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    大切な友人たちです

石のアルバム

  • 22
    海岸でひろった石ころにペイント。 ネイティブアメリカンの言葉を添えました。

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  • 2010/08/21 DEAR FRIENDS vol3(with Kuriko)
    ライブ・コンサートのアルバムです♪ 画像が残っているもののみ、 随時アップしています。

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summer concert in 十里木

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2017年10月 2日 (月)

さかのぼりレポートその④ 天使に会えた日

9月12日(火) のことを。
個人的にも覚えておきたいので
記録としても書いておきます。

この日は
前日に娘が免許の更新のために帰省して、
朝からバタバタと いろんなことがありまして。
嵐のような大雨が降ったかと思うと
カラっと晴れて暑い陽が射すようなお天気。

夕方、9月9日に生まれたばかりの
赤ちゃんに会いに行くことになりました。

保育園からずっと一緒だった娘の親友、
kanaちゃんが出産。
ハタチでママに。
(数日後には誕生日を迎え21歳になりましたが。)

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可愛いね。 天使だね。

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ママになったkanaちゃん。

生まれたばかりの新生児を抱っこするのは
始めての体験だった 娘。

kanaちゃんと私が出産のときの話をしていたら、
「うわ~わたしにはわからない話~」と娘がつぶやく。

そうだね。 こればかりは経験していないと
単に恐ろしく痛いらしいとか、
生々しい話にしか聞こえない。(笑)

ふたりとも 大人になったんだなぁ。

何かしみじみと・・。
自分の孫でもないのに、おばあちゃんになった気分。
こうして次の世代に受け継がれていくんだよね。

特にkanaちゃんは年少さんのときから仲良くしていたので
感無量というか・・・

慣れない手つきで赤ちゃんの世話をやく
新米ママの姿にほっこり涙も出てきちゃって。

天使に幸せ分けてもらいました。

病院を出たら こんな夕空。

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わーきれいだね、って娘とふたり、思わずため息。

帰り道・・・。それはとても不思議な感覚で、
大きなチカラが変換していくような・・・

この日から何かが新しく動きだした気がしています。

何が?と言われても

説明できないんだけどね。(^^ゞ

さかのぼりレポートその③ コスモスの会

9月10日(土) はすー船長と東京へ。
毎年呼んで下さる、ある病院のイベントに。

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オノボリさんは都内に入るとこういう写真を撮りたがる。
今、東京に居ます~、的な。 
だって地方ではこんな看板ありませんから。

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今年は幸いスケジュールが合って、
まきちゃんも歌で参加してくれたのですが
(上の写真はまきちゃんが撮ってくれました)
彼女が一緒に歌っている写真が無くて残念。

ほかにも、たくさんのファミリーとの集合写真や、
お子さんから花束を受け取っている写真も
頂いたのですが 

お子さんたちが映っているから
ここにはアップできませんけれども。

ちっさい子供たちの、はにかんだ顔、
一緒に歌ってくれた若いパパ、ママ、の笑顔、

毎年ここにお邪魔すると、
子供たちの様子を見ているだけで胸がキュンとなり、
おばさんのくすんだ心が洗われます。

私とすー船長 にとって、
ここに行くことが1年の目標で、
大切にしたい場所でもあります。

来年も行けるように頑張ろう、と心新たに。

スタッフの皆さまありがとうございました。
まきちゃん 参加してくれてありがとう。
来年もいっしょにやれるといいなぁ。

2017年10月 1日 (日)

さかのぼりレポートその② 白糸の滝

さかのぼりレポート続きます。
これは8月20日のおはなし。

前記事、海山幸ライブのとき、ボーカルのまきちゃんは
なんと、左足の親指を骨折しておりました。
富士に歌いに来る予定のたった4日前にそのアクシデント。

もちろんまともに歩けない状態で、
ライブ参加が危ぶまれたのでしたが

「歩いて新幹線乗って行くのは無理だけど 
    車なら行けるので、行きます」 って。

確かに車は右足でアクセル、ブレーキ、踏むことができれば
運転できるわけだが。

で、 来て、みごと普段通り 歌って。 
ちょっと痛そうだったけど。
痛み止め飲んだりしながらね。ほんと頭が下がりました。

そのまま我が家に泊って。 さて次の日。

「自然が感じられるところに行きたいな~」などと言うので
その足でか?と思ったわけだが。

すーさんから借りた 杖を持ち、
ちょっとなら歩ける、大丈夫、 と言って。

まずは富士山丸火公園に行きました。
うちから車で20分くらいで到着。

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片足は包帯ぐるぐる状態の姐さん、
右は靴、左はスリッパを履いて。(白く見えるほうは靴です)

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森の木と語る。

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杖を付き、木々と語るシャーマン。
まさに やおよろずの かみ・・・やまき。なんつって。

ほんでもって その勢いで、行きたかったという白糸の滝へ。

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さすがに滝壷近くまでは降りて行けなかったけど

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雨が降ったあと だったからなかなかの水量で
遠くからでも美しく迫力の風景でした。

しかしこのシャーマンまき (略してシャーマキ)は
みやげもの売り場のおばちゃんたちと丁々発止、
すぐに仲良しになって
甘栗など買わされてましたが

なぜか全部我が家に 置き忘れて そのまま帰京。

わたくしがその後おいしく 頂きました。 

ごちっ。(^o^)/

以上 ライブ翌日のレポートでした。

さかのぼりレポートその① 海山幸ライブ

さてきょうは 久しぶりのオフ日です。
ここでまとめて振り返っておかないと
12月中ばまで お休みは一日もありませぬ。

というわけで8月と9月の振り返りをば。
いまだに書いてなかった演奏レポートの巻。(^^ゞ

まずは 8月19日(土) 海山幸企画ライブ 「晩夏」
清水さんが付けるタイトル、わかりやすくて良い。

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オープニングアクトのKANDY さん。
カホン叩いている望月さんは ポニークラウドさんでも
サポート。 ↑

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優パパ さんは なんと親子ユニット。↑
娘とのユニット  なんて、幸せなパパ。

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ポニークラウド さんは ご夫婦ユニット。↑
これもまた うらやましい限りでして。(^^ゞ

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古庄&船長、のあとは
そのまま メインボーカル、まきちゃんが加わって 
「やおよろず」。

写真は遠目のほうがいい~♪♪

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この写真 好きだわ。
私のちっさい目がマイクスタンドで完ペキに隠れていて、
すーさんは下向いて 帽子が シイタケの裏側みたいで。
やおよろずはまきちゃんがメインなので

これでいいのだ。

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恒例、ライブ終了後の集合写真でござい。
たくさんの方が来てくださって、賑やかで楽しかった。
子供たちも一緒に歌ってくれたりして。

まきちゃんの友達は名古屋からかけつけてくれて、
思いがけずのお客様も何人か・・・。

嬉しかったです。 ご来場ありがとうございました。
店主の清水さんがたったひとりでの厨房、PA、
大変そうでした。 
お世話になりました。 感謝。
あらためまして 共演の皆さま ありがとうございました。

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清水さんいわく、
この感じがまさに古庄さん。 だってさ。
どげんこっちゃ。

こうして思い出してみると・・・いやぁ暑い夏だったなぁ~)^o^(

2017年9月30日 (土)

日本橋にてリハーサル

前記事に、「9月になりました。」と書いて、
次がこの記事。

なんときょうは9月の最終日でございます。(笑)
朝ドラ ひよっこ も終わってしまいました。

私はいったい何をしていたのだろうこの1ヶ月。
夏の終わりころから後半にかけて、
毎年バタバタしてる気がしますが。

スケジュール帳を見ると どうやら
今年いっぱいこのバタバタは続くようです。(他人事?)

さてきのうは お江戸日本橋 にてリハーサルでした。
相方下山氏と 楽器機材を積み込み上京。

日本ペンクラブ事務局ビルの会議室は丸いお部屋で
天井高く 明るく、大きな円卓がありまして。
ステキな空間でした。

もちろん来週末に行われる、伊豆のイベントのリハです。

当日のステージ上がはっきり見えて
心配ごとは全て吹き飛びました。
お江戸まで行ってよかった。(^^ゞ

それにしても私たちの演奏はともかく、

イベント本編である 
映像ライブ「赤い薔薇の目になって〜川端康成の人・作品・世界」
脚本、映像、はもちろん素晴らしいものですが、
神田松鯉さん(講談師)のナレーションと、
小間夕起子さんの箏、三弦のライブ感が本当にステキで・・・、
これから見る方のためにこれ以上は書きませんけれども。

たった1回きりの、公演ではもったいないくらい。
ですが 1回きりのライブだからこそいい、という吉岡さんの言葉も
すごく理解できます。

このほかに座談会もあり、樹木希林さんの朗読もあり、
無料で参加できるというのは本当に貴重な機会だと思います。

申込多く、すぐにいっぱいになり、抽選になったとのことですが、
みなさん 当たっているでしょうか。
選に漏れてしまった方がいたら本当に残念ですが

不肖古庄、
今はとにかく相方下山氏の書き下ろしの新曲を
頭に、というより 身体に叩きこ・・・
いや、叩かずに。(笑)

アタマと心にしっかりメロディリンクさせるために
嫌っちゅうほど のヘビロテ。(あ、いやぜんぜん嫌じゃないです~)

当日が本当に楽しみです。(^^ゞ 

2017年9月 6日 (水)

イベント「川端康成の伊豆」

9月になりました。 朝晩は少し涼しく、
過ごしやすくなりました。

まだ遡り記事(海山幸ライブ)も書けていないのですが、
これもまさかの遡りにならないように 急いで上げておきます。

10月8日(日)

FOMALHAUT 10年やってきましたが、
今までで一番 
身に余るほどの大きなイベント。

このような機会を頂いて、
これがたとえ最初で最後であっても、
ここで(静岡で)下山さんとのユニットを長くやってきて良かった、
オカリナ吹いててよかった、と思いますよ。しみじみ。

おいおいまだ1ヶ月先だというのに。(笑)

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樹木希林さん下重暁子さんドリアン助川さん、
の下に古庄の写真はあり得ない。

と思いながら、いつもと同じように 
大切にオカリナ吹きます。それだけです。

入場チケットは無料なのですが 私たちが手に入れることが
出来そうもなく、 
いつも応援して下さっている皆様には申し訳ないのですが、
どうか各自お申込み下さいますように。 お願いします。

日本ペンクラブ企画「ふるさと文学2017」
   1部 映像ライブ「赤い薔薇の目になって」
        脚本構成:吉岡忍  映像制作:四位雅文   
        人形制作:山本高樹
   2部 朗読 
         川端康成 「掌の小説」より 
        朗読:樹木希林
   3部 座談会「川端康成の伊豆・日本・世界」
        浅田次郎、下重暁子、野中柊、
        ドリアン助川、稲穂照子、宇田治良
   4部 ライブ「川端康成の伊豆/印象曲」
        FOMALHAUT: 古庄由喜子、下山英二      
  10月8日㈰ 開場1300、 開演 1330 終演 1630予定。
  入場無料 ~ ですが、下記。
   参加ご希望の方は、往復はがき、メール、FAX(形式自由)に
   「川端康成の伊豆参加希望」と記し
   氏名・郵便番号・住所・同伴(1名まで)を明記し、
   4102592 伊豆市八幡500-1 伊豆市社会教育課
   まで、お送りください。
   9月25日必着(応募者「多数の場合は抽選)
   電話: 0558-83-5476
   FAX: 0558-83-5498
      メール: bunka@city.izu.shizuoka.jp
追記  ちなみにこのイベントの打ち合わせは
     今年の春 でした。
     その模様は ちらりと ブログに書きました。 ←
     

2017年8月27日 (日)

タケさんの誕生日♪

長泉水曜会オカリナ教室では毎年、 
8月のレッスン日はタケさんのバースディパーティ。

この日もランチはこんな感じで・・・
(まぁ毎月こんな感じではありますが)

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豪華持ち寄りランチのあと、オカリナレッスンをして、
そのあと タケさんのベッドの横でプチ発表会。
アンサンブルを6曲披露。
みんな上手でしたよ。素晴らしかった。

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そして記念写真。

もひとつ。これで全員集合。

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ALSという病気のタケさんはいつも、
おでこに付いているセンサーを
上手に動かして入力したパソコンの音声で、
「幸せな人生です」と語ってくれますが

周りの私たちこそ、タケさんとのご縁を頂き
幸せな人生です。

タケさんの肩のところに置いてある
巨大なポンデリングのような物体は
ねじったり丸めたりできるクッションです。
タケさんへのプレゼント。
身体を動かすときに使って頂けたら嬉しいな。

今年は12月3日にここ、長泉町、杉山邸の階下で
チャリティコンサートを開催します。
お近くの方はぜひ。 遠くの方もぜひ。
タケさんに会いに来てください。
水曜会メンバー全員でお待ちしております。(^^)/

2017年8月23日 (水)

箱根ビジターセンター♪

前記事から約3週間、またもや遡り記事となりますが、
8月13日(日)は箱根のビジターセンター にて
午前午後の2ステージ、でした。

ここは、以前富士宮でもご一緒した 弾き語りのとのぎかずきさんや
ウード(アラブの楽器)の芹沢さんが演奏されているところで、
ガラス張りの向こうにみえる緑いっぱいの景色に
オカリナ・コカリナがぴったり合うから、ということで
とのぎさんが紹介して下さったのでした。 ありがたいことです。

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ビジターセンターのスタッフの方が
こんなフライヤーを作って下さって。

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山道を知ってるとのぎさんの車を追いかけて
箱根に到着。まずはセッティング。 
ガラス張りの窓を背にすると、
天井も高くて 生音でもかなり響きます。
一番響く場所に陣地を構えてみました。

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せっかくなので3人でやれそうな曲をリハしてみたり。

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とのぎさんの弾き語りからスタート。
今回は私たちを紹介するために来てくださったような形で
自分が歌うことよりも、私たちの演奏の中心に考えてくれて、
本当に優しい人です。

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そして旦那さんの演奏をそっと見守る妻の後ろ姿。
(すー船長撮影・・たまにはいい写真撮るじゃないの~(^^)/)

いつも仲良くて、息子くんは可愛くて。
とてもステキなファミリーなのです。
この日は息子くんに会えなくて残念だったな。

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そして古庄&すーさん。
まるで衣装合わせをしたようにブルーで統一されてますが、
着るものに関して 打ち合わせなどしたことはありません。
ぐーぜんぐーぜん。 気が合ってるわけじゃありませんからね。(笑)

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ここ箱根ビジターセンターでは、
どんぐりなどを使ってブローチを作ったりするワークショップや
自然観察のワークショップなども開催しているので
てっきりお子さんたちが多いかと、
子供たち向けの曲を準備していったのですが
意外に年配の方々がたくさん聴いて下さって
曲も急遽大人向け?に変更しました。

オカリナ・コカリナも、ギターも生音で、
気持ち良く聴いて頂けたのではと思います。
この日は雨が降ってしまって、
青空見られず残念でしたが、霧の箱根もなかなか風情がありました。
お昼にはとのぎ夫妻とおしゃべりできて
とっても楽しうございました。
スタッフの皆さま そして
聴いて下さったみなさま ありがとうございました。

こちらでの演奏、また11月にもお邪魔することになりました。
ドライブがてらにぜひお出かけください。(^^)/

詳細決まり次第 お知らせします。(^o^)/

2017年8月 3日 (木)

鮎壷の滝祭り♪

そして先週末は、長泉町 鮎壷の滝公園にて
鮎壷の滝祭りbyFOMALHAUT。

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鮎壷の滝とはこのようなところ。↑
そしてお祭り会場はその横の公園↓

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本日のステージは紅白幕。こりゃめでたい。
地域のお祭りだからね。(^^)

私が現場に到着したときにはもう
相方下山氏のセッティングは終わっていて、
あとは私のマイク周りのサウンドチェックを
するだけになっておりました。

が、同時にお祭りの催し物はこのステージの外(下)で
すでに始まっていて、子供たちのクイズ大会の模様が、
スピーカーから大音量で発声されていたのであります。
司会のお兄さんの声、そして子供たちの嬌声。
全ての音がモニターでステージ上に返されている状態。

当然サウンドチェックは出来ない。
まぁそれは別に良いとして、
困ったのは準備の会話が成り立たないこと。

「これ、ここに置いていいですか?」と下山氏に聞いても
「あ”ーっ?なにー?」 
そか、聞こえないよね、「いえ、だいじょぶ。なんでもないですぅ」
ってその返答も聞こえないから
「はぁ?なにー?」 ってもう何を言っても「あ”-?」
ふたりして「あ”~っ??」の応酬しばし。
じーさんばーさんか。 ドリフか。

会話ができない。何も進まない。
あーもう笑いすぎてお腹痛い。

いいなぁこの庶民感。
B級グルメ、これもまた美味し。(笑)
FOMALHAUTらしいでしょ?

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とまぁそんな爆笑セッティングを経て
少し暗くなってきた頃に始まった本番はこんな感じ。
海の声~ 愛燦燦 など。
 
いや我ながら貫禄だわ。
膨張色だから、・・・ということにしておこう。

じつはこのステージの数日前から、
そしてこの記事を書いている今現在も、
あまり好転せずに続いてしまっているのだけど、
持病の喘息が起きてしまっていて、
この日の演奏もどうなることかと少し不安でした。

が、一度も咳こむことなく、全曲クリア。
ほんっとに、ほっとした~。(T_T)

笛を吹くときに使う気管は
普段の呼吸と違うのじゃないか??
と思えるほど楽に息が通ったので不思議でしたが、
いや、守られていたのでしょう。何かに。

長泉水曜会のメンバーも全員で聴きにきてくれて、
ありがたく嬉しく。 帰りにはみんなで食事もできて
楽しい宴でございました。

長泉町鮎壷区の皆さま。ありがとうございました。
(^o^)/ またぜひ呼んで下さい。

助川さん&topoさんライブ♪

もう先週になりますが
topoさんと助川さんのライブ終了しました。
今回、お知らせを受けて足を運んで下さったみなさま
ありがとうございました。
コーディネートさせて頂いた甲斐があるというものです。

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いいライブ、いい音楽 素晴らしい演奏者、
表す言葉は多々あると思われますが

これはもう、文句なし黒毛和牛A5ランクと言えます。
ミシュランで言えば3つ星。(食べることばかり)

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自らを「音楽バカ」と助川さんはおっしゃっていましたが
ただの音楽バカではありません。
お二人ともが、A5ランクの音楽バカだと思うわけです。

今回はたまたまお手伝いさせて頂いたことで、
そんなおふたりがライブを作り上げる現場に
がっつり同席できたことが何よりラッキーでした。

おふたりのことだから、サウンドチェックだけで
リハは必要ないのだろうと思っていたのだけれど

現場到着してひとときも休むことなくセッティング。
そして現場の音作りをしながら同時進行で曲の構成を練り
「今日ここでのこの曲、今日あるべき音、」を作り上げてゆく・・・。
昨日までやってきたことを壊し、また整える作業。
それはリハと違って、確実に 「制作の現場」でありました。

全曲、オリジナル。 
枠がいっさいない、オリジナルの自由さ。
どのようにも変容していけるんだよなぁ・・・
ゼロから作っていくのだから当たり前なのだけど。

けして小さくまとまらない。変容を恐れない。

聴きながらそんな言葉が次々浮かんでしまう・・。

だから本番はその結果としてさらに興味深く
聴くことができました。

たったふたりなのに3人、4人で出しているような音の波。
助川さんのギターはとても優しい。・・・けれど情熱的。
エフェクター使いも美しくて鳥肌でした。
topoさんの歌も良かったな。
ケーナやサンポーニャだけではなく、
歌もギターも、全てに努力を惜しまないひとなんだなぁ。
でも きっと努力してるつもりはまったくない、
んだろうなぁ。(笑)

おふたりのMCもなかなか良いコンビネーション。
助川さんはどこか上品な王子さまのようでもあり
ときにかるい自虐ネタも入れつつ。
topoさんはそれを受けたり流したり。

印象深かったのは、
ライブ終わったばかりなのに
今からまたやりたい、 という助川さんの発言。
もっと弾きたい、もっと演奏したい、という
絶え間なく湧き上がる泉のような「音楽バカ」です。(笑)

良いものを見せて(魅せて)頂きました。
勉強させて頂きました。(まじめか?)

おふたりにはまた富士でライブをお願いしたい。
A5ランクの極上ライブ、
みなさま次回はぜひ現場で目撃してください。

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BLITZ マスターの白川さん スタッフの皆さん
大変お世話になりました。
ありがとうございました。

topoさん 助川さん また来てね~(^^)/

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CD 十里木の夏 by FOMAL HAUT

  • 2009年8月発売 十里木の夏 CDについて
    2009年8月発売 FOMAL HAUTの4曲入りCDのご紹介

DVD FOMALHAUT GIFT

  • FOMALHAUTのDVD、GIFTのご紹介
    2012年春発売 FOMALHAUTのDVD、GIFT のご紹介