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石のアルバム

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    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

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  • 2010/08/21 DEAR FRIENDS vol3(with Kuriko)
    ライブ・コンサートのアルバムです♪ 画像が残っているもののみ、 随時アップしています。

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summer concert in 十里木

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2018年10月23日 (火)

きょうも脱線。北岡先生のこと。

きょうは 北岡先生と三島でランチデートでした。

北岡先生とは、 
昨年の伊豆のイベント(川端康成の伊豆)に、
FOMALHAUTを押して下さった恩人でありまして。
静岡新聞に時評などを書かれている方です。

その前に、私たちを北岡先生に紹介して下さったのは
元SBSアナウンサーの伊藤圭介さん。
圭介さんは ピアノの相方下山さんの同級生。
圭介さんも恩人です。

そうして遡ると当然相方下山氏も恩人なのであります。(^^ゞ
恩人つながり。(笑)

圭介さんが北岡先生に繋げて下さった・・おかげで、
北岡先生がイベントに繋げて下さった・・おかげで、
著名な方々にお会いできて、
そう、樹木希林さんにもお会いできました。

人の繋がり、ご縁は不思議でおもしろい。
年を重ねてもまだまだご縁の糸が切れることはなく、

人と出会うことは、
予期せぬ奇跡を生むことだってあります。

私にとってはまさに昨年のイベントが
それでした。

北岡先生は 私のオカリナを聴いてくださってから、
「オカリナやりたくなった、」と言って
何度かうちにレッスンにいらっしゃいました。
が、「やっぱり難しいや、」とすぐにあっさりお止めになりました。(笑)

が、短い期間でも、私は北岡先生の先生なので、
人に会うたび、「僕の先生」と紹介して下さいます。

きょうお会いしたのは、終活の一環で
いろいろな持ち物を片付けていらっしゃるとのこと。
レッスンのときに買い求めたプラスチックオカリナと教則本を
私に渡して下さいました。

「誰かが使えばいいよ」と。

物の片付けは生きた証。

私も、
母と父を送り、娘としてやれることはなんとかやれたかなと
思ったとたんに、
今度は自分が送られる側になったので。

何年後か、何十年後かに送ってくれる?であろう? 
我が娘のためにも、 
いろんなものを片付けておかなければならないと、
決断というべきか。覚悟というべきか。
それはもうひしひしと。 (物を捨てるという意味だけではありません)

重い何かを背負った気がしています。
と同時に、 なんでもない顔をして、亡くなる日まで、
同じものを背負っていた父に、
改めて尊敬の念を感じています。

不思議なもので、その背負った重さが、
私の心の重心をしっかりと地面に下ろしてくれたので、
今までとは 視界がすこぉし違います。

下は北岡先生のインタビュー記事。
クリックで拡大されます。

北岡先生のブログはこちらです。
http://kitaokanet.main.jp/

Kitaokashizuoka20180914

2018年10月22日 (月)

仏教徒大会レポート脱線編

このイベントのレポートを、長々と書いている間に・・・
沢田研二氏のライブドタキャンのニュースが巷で話題になり。

9000人のお約束が7000人しか(しか!!)入らなかったから
中止だって。うひゃ。

中ホール800席満席の手拍子、
とか言って自分のチカラでもないのに、
人生初体験などと大騒ぎしている私が
あまりに小さい。小さすぎる。

だいたい私たちときたら
一度のライブで、50人来て下さったら
嬉しくて泣けるくらいなのに。

いやいや、FOMALHAUTのライブ、
お客さんたった4人だったこともある。
そのうちのふたりは友達で、
ふたりは身内だった。

規模が違い過ぎて
大スターの気持ちや状況がわかるわけもないので
称賛も批判もできませんが。

ただ、

その日を楽しみに、万障繰り合わせ、
ナケナシのお小遣いやヘソクリ使ってチケット買った人も
たくさんいるでしょうに  ・・・と思う。

家を空けるために 家族の食事を用意したりさ、
どうしても行きたい、って頼みこんでやっと
理解を、協力を、得たひとだって。
得られなかったひとだって、いたんじゃないか・・と思う。

そのたくさん過ぎるひとたちを
幸せにできるのは沢田研二さんだけなのに、・・・と 思う。

・・・・それも全て分かっていて、
(分かっていた?)
よくキャンセルという選択をされたものだと
感心すらします。

こうなった以上は、上手く仕切り直して、
そのキャンセルに泣いたお客さん全員が
むしろ良かった、と思えるコンサートに
きっとして下さることでしょう。

責任 というのは
取るものじゃなく、持つものなんだと。

ひしひしと心底に響く今日この頃。

人前で演奏する者が持つべき責任とは?
そして生きる責任とは?

なぁんてね。(^^ゞ

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2018年10月15日 (月)

静岡県仏教徒大会 Due Stelle ②

前記事からの続きです。

まずは写真をアップしつつ。

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こうしてあらためて見ると、そうか、こういう感じだったのか、って。(笑)
「先生、背中に仏像背負って後光が射しちゃって~」
などと、来てくれた生徒さんに言われたけど、
そのときは何のことやら。
後ろがまったく見えてなかった。

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私たちから見えていたのはホール満席のお客様。
中ホール800席には空席無く、2階席まで一杯。
平日木曜の昼間だというのに。
(ほとんどの方は、滝田栄さんの講演を目当てに
いらしたのだと思われます。)

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MC中、客席からの、笑い声や、
演奏中のどよめき、ため息、歌声、(唱歌を3曲ご一緒に)
そして何より、拍手、手拍子。

お坊様の半分仕込みとはいえ、
アンコールの拍手には特に驚かされました。

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ホール満場の盛大な拍手をステージ上で聴くという体験。
そうか、すごいな。こんな音なんだ・・・・って。

その押し寄せる迫力のある音を、
初めて体感した気がしました。

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長いこと演奏活動してきたのに。
初めて。(笑)

いやもちろんホールでの演奏は初めてじゃないけれど。
どんな催し物でもまず隙間なく満席というのは稀だと思うし、

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もし私たちがこのくらいのホールで
リサイタル的なものを開催したとしても
800人なんて、とてもとても集まるわけはなく。

自虐でも謙遜でもなく、それは事実。
集客がいかに大変なことか、身を持って知っておりますゆえ。

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だからこそ、こういう貴重な機会を頂いて、

なんて幸せなのだろうと 思ったわけです。

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しかも背中には仏様が見守ってくださって。

ちなみに、舞台袖も楽屋回りもお坊様だらけでした。
あんなにたくさんのお坊様に囲まれたことはなく。

それもまた人生で初めての体験。

・・・・(笑)出来すぎ。 

次回レポートに続く。 

2018年10月14日 (日)

静岡県仏教徒大会 Due Stelle ①

久しぶりの投稿です。

10月4日に グランシップ中ホール大地 にて行われた
静岡県仏教徒大会 Due Stelle のミニコンサート。

今回、私たちをこのイベントに繋げて下さった安本さんが
当日はカメラマンとして 素敵な写真をたくさん撮ってくれたので

記録のためにもUPさせて頂きます。

仏教徒大会とは、2年に一度開催されているイベントで、
宗派問わず、檀家さんを無料でご招待する式典。
といってもクローズドではなく、配布される入場チケットがあれば
誰でも参加できます。

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式典は厳粛な雰囲気で、読経もあり、
これだけのお坊さんが揃って座られると
それはなかなか壮観で、
不謹慎ながら
率直に「かっこいい~」と思ってしまったわたくしです。

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僧侶の皆さまの後ろで、式典のBGMを務めるべく
スタンバイ。 式典が終わるタイミングで
曲を終わらせなければならなかったので、
このときが一番緊張した~(^_^;)

そんなわけで、式典が無事終わり、
私たちの演奏のコーナーが始まるときには
ほっとしてリラックスモード。

下の写真は 本番直前緞帳が上がる前の様子です。
幕が開いたらいつものように演奏するだけ。

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グランシップというちゃんとしたホールには
当然ちゃんとした音響さんがいらっしゃるわけで。
(ちゃんとしてないホールとは?音響さんとは?
    ・・・・などと突っ込まないように。)

ステージングも 
ちゃんとした舞台制作の方がいらして。
前日の搬入時からエレクトーンを乗せる台を制作したり
コードやモニタースピーカーごと、
動かすための打ち合わせに余念なく、
サウンドチェックも 手際良く、
一発で求める音を返してくださる。

我々、いつもは、小さい会場で
自分で(自分の)機材を運んで、自分でセッティングして、
自分でサウンドチェックして、が当たり前。

たとえホールのイベントでも、ステージに登場するときは、
自分で楽器や譜面台を運ぶのが当たり前。
あたくし迷わずそう思っておりましたゆえ。
今回もそうするものだと。

(そういえば前に、ホールのイベントでの演奏時、
オカリナケースごと持ってステージに出たら
娘に、「マジシャンか」
と突っ込まれたことがあったな。)

ところが今回は・・・。

舞台スタッフの方に、
「それは僕らがやるので大丈夫です」と言われ、
譜面台もマイクスタンドも 何もかもおまかせで、
オカリナを乗せたテーブルはなんと3人がかりで
しっかり安全に運んでもらって、
自分はただ本番前にマイクの前に立つだけ、という
夢のような待遇にて本番を迎えたのでした。
なんて贅沢な・・・・。

というかもしや。
これが本来のホールなのか。
これが普通なのか?(笑)

落としたら割れる楽器だから何かあっては、と、
自分の楽器は自分が責任を持つという意味もあったけど、
今回は不思議なほど ひとかけらの心配もなく、
オカリナを託しました。

やはりそこは 
舞台さんも音響さんも、プロの仕事してはるなぁと、
準備段階から感服していたからだと思います。

と同時に、 いつでもどこでもなんでも自分で、
という自家発電型出前ライブの私たち自身に、
自虐と誇りの両方をみつけたりもして。

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嗚呼 書きたいと思ったときには長くなる。

というわけで。次回に続く。

2018年8月12日 (日)

箱根ビジターセンターお盆休みの巻♪

本日、箱根ビジターセンターにて。

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昨年から、
連休の企画などでお邪魔するようになりました。
マイクなしPAなし、の生音で演奏できる、(聴いて頂ける)
大好きな場所です。

スタッフの方に写真頂きました。

オカリナのおばさんはなんやらどっしりと
貫禄ありすぎ。
ギターのおじさんは顔が影になってるのではなくて、
焼けて真っ黒すぎ。

すーさん の本業は海(船)の上のお仕事なのでね。
夏は海面の照り返しで焼けちゃうらしい。

午前の演奏が始まるころは 御日様も顔を出していたのに
途中から大雨。しかもカミナリゴロゴロ鳴り止まず。
大自然のパーカッションも加わり~の演奏となりました。

箱根ビジターセンターのスタッフの皆さま
お世話になりました。 毎回良くして頂き恐縮です。

雨宿りでセンターに来て、
偶然聴いてくださった方もたくさんいらしたと思います。

一期一会、一期一音、大事にしたい。

次回は秋頃? またうかがいます。(^^ゞ(^^)/

2018年7月 9日 (月)

もうひとつの仕事場より

大雨の被害が広がっているようで、
なんとも胸の痛む日々です。
自然の脅威に人間は太刀打ち出来ない。
あの線状降水帯がもう少し東に発生していたら
我が身に起こっていたこと。
我が家も川を背負って建っています。
他人事ではありません。

そんな不安や、
今回被害にあった広大な地域は
これからどうなるのだろうかと、気をもみつつ、
何もできず申し訳ない気持ちを抱えながら、
被害のない地域に暮らす日常は
いつもと変わらず過ぎて行きます。





事務所のデスクです。乱雑極まりない状態。
もともとは父のデスク、
つまりこの古い壊れそうなのがわが社の社長の椅子です。

ここ一週間、ここで仕事の合間に、ここで仕事、してます。
(笑)なんのこっちゃ

大雨降る中、何も起こらないようにと願いながら
ずっとここに詰めてました。

忙しい、を訴えたいわけではありません。
決算期、なのです。
今年は全てひとりでやらねばならんのです。
よって休日返上。

生前、父はいつも仕事ばかりしていて、
そんなにせんでもと呆れてましたが、
今はその理由がよくわかる。
しなきゃならんときはしないわけにいかない。

わたくしもともと「自分へのご褒美」だとか
「自分を褒めてあげる」という言葉が
嫌いなのでありますが、
(何故ならそんな理由をつけなくても、
欲しい食べたい、は己だろうと思うので)

しかし今回に限っては
この仕事終わったら自分を褒めてつかわそうかと。(笑)
そんなことをふと思ってしまった。

いやいや。甘いな。
仕事の量としてはとても父には届かないのだから。
父は淡々と粛々と、間違っても自分を褒めることなどなく、(笑)
当たり前にこのデスクで仕事してました。

こんな小さな小さな会社だけど、
父はほんとに頑張ってきたんだな、と。

どんなに小さかろうが、責任を持つ立場であれば、
仕事に制限はない、のだということを、
その立場に立って初めて理解出来ます。

もちろんアタマで理解しただけで、
出来るかどうかは別問題なのだけど。

これも、演奏することと同じだなと思う。
自分の音に責任を持つ。
プロならば当たり前のことだけど、
自分の音に責任を持たなくても
演奏活動そのものは、いくらでもやれる。

などと、そんなことを考えながら、
父のノートを見ると泣けて仕方がないのです。
気の効いた言葉なんかなんも書いてない。
数字の羅列ばかりのノート。

そして私も父の絶筆のあと、
数字の羅列を重ねています。
父よりちょっとだけキレイに。

もう少ししたら出口が見えるかな。
無理せずにね、といろんな人が声かけてくれて嬉しい限りですが、
終わらせるまでは無理しても頑張ります。
頑固ものかっ!?(笑)

この記事書いたらまた仕事に戻ります。

そうそう、そんな日々ですが、嬉しい知らせも。
お嬢、(娘) 就職決まりました。一番やりたい仕事に就けそうです。
よかった。ほっとしました。

そして。
西日本の多くの地域に、どうかこれ以上被害が広がらないように。
祈ります。 

2018年5月25日 (金)

花の風まつり番外編♪

栃木県那須郡那珂川町 乾徳寺にて行われた
岡倉ゆかりさんのコンサート。

きょうはその番外編です。

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コンサートが終わって,
那須塩原に戻る前、ほんの少し時間があったので
岡倉夫妻が暮らす よろこびの森 へ。

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「会える」ということは、 本当に幸せなことだね。

父を亡くしてこころからさらに深くそう思うように
なりました。

ふたりとゆっくり話す時間がなくて残念だったけど、
また近いうちに参ります。
ふたりとも元気でいてね。

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そして、こちらは、岡倉夫妻と同じく盟友である
藤原夫妻が営む茅葺古民家 「大木邸」。
現地に行けなかったので写真頂きました。


藤原夫妻は昨年まで 四国高知の地で
和紙を作っておりました。
諸々の事情と天の采配廻ってこの地へ転居。

コンサート前日は、
藤原夫妻と一緒にYさんのお宅に泊って
この 古民家の女将と支配人になったいきさつなどを
聞いたのでした。 

人生は不思議だね。
あるとき天上から首根っこ掴まれて、
はい、あなたはここで生きなさい、と、
連れて行かれることがある。

そしてそれまでやってきたこと全てが
そこで生かされることに気がつく。

話すことに夢中で、
二人の写真撮るの忘れてしまいました。(^_^;)

ゲストハウス、民泊施設 として、
まだ始まったばかりだそうですが、宿泊できる人数は15名。

みなさまぜひご家族やお友達とご一緒にご利用ください。
ホームページもまだ完成ではない様子ですが、
こちらでご確認ください。

http://ohki.re-japan.or.jp/
大木邸  栃木県那須烏山下境1065-2
     0287-82-7380 

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雨上がり、茅葺きの屋根から蒸気が上がるところだそうです。

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こちら、大木邸 スタッフ
ヤギのクサカリマサオくん。

たった1泊の栃木への旅でしたが。
大切なひとたちに会えました。

そして最後にこの風景。
大田原あたりでしょうか。

車を停めて撮りました。

私にとって第2のふるさと。(母は宇都宮で生まれました)

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また郷山の風景と、大切な友に会いにいきます。

2018年5月24日 (木)

GWのご報告(花の風まつり②)

さてお約束通り、
乾徳寺さんでのコンサート本番。

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毎回、こうして写真見ると、そのたび感心してしまう。

そのパワーと存在感が
ひとコマを切り取った1枚の写真に、
こんなに写り込む人がほかにいるだろうか。(笑)

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同じ世代ゆえ、
「もうね~、この年になると全力でやってしまうと疲れちゃうよね~」
などと言いながら、やっぱりこの人はいつも全力で歌っている。

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FBより拝借した写真には ピアノのちづさんと
パーカッションの学くんがあまり写っていないのですけど、
このおふたりはほぼ全曲のサポートを。

写真を見て頂ければ
楽しいコンサートだったことは伝わると思います。
お客さんたちもみーんな笑顔。

私は ちづさんと、
アンドレギャニオンの「愛につつまれて」「愛燦燦」
の2曲を演奏させて頂きました。

https://www.facebook.com/yuzo.hada/videos/1232157030221333/

https://www.facebook.com/yuzo.hada/videos/1233656033404766/

(どちらもfacebook上にあります。
facebookに登録されている方のみ、見られます。)

https://www.facebook.com/yasuko.kumada/videos/1637869239642216/

https://www.facebook.com/PolarbearTechLaboratory/videos/1661919370591644/

(こちらはコンサートのファーストシーンとラストシーン
同じくfacebook上でのみ見られます)



笛のサポートとしても、花の風コーラス隊の皆さんと、
小学生ピアニスト ひなこちゃんと、
ボーカル カミィさんと、共演。
ヒロさんすずなちゃん母子の歌にはまたもや泣かされました。

リハから本番、全て全て楽しかった。

PAの神成さん、今年も気持ち良い音色を作って頂き
ありがとうございました。

そしてゆかちゃんありがとう。
また来年も行けるように精進いたします。(^o^)/

さて次回の記事は 花風番外編。

2018年5月22日 (火)

GWのご報告(花の風まつり①)

さて GWのご報告に戻ります。
早く書かないと、
あっという間に時間が過ぎてしまって、
おばさんは起きた事柄をぜ~んぶ忘れてしまうからね。

(^_^;)

5月4日は新幹線を乗り継ぎ那須塩原へ。
花の風まつりにお邪魔するときは
必ずこの駅でレンタカーを借りて、
那珂川町に向かいます。

宇都宮からでもいいのですが、
1時間弱ほどのドライブ、
那須からのほうが田んぼや山、川、はためく鯉のぼり、
カエルの鳴き声、山藤、
運転しながら目と耳に飛び込む郷山の全てが
美しくて心躍るのです。


写真は乾徳寺さんの藤の花。
いつもこの時期みごとに満開になる白藤は
(写真奥にじつは白藤の棚があります)
今年は早く咲いてしまったので、
残念ながら見ることができませんでした。

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到着後、ご挨拶をして、すぐに移動。

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パーカッション担当の学くんのお宅にてリハーサル。
初めての合わせでしたがとっても楽しいリハでした。
お世話になりました。

そしてこの日は、
昨年から栃木の住民となった友人の和紙職人夫妻とともに
通称「マダム」ことYさんの烏山のお宅に泊めて頂き、

翌日5月5日は乾徳寺さんにて ゆかりさんのコンサート。

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セッティングを終えリハーサルをしていると・・・

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なんと静岡の知人海野さんが現れたっ!
びっくり。

海野さんは 一昨年亡くなった友人、淳子さんのご主人。
GWを利用して、お仕事で栃木にいらしたとのこと。

facebookの情報を見て足を延ばして下さった、
というわけでしたが こんな遠いところで会えるなんて。

お寺を散策後、リハーサルを聴いて
またお仕事に向かわれました。

淳子ちゃんを連れてきてくれたような気もして。
いや、淳子ちゃんが旦那さんを連れて来たのかな。

いずれにしても。彼女が生きていたら、
この日、きっとここに居たのだろう、と思えて。
とても嬉しかったです。
海野さんありがとうございました。

そしてまたサプライズ。

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関ちゃん。
彼はわざわざ神奈川県からバイクで来てくれました。
ゆかりさんと私の共通のお友達。

こうして普段会えない友人に会えるサプライズ。
幸せなことです。 関ちゃんありがとう。

そしてまたもうひとり。
会いたかった方。

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羽田さん、コカリナが繋げてくれたご縁。
栃木県にお住まいなので、なかなかお会いできません。
嬉しかったなぁ。
羽田さんありがとうございました。

というわけで 
本番のレポートは次回。(^o^)/

2018年5月20日 (日)

ガーデンコンサート終了♪

エレクトーンの有美さんとのガーデンコンサート、
無事終了いたしました。

足を運んで下さった皆さま ありがとうございました。
ときおりふわっと涼しい風が、
山を渡っていきました。

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気持ちよか~♪♪
写真はセッティングが終わり、
家の中からデッキのステージ越しにお庭を望むの図。

お庭を貸して下さるのは有美さんのご家族。
演奏が終わったあとはティータイム。
パウンドケーキは有美さんのご主人が焼いて下さるのです。

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ご家族の協力なくしては成り立たないライブ。
そして足を運んでくださるお客様がいなければ
成り立たないライブ。

さらに今回は 浜松からえんじろうくんが見に来てくれて。
ならば当然のごとくと、二人でデュオを2曲ほど。

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えんじろうくんありがとう。
楽しいひとときでした。

きょうは 曲の途中でメロディが2小節ほど
アタマの中から抜け落ちてしまったり。
裏技で出す高音、成功率低すぎてダメダメだったり。

かと思うと渾身の演奏ができたかなと思う曲もあり。

いやはやまだまだまだまだ精進するしかありません。
けして完璧を求めているわけではないのだけれど、

やれるはずのことが出来ないのは悔しい限り。(笑)
そしてこの悔しさが次に繋がる大きなチカラになるのです。

(^^ゞ

ところで、有美さんと私、ユニット名がありまして。
Due Stelle (デュエステッレ)イタリア語でふたつの星。
本人たちも忘れていたという・・・(笑)
次回はこのユニット名をフライヤーに載せねば。

さて。

次の演奏会は 先週、急に決まりました。
来週、5月27日 日曜日、夜7時からの音楽会です。
富士市内の 個人宅 小野邸にて
お食事とライブ。3000円。(お食事込)
ギターのすー船長とオカリナ古庄。

詳細につきましては
古庄までお問い合わせください。
09041190420

皆さまのお越しをお待ちしております。

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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

  • FOMALHAUTのDVD、GIFTのご紹介
    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介