム発表】
 ★沖縄料理、タコライスの出店もあります★

①11:00~11:50 琉神(りゅうじん)&琉球舞踊
 ※沖縄伝統芸能エイサー
②12:00~12:20 てぃーだクラブ ※沖縄音楽
③12:30~12:50 なんくる三線愛好会 ※沖縄音楽
④13:00~13:40  La Turbo(ラ・ターボ)
 ※アコースティックデュオ/ブラジリアンクラブジャズ/ポップ
⑤13:40~14:00 Giggle gig(ギグル・ギグ)→ステージ外
 ※アイリッシュ・トラッド
⑥14:00~15:00 FOMALHAUT(フォーマルハウト)
 ※オカリナ&ピアノ・シンセサイザーユニット
⑦15:00~16:00 Giggle gig(ギグル・ギグ)→ステージ外
 ※アイリッシュ・トラッド

☆菊まつりのテーマ「首里城」にちなみ、
 『琉神(りゅうじん)』が楽寿園ステージに降臨!
 沖縄伝統芸能エイサーと琉球舞踊のエンターテイメントショーを繰り広げます。

☆静岡と沼津から、
 沖縄Loverの三線同好会2グループ
 「てぃーだクラブ」「なんくる三線愛好会」が駆けつけ、
 沖縄の雰囲気を盛り上げてくれます。
 また、沼津の沖縄料理店「沖縄茶屋なんくる」と
 キッチンカー「タコライス478」も出店します。

☆「FOMALHAUT(フォーマルハウト)」。
 古庄由喜子(オカリナ)、下山英二(ピアノ・シンセサイザー)
 幅広くプロフェッショナルな活動を繰り広げる2人によるユニットで、
 オリジナル曲をはじめ、多彩なジャンルの楽曲を披露してくれます。

☆「Giggle gig(ギグル・ギグ)」
 三島市にあるアイリッシュパブ「ギグル」に集まるメンバーで構成された、
 主にアイルランド音楽を演奏するグループ。
 ステージ外のどこかでゲリラ的に演奏し、雰囲気を盛り上げてくれます。

☆前日のステージにも登場した、
 音楽マニアも唸らせる多彩な楽曲の男女アコースティックデュオ
 「La turbo(ラ・ターボ)」も再度登場します。




*****************************
楽寿園、14日、15日の2日間は、
<肉トーバーフェスト2DAYS> 
★肉フェス×クラフトビール×GOOD MUSICの2日間★
・・・という美味しそう&楽しそうなイベントです。

イベントの詳細は、
facebookの楽寿園のページに掲載されています。
↑こちらをクリック

もちろん、全て屋外で開催されますが、
感染対策(マスク着用等)もお忘れなく、お越しください。

前日の14日(土)は、私が指導させて頂いている、
オカリナデュオ、「DOLPHIN(ドルフィン)」さん。
去年の発表会でも活躍してくれた美保ちゃんのピアノ伴奏とともに、
11時20分くらいからの演奏です。

お時間有る方はぜひとも。\(^o^)/
そして最後に。

7日の、アユタ屋さんライブのお写真頂きました。
えみちゃんありがとう。(^^)/

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8日の、O☆PASTAのステージについては改めて書きます。


2020年11月 7日 (土)

アユタ屋さんライブ報告♪

三島 アユタ屋さんでのライブ、無事終了しました。
写真はありません。 
もし撮って下さった方がいらっしゃいましたら、ください。(笑)

足を運んでくださった皆様。
アユタ屋の店主加藤さん、ありがとうございました。
演奏できること、聴いて頂くこと、が何より嬉しく、
とても楽しく愛おしい時間でした。

それにしてもカフェライブ、久しぶりでした。
屋内での演奏自体、9カ月ぶり。
3月に予定されていたBLITZさんのライブが中止になって
それ以来。

さて。ライブが終わって、家に帰ってきて「あっ!」と気がついた。
そうだった、あの話をするの忘れてた。
あの話とは、ブログで予告した、
相方下山氏と打ち合わせのときのはなし。

・・・というわけでここに書きます。

下山氏とライブの打ち合わせをするときには必ずコーヒーを淹れます。
引っ越す前の家では、豆を手動のミルでガリガリと挽いて、
お湯を沸かして淹れていたのでしたが、
引っ越した先の母屋には元からコーヒーメーカーがありまして。
豆を入れてセットすればいいだけの、ミル付きのやつ。

「コーヒー淹れましょうか?」「はい。お願いします」
で、私は当たり前のようにコーヒーメーカーをセットして、
スイッチオン!!

んんががががが~っ!!とミルがコーヒー豆を砕く音が響くと、
下山さんが目を丸くして驚いた顔で固まってしまった。
「えっ?なに?どしたっ?」と私が聞くのと同時に、

「D♯ とF♯じゃんっ!!」と言って目の前の鍵盤を弾き始めたのであります。

つまり、コーヒーメーカーの、雑音ともいえる、豆を挽く「んんががががが」
という音から、D♯とF♯ というふたつの音を拾ってその音を鍵盤で弾き、

そしてめちゃくちゃ嬉しそうな顔で、
コーヒーメーカーとキーボードでセッションを始めた・・・。

しかもそれが秀逸なのよ。めちゃくちゃかっこよかったりして。
当然のことながら、
コーヒーメーカーと鍵盤の音がぴったり合ってるわけで。
呆れるより感心するより あたしゃ可笑しくて、
ひとり爆笑しておりました。

だって、コーヒーメーカーとセッションする?
というか、その前に、
けして良い音とは言えない「んががが」という音が、
F♯とD♯に聴こえるその絶対音感ぶりに脱帽。

そりゃ今まで、下山氏の絶対音感ぶりに驚かされたことは何度もあったけど、
今回はその中でもちょっと飛びぬけて秀逸だったな。


ほんとつくづく、へんなひとだわ。(笑)

下山英二、
コーヒーメーカーとセッションする男。(^。^)


というお話。m(__)m うん。
アホみたいに笑ってないで、動画撮っておけばよかった。(^^ゞ

2020年11月 4日 (水)

そして次の演奏は・・・三島楽寿園「菊まつり」

先月からコンスタントに演奏の機会を頂いて、
なんとも嬉しい限りです。

この先の感染状況により、
また人の集まりは自粛、などということになる可能性もあり、
季節も冬に向かい、屋外での演奏は難しくなるので、
ひとつひとつ演奏の機会が、
例年以上にとても貴重で大切なものに感じます。

今週末7日は三島アユタ屋さんでFOMALHAUTライブ、
こちらはご予約満席となりました。
ありがとうございました。

そして15日の日曜日は、三島 楽寿園にて、
菊祭りのステージで、FOMALHAUT。
14時から約60分の演奏です。
楽寿園はJR三島駅前。入場料300円ほどかかりますが、
ステージ観覧は無料です。

14日の夜には女性シンガーのライブが。
15日のお昼前には、沖縄エイサーの、琉神さんの演舞など、
見ごたえのあるステージが見られるそうです。
詳細分かり次第また告知します。
屋外ライブなので、どうぞ安心していらしてください。

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2020年11月 2日 (月)

昨日の箱根の紅葉は・・・

箱根ビジターセンターでのコンサート、無事終了しました。
2週間前のFOMALHAUT、そして今回の、すーさんのギターとの回も、
両日ともお天気に恵まれて、ありがたかったです。

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こちらの写真は↑ 2週間前、FOMALHAUTで。

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そしてこちらは昨日、相方は違いますが同じ場所です。

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木々の色が変化しているのがわかります。
まだはっきりと「紅葉」とは言えないかもしれないけれど、
秋だなぁと実感する空気感。

みほさん、きくちさん、写真ありがとうございます。

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こちら↑ ヒゲ面ギタリスト。
そしておニューの譜面台。
いいなぁこれ。ちょっとの風では倒れない仕様。

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こちら、↑ ぱっと見、性別がわからないおばさん。
(どの写真も)仁王立ちなんだよねぇ。
我ながら、呆れるのだけど、こんなふうに立たないと
息が入らないので仕方ないのです。
もうね、古庄はいつもこんな、だと思ってください。(^^ゞ
(直す気がない発言)

きのうはお天気良く風もあまり無くて、本当によかった。
午後の最後のステージ(14時~)
くらいから、お日様が隠れて少し寒くなりましたが、
用意して頂いたストーブは一度も使うことなく。

寒さ対策、万全に準備して下さった
ビジターセンターのスタッフさんにこころより感謝です。
つくしさぁんありがとう\(^o^)/

印象的だったのは、
前に私たちの、屋内での演奏を聴いたことがある、という方が、
「中でやるよりずっといいよ~」と声をかけて下さって。

「だって木の枝が音に応えるように揺れたりして、
目に見えるものとオカリナの音がひとつになってるもの」と。
「ほんとに良かったよ。コロナのおかげだねぇ」
そう言って帰られました。

そうかコロナのおかげ、なのか。
良いこともある、ってことだよね。

2週間前にたまたま聴いて下さって、
また昨日も来てくださった方や、
お友達同士でお弁当を持って
コンサート目当てに来て下さった方々、
(午前中からずっと3回のステージを全部聴いてくださいました)
そして毎回何度も足を運んでくださる方たち。


ありがたいです。ほんとに。ありがたい。

自然あふれる環境で聴いて頂けるだけでも。

箱根ビジターセンターでの演奏は、
今年最後となりましたが、また来年、暖かくなったら、
またぜひとも。

COVID感染状況がどうなっているかわかりませんが、
また緑いっぱいの屋外でやれたらいいな、と願っています。

来てくださったみなさま。聴いてくださったみなさま。
そしてビジターセンターのスタッフのみなさま。
お世話になりました。

ありがとうございました。m(__)m

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そして次回の演奏は、7日、三島のアユタ屋さんにて。
こちらもこのコロナ禍の中だというのに、ご予約ほぼ満席のようです。
あと1~2席?なのかな。予定して下さっている方はどうぞお早目に
ご連絡を。
追記:ご予約満席となりました。ありがとうございました。

きょうはこのライブのための打ち合わせを相方下山氏と。
打ち合わせの中で、私が爆笑してしまったエピソードは、
例のごとくライブ当日のMCにて。お楽しみに。(^^ゞ

«次回の演奏はこちらです。

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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

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